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2013年02月25日

ギフトショーで仕入れ!大阪間もなく!

商材探しのひとつとしてギフトショーはお馴染みです。

間もなく始まるのが大阪インターナショナル・ギフトショー。

東京は今月初旬に開催されたので足を運んだ方も多いと思います。

大阪の後は、6月に福岡インターナショナル・ギフトショーがあります。

いい仕入れは「足」に限ります。

リアルからの生情報、一時情報が一番強いです。

ネットより、リアルのほうが、はるかに情報が豊富ですから。

周りを見る限り、ヒット商材を掴んでいる人は、ほぼ100%リアルから生情報をゲットしています。

もちろん、例外はあります。

海外のネット情報です。

これは日本に持ってくると鮮度がめちゃくちゃよかったりします。

とれたてホヤホヤです。

※参考
ネットショップの仕入れ

2013年02月24日

カラメルの課金方法について

教えてGooに、こんな質問と回答がありました。

ショッピングフィードの有効性について

とても親切でわかりやすい回答が寄せられています。

回答のカラメルに関するところを要約すると・・・カラメル出品商品に1回でも触れたユーザーが、30日以内に、同じくカラメルに出店しているお店で買い物をした場合、買い物されたお店に手数料が発生する。

・・・回答者より、わかりにくくなりました(爆)

表現を変えてみましょう。

「ペット用品」を販売するあなたはカラーミーでネットショップを持ち、カラメルに出品しているとします。

名古屋市に住むごく普通の消費者A子(24歳)さんは、1週間前に化粧品を探していて、たまたまカラメルに出品されている化粧水を見ました。クリックしただけで購入には至っていません。

今回、A子さんは、【東京に住む友人から、ペット用品点である「あなたのお店」のリンクをメール教えてもらい「あなたの店で」犬用クッキー】を購入しました。

で、カラメルの手数料が発生しました。

あなたは化粧水は販売していませんので、Aさんが化粧水をクリックしたことと、今回犬用クッキーを購入したことは何ら関係ありません。

また、Aさんがクッキーを購入するにいたったのは友人からのメールがきっかけで、カラメルは直接関係していません。過去にカラメルの出品商品を見たことだあるだけです。

以上のようなことになるかと思います。

間違ってたらごめんなさいね。

はたして、この課金システムがいいのかわるいのか?という話しですね。

回答者は、「大問題だ」とおっしゃっています。

カラメルには直接出店していないので、その仕組もあまり良くわかっていませんが、この回答者の言っていることが事実なら、じっくり考えたうえで使いたいですね。

2013年02月22日

損益分岐点は?

損益分岐点とは要するに黒字と赤字の分かれ目。

商売がとんとんになるラインのこと。

例えば、ショップ運営の費用が、サーバー代の9800円(ショップサーブ)だけだとしたら、この金額が毎月の損益分岐点です。

で、この費用を回収するにはどれくらいの売上が必要か考えます。売上が9800円ではだめです。9800の「利益」が出て、初めてとんとんです。

利益の出し方は、[売上]-[仕入れ原価]です。5000円の商品を6掛けで仕入れているとすると、5000-3000=2000。毎月5個販売して10000円でとんとんです。とんとんでは自分の給料がでないので、さらに稼ぐ。

いずれにせよ、ネットショップの損益分岐点なんて、話題になることはほどんとありません。なぜなら、

・問題にならないほど損益分岐点は低いから。
・考えている人もほとんどいないから。
・考えるべきもっと重要なことが他にあるから。

という感じです。

2013年02月20日

いろいろ相談してみるとか

各種質問相談掲示板といえば、ヤフー知恵袋に始まり、教えて!GooやOKWaveなどがありますが、今回目に留まったのは発言小町。読売オンラインの中のコーナーのようです。

その中から、ネットショップに関連するスレッドをひとつ。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2013/0212/573079.htm

質問に対して、イロイロな人がイロイロな回答をしています。イロイロ意見があるのが面白くて一気に最後まで読んでしまいました。しかも、非常に勉強になってしまいました。

トップページではその日のアクセスランキングが投稿の右側に表示されます。どういったタイトルが人気があるか?というのは非常に参考になりますね。やはり、悩みごとが多いですね。せっかくなんで新規登録して、恋の悩み相談することにします。

ネットショップ質問掲示板

2013年02月16日

ネット販売のメリット とにかく編

「もう飽和状態だ」
「広告費が高騰している」
「売れる商品がなくなってきている」
「消費が低迷している」
「高齢化している」

などなど、ついつい、もうダメだ的な理由を考えてしまいますが、はたしてそれらは事実なのか?

いいえ。

今こそチャンスかも!?

という視点でネット販売のメリットをおさらいしてみます。

1.とにかく金がかからない

広告費高騰だといっても、まだまだサラリーマンのお小遣いレベルでネットショップが持てるのは変わりありません。半年で失敗だと感じたとしても、5回でも10回でも再起できます。

これが実店舗となれば1回失敗すれば、それで打ち止めか、再起まで数年かかったりしますから、いかに金のかからないビジネスかというのがお分かり頂けると思います。


2.とにかく商圏が広い

要するに商圏は全世界です。「こんなもの買う人いるのかな?・・・」なんて思ってお店を公開してみると、あら不思議。注文入るわ入る全国津々浦々から。たまに外国からも。とにかく、ネットに公開さえしておけば「何が起きるかわからない」のがワールド・ワイド・ウェブ(WWW)でございます。

ちなみに、外国といっても、海外在住の日本人もたくさんいます。「モノが不足している国」や「高品質のモノが入手しにくい国」などに住んでいる日本人の方が現地から直接注文するケースも多いです。国際郵便などで送ります。


3.とにかく効率的

ショップ運営ですが、これが驚くほど効率的です。時間や労力がかからない。副業でやっている人が多い所以です。公務員でさえ運営できてしまいますから、言い方悪いですが、まだまだ片手間ビジネスです。

「朝の7時から夜の10時まで働いてる」なんて聞くと、「そんな体力あれば、ネットショップ5店舗くらい楽にできるのになぁ〜」なんて思ってしまいます。「効率的」は裏を返すと「儲かる」とも言えますね。

その他、次のようなメリットもあります。

・とにかくおもしろい
・とにかく勉強になる
・とにかく自由
・とにかく極楽
・とにかく充実
・とにかく笑える
・とにかくおいしい

※参考
ネットショップの運営

2013年02月15日

ネット販売の仕方

最近気になるキーワーです。

ネット販売の仕方は超簡単3ステップです。

1.モノ(商品)
    ↓
2.ネットに公開
    ↓
3.注文が入ったらお客様にお届け

以上!

こんなに簡単で超効率的なビジネスはないよ!

おいしすぎ!

では、もう少し細かく説明しましょう。

1.モノ

モノは何でもオッケーです。問屋で仕入れる商品てもいいですし、どこかのお店のセール品でも、手作り雑貨でも何でもありです。その辺に落ちている松ぼっくりだって商品になることもあります。


2.ネットに公開

商品の写真や情報(価格や説明)を用意してネットに公開します。公開する方法はいくつかあります。ポピュラーなのはレンタル・ネットショップですが、ネットオークションなども選択肢のひとつです。


3.お届け

公開することでたいていの場合注文が入ります(頻度はいろいろ)。注文が入ったら代金を回収して商品をお届けします。お客さんが商品を受け取って問題なければ、ひとつの取引が完結します。


以上の繰り返しです。

いかがでしょう。

とってもシンプルなビジネスで、しかも、効率的に売上を作れるのがネット販売です。

とにかく効率的なんです。

そこが魅力的なのです。

販売できるようになるまでは、何かと大変なのですが、ある程度軌道に乗れば、「そりゃ〜恐ろしいほど効率的ですね。」とびっくりする人もいるくらい効率的なのです。

2013年02月13日

個人事業主の会社案内

急に思い出したんですが、個人事業主でも仕入れの申し込みをするとき、会社案内のようなものを作っておくと、意外に役立ちます。

電話なんかで、「個人ですが仕入れさせてください!」と言ったところで、「で、あなたは、何をしている人?なぜウチの商品なの?」なんて聞かれたりします。

そこで、ずばっ!と一言で答えられると良いのですが、あやふやなことしか言えないと、先方も「はぁ・・・(めんどくせ〜)」なんて思われたり。

「うちはメーカーなんで直接卸してないんだよ。」
「代理店通してくださいね。」

なんて(面倒くさそう〜に)言われたのを思い出しました。

個人事業主でも、「何を売る人なのか?」「なぜその商品(会社)を選んだのか?」など、想定できる質問は、前もって答えを用意しておくといいでしょう。

後は、A4一枚の会社案内でもあればばっちりです。

会社案内(個人バージョン)これだけ盛り込めば大丈夫!

・屋号 (※参考・・・個人事業主の屋号の決め方
・事業内容の説明
・本名
・生年月日
・経歴
・住所
・電話
・FAX
・メール
・ホームページ(※)
・コンセプト

法人の場合でも会社案内は必須です。
何かと使います。

※「ホームページはこれからです」なんて言わず、そこは、さくさくっとそれなりのものを用意しておけば説得力が増します。「それなり」・・・コツです。

2013年02月06日

自宅開業のメリットとデメリット

自宅開業のメリットを考えてみました。
物販のネットショップの場合です。

まずメリット

◯移動時間ゼロ!
◯ネット回線などITインフラに追加費用がかからない!
◯家賃がかからない!
◯それどころか、自宅家賃を経費に算入できる!
◯水道光熱費まで経費にできる!
◯家事や育児しながら仕事ができる!(主婦・主夫)
◯変な営業マンが来ない!


次、デメリット

△運動不足になって足腰が弱くなる。
△隣近所の目が気になる。※1
△家族に嫌がられるようになることも。
△公私混同してしまう。
△オンとオフのメリハリがなくなる。※2
△在庫が増えたとき置き場所に困る。※3

※1
マンションの場合、運送会社が頻繁に出入りしていると、周りに迷惑をかけているのではないかと心配になってくる。「商売してはいけない」といった規約もあったり。

※2
起きたままの格好で仕事を終える。食事しながら仕事する。お酒を飲みながら仕事するなんて日常茶飯事とか。

※3
マンションの場合は特に保管場所に困る場合がある。


戸建の場合は、デメリットもちょっと少なくなりそうですね。

2013年02月03日

ネットショップ実務士

ネットショップに本当に興味がある人は、いろいろな本や雑誌を読みあさって猛勉強していると思いますが、テキストも、なかなかとおすすめです。

おすすめの理由は内容が「現場や実践に即している」から。

個人事業主として開業したなら、「簿記」の知識も多少は必要ですが、簿記検定に受かるほどの知識は不要。薄い簿記の参考書一冊軽く読んでおく程度で十分です。

でも、ネットショップ検定のテキストは、ネットショップ運営者なら、ほぼ全部知っておくべきことがらや、身につけておくべきスキルなどばかりで構成されています。ガラケーのように無駄な内容がありません。

「HTMLができる」とか「イラストレーターができる」とか、単一のスキルを持ってる人は掃いて捨てるほどいますが、それらも含めでショップ運営の実践的なスキルを持っている人となると、探すのに苦労します。

ネットショップの現場では、ネットショップ能力認定機構でいうところの、レベル3以上の人材が不足しています。

本当はいきなり実践に入るのが一番勉強になるんですが、とりあえず勉強したいという人は、テキストを何度も(7回以上)読むことをおすすめします。

分からない言葉はネット調べ、重要な箇所には線引いて、付箋貼って、メモを書いたり、テキストがボロボロになるまで勉強してみてください。ある程度理解できたところで受験。後必要なのは、勤務経験です。

※参考
ネットショップの運営

2013年02月01日

見方を変えるとアフィリはスゴ金利

Aさん(アフィリ歴2年)の2012年のアフィリエイトの年間成果は28000円ほど。月平均2300円。コストはサーバー代の105円のみ。広告も出していません。運用サイトは放置していて、この一年1度か2度チェックし程度だそうです。

さて、この年間28000円という金額ですが、副業として考えると、あまりにも無残な結果ですが、銀行金利と比べると突然スゴイです。

例えば、1000万円を、金利がの良いとされる住信SBI銀行に1年預けたとすると・・・

1000万円×0.003×0.8(税金20%引かれる)=24,000

10,024,000円也
(税引き前0.3%として)

なんとなんと、そういうことになるんです。

つまり、見方を変えると、Aさんのアフィリは定期預金1000万円以上の価値があるってことになります。わずか年間1200円ほどの資金で28000円を叩き出すわけですから、とんでもない運用率です。

では、アフィリ歴7年のBさんの場合はどうか。

一方、スーパーアフィリエーターのBさんは、2012年の年間成果は57万円。月平均47500円。Bさんも広告を出すわけでもなく、サイトは基本ほったらかしです。

今度は逆に57万円の金利を得るために、元本はどれくらい必要か計算。

住信SBI銀行の0.3%で計算してみましょう。

X×0.003×0.8=570000

X=237,500,000

キタ━(゜∀゜)━!

2億3750万円

これはスゴイ・・・

Bさんは億万長者、いや、エア億万長者として年間57万円の金利を得ていると言うこともできそうです。「報酬」=「金利」と考えると、そのアフィリサイトは2億円以上の価値があると言えます。

以上、算数のお勉強でした。

ちなみに、金利0.3%を「×0.3」として計算するのは間違いです。

「×0.3」は30%を意味するので、3%が0.03、0.3%は0.003をかけないといけません。文系で数字にちょっと弱いので、計算練習してみました。