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2014年02月17日

個人事業主の税金は4種類

確定申告の時期ですが決算等は進んでますでしょうか?4月から消費税が増税らしいですが、税金に関して軽くまとめてみました。

個人事業主の税金です。

1.所得税
2.消費税
3.個人事業税
4.住民税

以上の4種類です。


(2)消費税

まず、消費税からですが、これは年間の収入(売上)が1000万円を超える場合のみ関係してきます。売上が1000万円を超える場合は消費税について学ぶ必要があります。それ以下の場合は、消費税の申告やら何やらは不要です。


(3)個人事業税

最終的な課税所得が290万円を超える場合は(290万円以上の金額に)、かかってきます。売上から諸々の経費やら控除を引いた残りです。税率は5%。

(例)
売上900万 − 仕入れ経費500万 − 控除100万=300万円

300万円−290万円=10万円

10万円×5%=個人事業税5000円

ただい、この税金、税理士も「払ったケースを知らない」と言っているので、ほとんど形骸化している税金ではないかと思われます。失敗税。


(1)所得税

売上から諸々の諸経費や控除を引いた純粋な利益に対してかかってきます。税率は国税庁のホームページでご確認くだださい。

最終利益が500万円だとしたら20%が所得税です。100万円です。これは大きいですね。個人事業主で100万円も納税するような人は聞いたことがないですね。


(4)住民税

所得税や消費税は国に収めるものですが、個人事業税やこの住民税は、都道府県に収める税金です。住民税は、「均等割」と「所得割」に分かれていて、赤字決算の場合は均等割2000円〜4000円、黒字で利益が出ている場合は10%の税率になります。


変な話ですが、個人事業主というのは、屋号だけの口座が作れなかったり、社会的信用がやや低かったり、社長を名乗れなかったり、法人と比べて何かと不利なことはあるんですが、それは法人と比較するから。税金面で見ると、こんなに節税になるビジネスはないんじゃないでしょうか。


まとめ

個人事業主としてかしこく申告している人の税金は住民税3〜4000円だけ!

↑かなり無茶なまとめなので信用しないように。

2014年02月16日

キャッチコピーはUSPで

「会社や商品のキャッチコピーはUSP(Unique Selling Proposition)で表現する」というのが基本的なところですが、このUSPを考えるのはなかなかおもしろいです。

ただ、まったく縁のなかった業界の商品なので、まずは情報収集から。メジャーなものではないのでネットの情報が乏しくやや苦戦しています。でも、ネットに情報が少ない分野は先駆者になれるのでラッキーです。

さて、USPといえばドミノ・ピザ!

You get fresh, hot pizza delivered to your door in 30 minutes or less-or it's free.
(熱々のピザを30分以内で届けられない場合は無料!)

競合他社と完全に差別化できる【特徴】や【強み】を【提案】し、かつ、それらが消費者が望んでいることと一致していることがポイント、といったところですね。

ドミノ・ピザの場合、「ピザと言えば冷えて届く」というのが常識だったときに、このようなUSPを打ち出したのでヒットしたらしいです。

同じような例ではチョコレートのM&M。

Melts in your mouth, not in your hand.
(手ではなく、口の中で溶ける。)

これは、「チョコと言えば手で溶けてべたべたになるのが常識だったとき」に打ち出されたからこそ、効いたUSPということになるのでしょうか。

USPはおそらくどんな商品でも作れるとは思うんですが、消費者に魅力的なものとして伝わるかどうかが最大の難関になりそうです。

そんなわけで、USPについては次の一冊で勉強することにしよう。

御社の「売り」を小学5年生に15秒で説明できますか? (祥伝社新書 99)

2014年02月13日

ストアマネージャーが難しい!

ライト出店ではなくプロフェッショナル出店のほうです。そういう声よく聞きます(笑)確かに、最初は難しいです。

ショップサーブカラーミーなどのASPとはちょっと仕組みが違ってるので、慣れるのにやや時間がかかるかもしれません。

ま、新しい街に引っ越ししたとでも思えば良いと思いますよ。

いろんな場所があって、何度も行っているうちに、どの場所も慣れて親しみを持てるようになります。街はそんなに拡大することはないので、そのうち、端から端まで把握できると思いますよ。

ストアマネージャーのトップページは、左右に分かれていて、左側がショップ運営に使うエリアです。右側はお知らせエリアです。

ショップ運営に使う左側エリアはさらに10のセクションに分かれています。

(1)統計
(2)注文管理
(3)ショップ作成
(4)ニュースレター(メルマガ)
(5)クーポン
(6)販促(レビュー)
(7)ポイント
(8)アフィリエイト
(9)注文フォーム設定
(10)全般的な設定

一見複雑ですが、開店時から当分の間、ヘビーに使うの(2)と(3)です。

(2)と(3)をマニュアルを見ながら毎日散歩していれば、仕組みも見えてくるでしょう。

FAQもなかなか充実していて、素材集から売上UPノウハウまでけっこうな情報量があります。

例えば、「Yahoo!ショッピングのキーワード検索結果で表示順位をあげる方法」など、ヤフー直々の、公式情報が公開されていたりします。

こりゃ寝る暇もなく楽しめそうです。

※参考
かしこくyahoo! shoppingを使いたおす

2014年02月10日

ヘタな質問うまい質問

質問サイトで質問することもあると思います。できれば、良質な回答を得たいですよね〜というわけで、良い回答を引き出すための質問テクニック7ヶ条を勝手に作ってしまいました。このテクニックが有効かどうかは、まったくわかりません。したがって自己責任で。

良い回答を引き出すための質問テクニック

(1)類似の質問を事前にチェック
(2)適切な質問場所に書き込む
(3)年齢性別職業(歴)を書く
(4)質問は見やすいレイアウトで簡潔に
(5)質問が複数ある場合は箇条書きに
(6)「初心者」「無知」という言い訳用語は避ける
(7)回答に対するお礼をする


(1)類似の質問を事前にチェック

聞きたい質問とまったく同じ質問が過去ログにあるかどうか検索。かぶるような質問がなければ質問しても良し。


(2)適切な質問場所に書き込む

質問内容に合ったカテゴリーを選ぶこと。


(3)年齢性別職業を書く

質問を書いている人が10代なのか50代なのか。どういった職歴があるのか。個人情報は出さなくても、質問者の情報があればあるほど、的確な回答がつきやすい。


(4)質問は見やすいレイアウトで簡潔に

文字びっしり、改行もなく40行。そんなもの誰が読むんですか。そんな質問読む人はかなり暇な人だけです。サクッと読める質問ならより多くの人に見てもらえる可能性があります。


(5)質問が複数ある場合は箇条書きに

箇条書きにすると、見やすく、回答もしやすいですね。


(6)「初心者」「無知」という言い訳用語は避ける

初心者なのは質問内容読めばわかるし、知らないことを聞いているわけなので、そのことに関して無知なのは当然のことなので省略する。省略できることは極力省略する。


(7)回答に対するお礼をする

最近のサイトはどこも、お礼が返信できるスタイルになっていますね。回答してくれたことに対するお礼を書くと質問者は喜びますね。

2014年02月06日

焼き菓子のネット販売に必要な許可や資格は?

「自宅のキッチンで焼き菓子でも焼いて、ネット販売して一儲け。」と企んで、焼き菓子のネット販売に必要な資格や許可は何かと調べて見ました。

パンやケーキを含まれると思いますが、焼き菓子のネット販売をするためにクリアしなければいけないのは4つのことのようです。

(1) 菓子製造業の営業許可
(2) 専用キッチン(自宅キッチン併用不可→改造して専用化の場合は可の例も)
(3) 食品衛生責任者の資格
(3) 包装と日付

こりゃ大変そうだな・・・

(1)菓子製造業の営業許可・・・については、「よくわからない」という場合は、費用はかかりますが行政書士などに相談すると簡単に取得できそうです。

(2)専用キッチン・・・戸建てに住んでいる場合はまだクリアしやすいかもしれませんが、マンション住まいの方は、自宅外に新たに増設ですかね。

(3)食品衛生責任者の資格・・・この資格は講習を受ければ誰でも取得できるようです。寝てても取れるらしいですよ(笑)。まぁ〜そんな退屈な講習は行きたくないな。替え玉送り込むか。

(4)包装と日付・・・アレルギー物質がどうの、添加物がどうのって印字ですね。日付はプリンターとかでシールに印刷すればOK?かな。

結論としては、自宅キッチンNGという点でアウトです。

他はクリアできそうですが。

雑貨や洋服販売など衣&住が楽ですね。

食は大変そう・・・

※参考
開業の許可や手続き等はありますか?
2014年02月05日

どんな知識を身につけて行けばよい?

小さなネットショップでも、ちゃんと運営していくには当然、会社経営と同じレベルの知識を要求されます。で、どのような知識が必要なのか、ざっと7ジャンルに分けてみました。

(1)販売商品に関する知識
(2)集客に関する知識
(3)販売に関する知識
(4)技術的な知識
(5)経営に関する知識
(6)ネット業界に関する知識
(7)一般常識など全般的な知識

こんな感じですかね。

ひとりで開店する場合も、複数でやる場合も同じですね。

(1)取扱商品が数千点、数万点という場合はひとつひとつの商品の知識を身につけて行くのは難しいかもしれませんが、お客さんから何か聞かれて「わからない」ということは避けたいですね。

(2)これは絶対必須ですね。この知識がないと、お店は存在しないことになりますから、開店後は、まずこれをお勉強。

(3)集客の次に重要なジャンルですね。集客はできたら上手に販売していく。販売の知識だけではなく、テクニックも身につけたいところ。

(4)HTMLなどのページの表現上必要な技術的なこと。写真を加工したりイラストを書いたりなど。

(5)経理事務などを含め、経営者として身につけて置くべき、経営に関する知識や常識。

(6)業界地図的なことは業界内のトレンドなどはしっかりおさえておきたいですね。「この会社とはかかわらないほうがよい」とかありますからね。

(7)一般常識も重要ですよね。新聞読んだり本を読んだり、人と会ったり、そういったことも含めてもよいかと思います。

※参考
初心者なので相談に乗ってくれますか?