« 2013年07月 | メイン | 2013年11月 »

2013年08月30日

何が売れているのか?

新聞見てます。

まず、目に入ってきたのがフリーズドライの雑炊の通販。新聞4面に四分の1の枠にフルカラーで広告を出しています。

次は5面に白黒で化粧品会社が白髪染めの通販(全面)

続いて、6面は保険屋さんの資料請求広告。

9面に、中高年の男性用のグッズ通販。

12面は、化粧品会社の美容液(全面)

19面には、浄水器、パソコン、ミニキーボード、カステラ、石鹸、ホームベーカリー、バッグ、眉墨ペンシル、美容液、ごぼう茶の通販。

22面にまた保険屋さんの資料請求広告。

29面には、通販ではないんですが、刀剣展示即売会の広告。

だいたいこんな感じですね。

やはり、新聞を取る層が中高年なので、ターゲットがはっきりしていて良いですね。

これがネット販売となるとちょっとわかりにくいですね。

でも、手っ取り早いのはランキングです。

ランキングでトレンドがだいたいわかります。

でも、ランキングに出てくるような商材は競争が激しいの、今から参入するには向いていないです。

だから、ランキングに載っていないけど、地道に売れるものを探すのが一番いいです。

でも、それを見つけるのは至難の業・・・

それがわかれば誰も苦労しない!

売れる商材探し、明日も続く!

2013年08月29日

ネットショップ開業6つの嘘!?(判定)

(1)だれでも簡単開業
(2)お金がかからない
(3)全世界が市場
(4)ほったらかしで商品が売れる
(5)成長業界なので誰もが儲かる
(6)早く参入した者が勝つ

割りと信じられているような噂的な内容ですね。

では、ひとつひとつ独断と偏見で判定を。


(1)だれでも簡単開業

パソコンが使えない人や苦手な人、計算ができない人には難しい。

× 嘘!


(2)お金がかからない

ただではないけど、飲食店開業などに比べるとタダ同然。

△ 80%本当!


(3)全世界が市場

英語ができなければ売買できない、お客が集められなければ国内市場もあってないようなもの。

△ 理屈上は正しいけど、現実的な話を!

(4)ほったらかしで商品が売れる

ちゃんと集客できていれば、という条件付きですが。

◯ 本当!

(5)成長業界なので誰もが儲かる

「誰もが」というのが×、成長産業は◯。

× 嘘!

(6)早く参入した者が勝つ

遅くてメリットがあることはないので、早ければ早いほど良いのは正解ですね。ただ、勝つかどうかはわかりません。

△ 50%本当

2013年08月24日

ヤフオクで学ぶ写真と商品説明

中古品を買うのは楽しいですね。

特に、今は、ヤフオク絶賛利用中です。

同じ商品が多数出品されている場合、値段と状態の兼ね合いなどをチェックしながら、いろいろ物色しています。

昨日もひとつ落札したのですが、この個人出品者の写真の撮り方と説明の仕方がとても勉強になりました。

写真は、商品写真さながら。
(個人出品者ですよ。)

通常、個人の中古品の出品と言うと、自宅の畳の上なんかに出品ブツを置いて撮影して、それをそのまま掲載したりします。生活感ありますよねぇ~

でも、この出品者は、センス良い柄の布を背景にして、ショーウィンドウにでも飾るような感じの写真を掲載。その辺のネットショップより断然良い写真!

文章はブログにでも記事を書くような砕けた感じで、人柄が現れているようで好感が持てました。

何より、商品についての知識と取り扱いの熟練度が分かる内容で、少なくとも、自分より先輩であることがはっきりわかります。となると、かなり信用できると思ってしまいます。

それから、良くある注意書き。

「神経質な方はご遠慮ください。」

これを、

「神経質でもないかぎり大丈夫かと思います。」

という、やわかい肯定的表現に変えているところなどは素晴らしく、そのままパクらせていただくことにしました。

ただ、梱包がかなり簡易で、中身を見るまで冷や冷やしましたが・・・

2013年08月19日

ショップ名は10秒で決める!

ネットショップ名にはキーワードを入れる。

それもメインのね。

だから10秒で決まるはず。

10秒で決まらないお店はコンセプトが危ういかも・・・

昨日、服を買いに近所のお店に行ったんですが、年に数回はお邪魔しているにもかかわらず、お店の名前を知らないんですよねぇ~

そういうことってないですかね?

今現在も知りません。

わかってるのはお店の場所と店長の顔だけ。

そして、ここ数週間ネットショッピングブームで、あっちで買い、こっちで買いと、狂ったように買いまくっていますが、それぞれのブツを、何というお店で買ったのかまったく記憶がないという有り様です。

「この商品を買う」という目的で買っているので、お店の名前は気にする必要がないんです。

伝票類も全部捨てるしメールも見てないし。

もう、模範的消費者でしょう(笑)

不良品があって交換の依頼をしたときも、関東方面のお店から電話がかかってきて「◯◯(会社名)の高岡と申しますが、、」と言われるんですが、何のことかわからなくて困るんですよね~

だから、当店ではお客さんに電話するときは、「◯◯(商品名)の高岡ですが、」という言い方をしています。

するとお客さんも「あ~!」とすぐに思い出してくれます。

話がそれましたが、要するに、ショップ名はたいして重要じゃないってこと。

さくっと10秒で決めてしまう!

頑張ってください。

2013年08月08日

手をかければかけるほど

ここ数ヶ月ウェブサイトに手をかけてません。

放置プレイってやつですね。

すると、どうなるか?

ずばり、訪問者数減・・・

注文数も売上も減少・・・

ga201308.jpg

去年の同じ時期との訪問者数の比較です。(Google Analytics)

もちろん、少ない方が今年。

「ほったらかしでなんとか。」とは言いますが、実を言うと、ネットショップは手をかけてやらないと育たないもんなんです。

愛情が必要なんです。

『え~~本当なの!?』

うそです。

いや、本当です。

根拠はありませんが、自信もないです。w

でも、閲覧者に、わかりやすく正確な情報を提供したい」という一新で、更新し続けていると、自然と人は集まってくる気がします。

独自性のあるコンテンツで、かつ、閲覧者にとって価値ある魅力的なサイトを目指していると、希望通りのユーザーが集まってきました。

今時、同じジャンルのサイトは星の数ほどあるわけですから、そういった同じ分野のサイトとは一線を画する内容で、徹底的に差別化するくらいの意識があったほうがいいと思います。

新築の家でも人が住んでないとすぐにボロボロになるそうです。

やはり手をかけないといけないのは家もウェブサイトも同じなのかもしれませんね。

ただ、ネットショップを長くやってると、訪問者や売上の増減には、あまり関心がなくなります。

関心の対象が全然別のところになってくるんですよねぇ~
(人による)

そういう人けっこう多いみたいです。