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2012年10月31日

使ったサービスやアプリなど

(1)GyaOを利用して邦画を1本観ました。途中で映像や音声が止まったりすることなく、最後までスムーズに観ることができました。大画面で見る必要のない映画などは十分ですね。ただ、コンテンツがまだまだ物足りないですが・・・

(2)スマホにSkype(スカイプ)のアプリを入れて使ってみました。こちらも、音声も悪く、頻繁に切れる印象がありましたが、携帯の通話よりクリアではないかと思うくらい、相手の声がはっきり聞こえました。これは使えますよ。

(3)話題のLINEのアプリを入れて使ってみました。要するにメールアプリの一種だと思いますが、メールのやりとりが時系列でわかるのが良いのでしょうか。スタンプも便利と言えば便利ですが、デコメの運命をたどるのでは?と思う今日この頃。無料通話もありますが、相手がいなかったので使ってません。

(4)楽天のショッピングカートがようやく進化していました。「カートに入れる」→「確認」→「確定」と最小ステップで購入できるようになっていました。迷惑DMの解除ボタンがついていたので、忘れずにすべてチェックを外して注文完了。

2012年10月26日

開業1年目は

「開業1年目は勝負の1年。」と誰かが言っていました。

確かに、ネット販売は基本ほったらかしですが、ほったらかし状態に持っていくまでは、ほったらかせないです。全力です。

副業の場合でも、1日5時間は欲しいですね。土日は10時間。それくらい時間を使う必要があります。

特に、開業当初は人が集まりませんから、集客に全エネルギーを注ぐくらいのつもりでやらないと、下りのエスカレーターのように、すぐに下に追いやられてしまいます。

下りのエスカレーターをクリアして2階に行けば、自分で降りることさえしなければ、とりあえずは2階はうろうろできます。

さらに上に行こうと思えば、2階から3階へ向けて下りのエスカレーターを登ります。上に行けば上にいくほど、素敵な階になっていきます。

8階あたりが心地よいな」と思えば、その階で何年もとどまることができます。でも、「50階を見て見たい!」という場合は、更に階をクリアしていきます。楽しいです。

※参考
ネットショップの運営

2012年10月24日

スマートフォンも使いこなせないと

世間では携帯メールのほうがまだまだ主流のようです。

PCメール派には、あの使いにくいメールは未だに慣れません。慣れたくもないです。小さい画面で文字を打つのはストレスですね。長くなる場合は、パソコンで入力してスマートフォンに転送してコピペで送信します。

ただ、そうも言ってられないのがショップ運営です。

ドメイン拒否と言うんでしょうか?パソコンからのメールを拒否した状態でご注文なさる、ありがた〜いお客様が時々いらっしゃいます。ご自分が拒否していることに気づかず、「メールがない!」と大騒ぎする人もちらほら。

これは「ドメイン拒否だな。」と判断した場合は、手元のスマートフォンからお客にメールをすることになるわけです。

で、返ってくるのがこんな感じのメール↓(笑)

image.jpg
※画像はイメージ

スマイルやハートや星などが入っていて楽しくていいですね。

「ハート入りのメール」=「若い女の子」とすぐに勘違いする男子。としてはそれだけで妄想が広がります。実は、63歳のおばさまだったりするから、やめられない。

2012年10月17日

comがいいの?netがいいの?それとも?

ほんとよくある質問ですね。

回答:何でもいいです。

何を選んでも、比較してみても無駄。大差ないです。

ニッポン的が良いと思えば、ちょっと割高ですが、「jp」や「co.jp」を選べばいいし、コスト優先なら「com」や「net」で十分です。変わり種ですが、わりと見かけるようになった「biz」や「info」、「tv」なかもいいですよね。「cc」とかも意味不明で魅力的ですね。

いずれにせよ、何にするか迷っている時間がもったいないです。

comやnetとより、どういったドメイン名にするかということが大事ですね。

****.comの****の中味(単語)ですね。

こちらは考えたほうが、考えないよりはやや効果的という感じです。

今時、ドメインなんて、一社(一人)で何個、何十個と取得する時代ですから、ティッシュペーパーなどの消耗品を買うような感覚でさっと取得してしまいましょう。

ドメインはムームードメインで取れば良いです。

2012年10月15日

売り逃し多発のショッピングカート

「あと一息で注文がはいるぞ!」というところで、なぜか、お客さんはよそへ。このことを、専門用語で「カゴ落ち」と言います。ショッピングカート内からお客さんが離脱すること。

せっかく買う気になっていたのに、なんであきらめてしまったのか。

「急にトイレに行って買い物の事を忘れていた。」「ショッピングの途中で家に雷が落ちてパソコンが大破した」「寝落ちしてしまった」などなど、理由はいろいろ考えられます。

今上げた例は、お店としてはあきらめる他ないです。

でも、「カード決済の入力がわかりにくい。」「買い物のステップが多すぎ」「禁止事項がやたら掲げてある」といった理由は、こちらの努力でなんとかなります。

売り逃し、カゴ落ち多発のカートを使っていないか、今一度ご確認を。

ショップサーブのカートなら、まず安全です。

2012年10月12日

いい宣伝方法かも

最近気づいたんですが、アマゾンのレビューを実名で書いている人けっこういますね。特に、実名(本名)に職業名をプラスした名前が目につきます。コンサルタントとか社会保険労務士とか精神科医などの個人商売の人が多いようです。

これって、なかなかいい宣伝になってると思うのですがどうでしょうか?

特にに売れている本のレビューを書いておくと、かなり効果ありそうですが。

宣伝する目的で書いていない人もいるとは思いますが、プロフィールページまであるんですから(顔写真も公開できる!)、この際、思いっきり宣伝しちゃってもいいと思いますけどね。

通常のレビュアーはハンドル名ですね。

(例)
by ビタミン・ポンタ
by 怪盗ルパソ
by abcslkj

これでは、クリックしようという興味はわかない。

宣伝に使えそうなレビュアー名はこんな感じ?

(例)
by 経営コンサルタント 山田太郎 (神奈川県横浜市)
by 税理士 鈴木脱男 (愛知県名古屋市)
by ファイナンシャル・プランナー 高橋一郎 (兵庫県神戸市)

地域名を表示することもできるので、地域色の強い職業の方にはメリットあるんじゃないでしょうか?こういったところから、コツコツ集客するのはアリだと思います。

2012年10月05日

いろいろなネットショップを利用してみよう

東京に実店舗を持つお店の通販を利用しました。

「自動返信メール」の次の「納期の案内のメール」が届いたのが、なんと2日後。

先週の木曜日の21時頃に注文して、しびれを切らして土曜日の13時頃に「まだぁ〜〜〜??」というメールを送信して、ようやく返事が返ってきた感じです。

わりと気は長い方だと思ってましたが24時間を超えるとかなり気になってしまう性格みたい。(※土日祝日はカウントしない。)

実は、自分のネットショップでも、お客さんに24時間以上待たせることが普通にあるんですよね。大いに反省した次第でございます。

でも、お客さんの中には、ほんの2時間待たせるだけでイライラしてくる人もけっこういます。つい最近も「返事が遅いからキャンセルします。」なんて人もいました。(喜んでキャンセルを受けました。)

ちなみに、自動返信メール内の、目立つ箇所に、あらかじめ「お返事は◯◯時間(◯日)以内にします。」や「当店は土日祝日はお休みを頂いております。」と入れておくと、いつ頃モノやコトが動くかイメージしやすく、とてもわかりやすいと思います。

2012年10月03日

SEO実力テストをやってみた

ネットショップの売上成績はSEOの実力で8割決まると言っても過言ではないでしょう。そこで!SEOの実力を試すべく、テスト形式のサイトを探してみました。

(A)SEO対策知識テスト

(B)SEOトレーニング

早速トライしてみたところ、(A)では60点(なんとか合格)、(B)は100点!

平均すると80点なので、まずまずと言ってもいいかな?

質問内容にやや疑問を持つものもありましたが、なかなか良いテストだと思います。試してみてください。

ちなみに(A)の合格ラインは60点(ギリギリ・・・)、(B)は70点(7問正解)で中級あたりです。(A)の難易度は高く、(B)はかなり易しいです。

2012年10月01日

そんなにリスクを取りたくないのなら

いるんですよね。

「1000円さえも出したくない」って人が。

ま、それは自由なので勝手にやってくれればいいです。

そんなわけで、そういうドケチな方々には、仕入れもタダでできる通販素材なんかがおすすめですね。強くおすすめはしないけど、まったくおすすめしないわけでもなく、そこそこおすすめするという、中途半端なおすすめ度合いです。

通販素材は、家具や布団などのインテリア関係が中心ですが、ドロップシッピング形式(注文を受けてから仕入れ)でネット販売が可能です。

自分で商品在庫を持たずにまず売る。注文が入ってからメーカーに発注するという、今では、ポピュラーなビジネススタイルです。

この通販素材とカラーミーショップサーブとを組み合わせてショップを構築しているケースも非常に多いです。ノーリスクのネットショップ開業シミュレーションにはぴったりだと思います。

「近いうちに開業したいけど、今のうちにいろいろ勉強しておきたい。」という方にも、ほどほどにおすすめです。