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2014年03月31日

音声読み上げアプリで時間を節約

「Webリーダー」最近このアプリをよく使います。ウェブページを読んでくれるアプリです。読みたいページをこのアプリで開いて再生ボタンを押すだけ機械的な声ですが十分理解できます。

読み間違いもたまにありますが、概ね、間違いなく読んでくれます。スピード調節もできるので、おそらく、目で読む速度より、早く内容を把握できるのではないでしょうか。

忙しい店長にはぴったりのツールじゃないでしょうか。

店長ブログをやっている人は、このアプリで文章をチェックしながら記事を書いたり、読者にアプリをすすめるなどすると良いですね。

リピート機能やページを連続読んでくれる機能があるとパーフェクトですが、無料なんで仕方ないですね。

おすすめです。

apri.jpg

2014年03月15日

ユーチューバー

ブロガーはブログを書く人ですが、ユーチューバーはyoutubeを拠点に映像を発信する人。動画日記とでも言えばいいですかね。あまり多くは知りませんが、最近目にしたのは、おもしろいしゃべりで商品を紹介する人。

笑うポイントなどは特になかったですが、芸人のごとくテンポのいい話術で、ぐいぐい映像に引きこまれます。本業芸人もいるようですが、素人さんのほうが多いようです。

調べたところ、報酬を受け取るためにユーチューバーになったというより、ユーチューブに動画をアップする趣味が高じて報酬を受け取るに至った人が多いそうです。

個人的な趣味で、たまに観ているチャンネルがあるんですが、最近急に製品の紹介を始めたところを見ると報酬系のユーチューバーになったということなのでしょう。

ネットショップでなくても、こういったビジネスもあるので、しゃべりに自信がある方は、ユーチューバーを目指してみてはいかがでしょうか。

ネットショップは仕入れや在庫などのリスクがけっこうありますが、ユーチューバーなら映像を作る機材を揃えれば、仕入れも在庫も発生しないので、その点はリスクがないのでいいですね。

2014年03月07日

ブログで最新ネットショップ

やっと開店できました。

そこで、以前から気になっていたことをテストしてみました。

「自作ページ+yahoo! shoppingは可能なのか?」ということ。

結論:超簡単にできた!

自作の商品ページにyahoo! shoppingのカートを埋め込むことで、yahoo! shoppingの買い物システムをレンタルカート風に使ってしまうというテクニックです。

ということは、自作以外、ブログなどからも簡単にyahoo! shoppingに飛ばすことができます。

クレジットカードやコンビニ払いはもちろん、携帯キャリア決済、モバイルSuicaなどの豊富な決済手段があるのはもちろん、基本手数料0円、さらに、各決済の手数料も国内最安レベルです。

未だかつて見たこともないレンタルカートです。

ある意味、恐ろしいレンタルカートです。

このような使い方をするメリットは、「引っ越し」や、すでに数年運用してWWWに馴染んでいるブログやサイトが活用できることにあります。

さて、その方法ですが、ややアナログな手法になりますが2ステップです。

(1)ソースからカートの<FORM>〜</FORM>部分をコピー
(2)自作ページに貼り付ける

カートのFORMタグは、上から3つめのFORMセットです。

<form name="form2" method="post" action="https://order.shopping.yahoo.co.jp/cgi-bin/cart-〜</form>

もし、商品ページを自動で書き出している場合は、FORMタグ内の品番だけ(おそらく)を、自動で差し替えできるようにしておけば良いでしょう。

yahoo_shopping.jpg

※問題点としては、カートからサイトに戻るときに、yahoo! shoppingのストアに戻ってしまうことがある点です。それについては、yahoo shoppingのサイトも同じ様に作りこんでおく必要があります。

2014年03月06日

サラリーマンが節税できるしくみ

サラリーマン含め、給与所得者に朗報です。

源泉徴収で支払った税金が全額丸々返ってくるチャンスです。

なんと!なんと!

スーツや靴が経費にできるようになりました。

さらに、本や雑誌、飲み食い代まで経費にできるとうおいしい話です。

これ新聞一面でもおかしくないですが、この話、平成25年からの話でした。

今さら知ってしまいましたが、今年から、バッチリ節税しましょう。

では、その仕組です。

年収800万円を例にしましょう。年収800の場合、給与所得控除200万円を差し引いた600万円に税金がかかってきます。

「給与所得控除」とは、簡単に言えば給与所得者の「必要経費」のことです。

法人や個人事業主の必要経費は変動しますが、給与所得者の必要経費は一律だったんです。国によって決められているので、個人でこの数字を変えることはできませんでした。

でも、平成25年から、確定申告をすることで、その控除額以上の経費を計上することができるようになったんです。

確定申告をすることや、領収書を保管するなどの、いろんな条件がありますが、そんなにハードルは高くないです。

年収800万円のサリーマンの節税テクニック例

【適用条件】
給与所得控除の半分(今回は100万円)を超えた分が経費にできる
ただし、図書費、衣服費、交際費については合計65万円が上限

新聞、雑誌、ビジネス本など:30万円
1着30万円のスーツを3着購入:90万円
飲み食いお祭りどんちゃん騒ぎ:45万円
===============================
合計:165万円

165−100=65万円

800−200−65=535万円

これまで600万円に税金(単純計算で120万)がかかっていたのが、535万円に税金(107万)がかかることになるわけです。

すごい節税です。

図書費、衣服費、交際費(以上「勤務必要経費」という)以外、次のような経費も認められております。

◯通勤費:一般の通勤者として通常必要であると認められる通勤のための支出
◯転居費:転勤に伴う転居のために通常必要であると認められる支出
◯研修費:職務に直接必要な技術や知識を得ることを目的として研修を受けるための支出
◯資格取得費:職務に直接必要な資格を取得するための支出

プレジデント・オンラインの記事によると、接待の飲み食い、例えば「飲食店はもとより、スナック、キャバクラ、ゴルフ」などの費用まで経費にできそうだ、とのこと。
http://president.jp/articles/-/11850

会社の経費で飲み食いするのが良いのか、自腹を切って領収書を収集、確定申告をして源泉所得税を還付してもらうか。

2014年03月05日

サラリーマンに朗報!開業しなくても税金が!

サラリーマン含め、給与所得者に朗報です。

源泉徴収で支払った税金が全額丸々返ってくるチャンスです。

なんと!なんと!

スーツや靴が経費にできるようになりました。

さらに、本や雑誌、飲み食い代まで経費にできるとうおいしい話です。

これ新聞一面でもおかしくないですが、載ってましたか???

というか、この話、平成25年からの話でした。

今さら知ってしまいましたが、今年から、バッチリ節税しましょう。

では、その仕組です。

※個人的解釈なので正確にはリンク先参照で!

年収800万円を例にしましょう。

年収800の場合、給与所得控除200万円を差し引いた600万円に税金がかかってきます。

「給与所得控除」とは、簡単に言えば給与所得者の「必要経費」のことです。

法人や個人事業主の必要経費は変動しますが、給与所得者の必要経費は一律だったんです。国によって決められているので、個人でこの数字を変えることはできませんでした。

でも、平成25年から、確定申告をすることで、その控除額以上の経費を計上することができるようになったんです。

確定申告をすることや、領収書を保管するなどの、いろんな条件がありますが、そんなにハードルは高くないです。

年収800万円のサリーマンの節税テクニック例

【適用条件】
給与所得控除の半分(今回は100万円)を超えた分が経費にできる
ただし、図書費、衣服費、交際費については合計65万円が上限

新聞、雑誌、ビジネス本など:30万円
1着30万円のスーツを3着購入:90万円
飲み食いお祭りどんちゃん騒ぎ:45万円
===============================
合計:165万円

165−100=65万円

800−200−65=535万円

これまで600万円に税金(単純計算で120万)がかかっていたのが、535万円に税金(107万)がかかることになるわけです。

すごい節税でしょ?

図書費、衣服費、交際費(以上「勤務必要経費」という)以外、次のような経費も認められております。

◯通勤費:一般の通勤者として通常必要であると認められる通勤のための支出
◯転居費:転勤に伴う転居のために通常必要であると認められる支出
◯研修費:職務に直接必要な技術や知識を得ることを目的として研修を受けるための支出
◯資格取得費:職務に直接必要な資格を取得するための支出

プレジデント・オンラインの記事によると、接待の飲み食い、例えば「飲食店はもとより、スナック、キャバクラ、ゴルフ」などの費用まで経費にできそうだ、とのこと。
http://president.jp/articles/-/11850

会社の経費で飲み食いするのが良いのか、自腹を切って領収書を収集、確定申告をして源泉所得税を還付してもらうか。

参考リンク
給与所得者の特定支出控除
給与取得控除

2014年03月03日

2014年から個人事業全盛!?

いよいよ消費税増税です。

105円が108円になってもさほど負担を感じませんが、1千50万円が1千80万円となると、さすがにイタいですね。ここは、やはり、サラリーマンも含め、個人事業を開業して節税しようじゃありませんか。

個人事業主として開業するには「開業届け」と「所得税の青色申告承認申請書」を出すだけです。(人によっては、「青色事業専従者給与に関する届出書」も出す)

開業届の書き方はこちら
所得税の青色申告承認申請書の書き方はこちら

「サラリーマンが開業届けを出してなぜ節税になるの!?」という素朴な疑問があると思います。

これは正確には「節税が可能になる」です。

副業で開業した事業が儲かると、節税どころか、所得税増税になってしまいます。

だから、「儲けるつもりで開業するけど、所得税増税になるほど儲けないようにする」というのがキモです。

なんとも積極的消極的な状況です(笑)

「開業届けだけを出して、実際は事業を行わず、経費ばかり計上して、事業を赤字にして申告する」なんてせこいことをする人が出てきます。

これは、絶対やめたほうがいいです。そういうやり方を指南していたコンサルタントがタイーホされたのも記憶に新しいかと思います。

開業したなら必ず事業を行う

という点は外しては行けません。

できれば、ある程度収益を出せるよう頑張りましょう。

そのポイントさえ押さえれば、後は、これまで経費にできなかった諸々の費用が、もうバイキング形式でじゃんじゃん経費に算入できちゃいます。

楽しいこと間違いなし!

※参考
個人事業主の経理と節税対策