◆Eコマース関連ニュース  ちょっと気になったネット通販業界に関連するニュースなどをピックアップ。
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2013年04月24日

Yahoo! Japanスマホサイト自動作成ツール無料提供

http://promotionalads.yahoo.co.jp/dr/ssb/index.html

「スマホサイトをなんとかしなければ!」と思っていたところに、無料ツールの提供開始。

これはありがたい。

上記ページに『スマホ利用者、急増中!』とありますが、これは事実です。

最近、ショップのアクセス数は変化がないのに注文数がどんどん減っています。これは、スマートフォンから購入できない仕組みのまま放置しているのが原因です。

とんでもない機械損失、、、大損失です。

スマートフォンは便利ですが、PCに比べると、やはり画面や操作性に制限があります。そこを、スマートフォンユーザーが操作しやすいよう最適化する必要があるのです。

「スマートフォンサイトを独自で作ればいいではないか。」

と思われますが、「独自で作る」のが非常に大変なんです。高度な知識やスキルを要求されるので、それを身につけるためだけに、半年とか1年とか、かかってしまうわけです。

そんな悠長なことはやってられませんから、既存のサービスを使うのが合理的、というわけです。

この自動作成ツールですが、カートとの連動をどのようにすればよいか、今後レポートしてみたいと思います。(思い出したら)

2012年08月04日

ネット卸販売専用ASP

卸販売に特化したサイトの構築なら、あの仕入れ情報誌「ザ・バイヤー」の出版元である大出版が運営するBcart.jpという手もありそうです。ブルーが基調のサイト、爽やかでいいですね。

サイト自体は2010年あたりからあったようですが、2012年1月に機能アップでリニューアルしたようです。

簡易的な卸販売だけなら「おちゃのこネット」や「カラーミー」などを会員制として使うこともできますが、Bcartの場合は、例えば次のような特徴をアピールしています。

(1) 会員制システム
(2) 複数の卸単価設定
(3) 会員のグループ分け

(1)については、このASP独自の機能ではありませんが、(2)や(3)については、卸サイト専門らしい機能ではないでしょうか。特に(3)のお得意様には安く、顧客歴の浅い客には高くといった卸値設定などは、問屋さんやメーカーさんにはありがたい機能ではないでしょうか。

そして、気になる料金ですが、スタンダードプランで、3ギガ、商品3000点で月額19800円と、小売専用のASPの料金に慣れている者としてはやや割高に感じます。初期設定料金18万円というのも、「ん〜〜〜そんなに必要かな〜?」と思いますね。

ただ、『月額利用料は、サーバ・ドメイン・SSL利用料を含んでいます。』とのことなので、もしかすると、その辺もすべて含んでの料金かもしれません。

でも、節約のため自分でできることは、できるところまでやりたい人(企業)も多いので、スタンダードプランの前に、ライトプラン(1ギガ、1000点、9800円)と、トライアルプラン(500メガ、500点、4800円)などがあると良いかも知れません。

まだまだ新しいサービスなので今後さらに機能アップしたり、プランが増えたり、料金が下がったり、利用料が安くなったり、プランの価格が割安になったり、いろいろ変化していくとは思うので、卸専用ASPを探している方は要チェックかもしれませんよ。

2012年07月09日

手作り作品の公開と販売

ロリポやカラーミーでおなじみのpaperboy&co.(以下P社)が新しいサービスを開始していました。その名も「ミンネ」。主婦のみなさんにはお馴染み?手作り雑貨などの公開と販売が「気軽に」できる「レンタルボックスのウェブ版」です。

いやぁ〜これはまたニッチなところに目をつけましたね。アクセサリー、バッグ、編み物などひと通りのハンドメイド系は網羅してそうです。そして、何よりP社らしい、よくわからないけどポップな雰囲気のネーミングでいい感じです。

ざっと見た感じ、ヤフオクなどと同じ、出品者として登録して、カートや決済システムはミンネが代行する感じです。出品者は個人情報を出さず商品の販売ができるので、自宅開業の奥様などにはもってこいの媒体じゃないでしょうか?

月額使用料は無料で商品が売れた時にだけ手数料10.5%(税込)が発生する仕組みです。10%って一見高いようですが、オリジナル商品の値段は自由につけられますから10%だろうが20%だろうが基本関係なしですね。

積極的に販売したい作家さんは、レンタルカートを使った本格ネット販売と同時に、こういったサイトへもどんどん出していくといいですね。

2012年05月23日

ドロップシッピングで儲かるのは

羽根布団やソファーなどをドロップシッピングで提供している会社からDM(郵送版)が届きました。ミニパンフレットの中に、こんな一行が・・・

私どもの『○○○○8点セット』が売れないネット通販ショップはありません!

とあります。相当な自信というか実績があるんでしょう。数字を見ると・・・2006年3億だった売上が2012年2月で30億を突破。いやぁ〜それは確かにキラー商品だわ。

そして、最後のページには簡単な会社概要が記載してあるのですが、その年商推移を見て、もうネットショップはやめて、山にこもろうかと真剣に考えました。5秒間。

第一期(会社設立の1年目)の年商は300万円です。普通ですね。それが2年目は3000万。ここまでもよくある感じ。でも、その後が違う。5年目は5億、10年目には40億。
(@_@;)

直売せずに、パートナー(代理店)にモノを売らせてマージンをたぁ〜っぷり取る。理想的なビジネスモデルですね。そっちをやらなかったのがちょっと悔やまれます。

とは言うものの、そういったビジネスは今さら参入しても無理ですから、ネット販売屋や本業に邁進する以外ないです。ま、比較する対象が悪かったです。

ちなみに、ドロップシッピングはアフィリエイトに似ていますが、決定的に違うのはネット通販システムを自分で使う点です。自社でお客さんを集めて販売します。在庫や発送業務は商品提供企業が担当します。

ノーリスク(多少の出費はある)でネットショップを始めたいという方には、良いトレーニングになりますので、商材は決まってないけど、「絶対ネットショップやりたい!」って方にはオススメです。布団やソファーを売ってみよう!

2011年10月03日

ブラウザシェア

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111003-00000001-cwj-sci

というニュースが出てました。ブラウザの利用状況をチェックしてみたところ、まさに、ChromeがFirefoxを追い越しそうです。その差わずか1.68ポイント!ニュースはアメリカの話だと思いますが、日本でもほぼ同じような状況です。IEの牙城を崩すのも時間の問題ですね。

image.jpg
(※当サイトのアクセス解析より)

以前、取引先のBtoB用サイトに「ご利用はIEで」なんて意味不明なことを書いていたので、「すぐにChromeやSafari(iPhoneから使いたいから)に対応して下さい。」とダメ元でクレームしたら、あっさり対応してくれました。なかなか話のわかる会社で良かったです。はい。

2009年07月04日

運送会社は寡占化?

7月4日付け産経新聞より

宅配便“急ブレーキ”

というさすがの見出し。宅配便の取扱個数シェアの円グラフを見ると、ヤマト運輸38.7%、佐川急便33.4%、ゆうパック+日本通運のJPエクスプレスが19%。この三社で90%以上のシェアを占めています。

平成20年度の取扱高で増えたのは飛脚宅配便の佐川急便のみで、他社はすべて減少。ヤマト運輸などは昭和51年のサービス開始以来初めて減少したそうです。

クロネコが飛脚に追い越されるのも時間の問題っぽい感じですね。シェア残り9.9%の中に、カンガルー(西濃)や小熊(名鉄)などの絶滅危惧種がいるけど大丈夫!?

福山通運は珍しくキャラクターがないですね。広島県発祥の企業ってことで鯉ではダメ?カープファンからクレーム出る?


そんな悠長に構えててええんかいな・・・

2009年05月03日

ドロップシッピング商法か

今日の産経新聞より。〜ドロップシッピングで出店すれば『何にもしなくても儲かる。』『月に1000万円稼ぐ人もいる。』と勧誘されて、初期費用200万円以上を支払って家電のサイトを立ち上げ、結果的に20万円の利益が出るも、途中から商品が届かなくなり業者とも連絡が・・・〜

利益が出ている点から考えると、最初からすべてが虚構ではなく、「注文が入ればお客さんに商品が届く」という真実味をちょっぴり演出しておいて、タイミングを見計らってドロンというパターンでしょうか。それなら、利用者も信用するかもしれませんね。でも、でも、でも、初期費用200万円以上という点が、そもそもあり得ない話です。

2009年02月09日

SGペイメント メンテナンス

■日時

2009年2月14日(土)午前0:00〜午前8:00

■メンテナンス目的

三菱UFJニコスのIDCセンターの定期サーバメンテナンス

■対象

□SGペイメントご利用全ショップ様

ニコスVMコース
ニコスVM+JCBオプションコース

■サービス停止内容

□決済入力画面でのクレジットカードのオーソリ機能
□管理画面での決済台帳での売上請求、オーソリ取消、再オーソリ

2008年12月03日

mixiが登録制に

最近のニュースで知っている方も多いと思いますが、2009年春から登録制に変わります。つまり、すでにこのSNSに参加しているユーザーからの招待がなくても、誰でも参加できるようになります。

どう変わるか?云々という議論もありますが、すでにコミュニティーとしてかなりできあがってしまってるので、劇的な変化ははないでしょうね。たぶん。ま、でも、mixi始めたくても始められなかった人には朗報ですね。

2008年11月14日

おてがる通販はアマゾンで買える

今の人たちは十分な情報を得ることができるから、注文メールをアウトルックとかウェブメールで受けて、それを見ながら納品書を作ったり送り状を手書きする、なんてことはやってないと思います。

おてがる通販のような受注管理ソフトを使ったり、ショップサーブの管理システムを使ったりするのが普通だと思います。

おてがる通販はこれまでサイトでしか販売してなかったのですが、アマゾンでも入手できるようになりました。(だいぶ前からですが。)

ということを記事にしてなかったので一応書いておきます。

2008年11月04日

ゆうちょ銀行に金融機関コード

ゆうちょ銀行は、平成21年1月5日から、全国の金融機関(一部除く)と相互に振り込みができるようになる。すでに所有しているゆうちょ口座の口座番号等に変わりはないが、第三者に振込みをしてもらう場合、新たにできた店名を伝える必要がある。

(例)

現行
記号 00920  番号 123456

 ↓

銀行名:ゆうちょ銀行
金融機関コード:0099
店番:099
店名:〇九九店(ゼロキュウキュウ店)
預金種目:当座
口座番号:0123456
カナ指名:ヤマダ タロウ

赤文字・・・振り込み人に対して伝える情報

2008年10月17日

ゆうちょ銀行から他行へ振り込み

2009年1月から他行へ振り込みができるようになります。ただし、最初は『全国のゆうちょ銀行ATM、ゆうちょ銀行窓口または郵便局の貯金窓口(簡易郵便局窓口を除く)』のみで、『ゆうちょダイレクトでのお取り扱いは準備でき次第開始』とのこと。

2008年08月22日

受注管理でお悩みの滋賀の貴方

受注はメールのみ。メールからコピペで納品書を作ったり顧客リストを作ったり。そんな縄文式運営法にもううんざりという滋賀県在住のあなた。

近江八幡市と聞いて、「近所やがなぁ〜」という、そこのあなた。

受注管理ソフトを使ってみてはいかがでしょうか。

おてがる通販という受注管理ソフトをご存知でしょうか。本社が滋賀県近江八幡市にあるアプリケーション開発会社(会社名:ヴォイス株式会社)です。

なんと、出張デモが無料というキャンペーンをやっております。

詳しい内容は知りませんが、要するに「どんなソフトなのか」と言うのを、わざわざお越しいただいて、見せてくれるということでしょう。

ただし、「交通費はくれ」とのことなので、滋賀県の方はお得になりますね。もちろん、京都、大阪、福井なども遠方よりはお得です。

ちなみに、「在来線で来い。」とか「自転車で来い。」、「タクシー使うな。」など、交通手段の指定が可能かどうかについては、お問い合わせください。

2008年08月05日

楽天とebankが資本提携

楽天がebank(現楽天銀行)株30%を取得して筆頭株主になるそうな。

どーでもええニュースですが・・・

それよりもネットバンクと言えば、ソニー銀行。個人口座として使ってますが、ちょこっと為替やるのにも手数料が安くておすすめです。

2008年07月29日

SGペイメント メンテナンス情報

8月4日 AM1時〜6時、メンテナンスのためサービス停止

・この時間帯カード決済ができません。
・管理画面も使えません。

2008年02月13日

人工知能付きSEOツール

『検査有縁人最適化(SEO)会社のジーネットワークス(東京・中央区)は十三日、人工知能(AI)を組み込み高度な診断・助言機能を持つSEOツールを、月額980円からという安い費用で提供を始める。』(日経MJ 2008.2.13)

SEOツール「DoctorSEO」
http://www.doctorseo.jp/

個人にしろ、SEO会社にしろ、SEOの手法は経験則に基づくのが普通です。ところが、検索エンジンのアルゴリズム(簡単に言えば「検索結果のランキング方法」)が変わると対応が難しいわけです。

このドクターSEOは、人工知能(AI)が常に検索結果の上位サイトの傾向を常時チェックすることで、現在進行形でアルゴリズムを把握し、SEO対策に反映させるというわけです。

AI、人工知能というのがなかなか興味深いと感じました。月額980円のコースから10万円のコースまであるようです。「SEOダメだこりゃ・・・」そんな人は980円のコースから始めてみてはいかがでしょうか。

2008年02月12日

初心者向け開業用新プラン

一応ニュースです。「これから」という人向けですが。

ショップサーブは月商150万以上を目指す人のサーバです。

ま、それは良いでしょう。

でも、いきなり150万はなかなか難しい。でも、毎月14800円という費用は重くのしかかる。そこで、新たなプランがリリースされました。超初心者&初心者専用プランといったところでしょうか。

月額9800と月額4800円のプラン。

「ショップサーブ2 500」 9800円・・・・・実質ショップサーブ2値下げです。
「ショップサーブ2 ライト」 4800円+3%・・・スモールスタート、週末起業にぴったり。

何が違うかというと、登録できる商品の数と顧客の数。顧客についてはローカル(マイPC)上で管理すればよいわけですから、実質「登録商品数が違う」と言うことになりますね。システム的なものはすべて同じです。「商品数500以下なら実質値下げ」ということになります。

ショップサーブが優れているのは以下の点に絞られるでしょう。

1. 超初心者でも楽々オープン (オールインワンのCMS)
2. 集客力がある (ショッピングフィード)
3. 集客力がある (SEOにうまく対応)
4. 携帯ショッピングサイトの開設が無料
5. カード手数料が3.675%と業界最安値

後は、月商2億超えのショップなど、ユーザーの格が全体的に高いという感じでしょうか。

個人的な感想としては、「ショッピングフィード」は、最初は「なんじゃそら?」的だったんですが、フタをあけて見ると、これが結構助かっている。「携帯サイト」も同様で「いらんやろ」的だったものが、あって大正解。そして、客単価の高いショップにとってこの「カード手数料」は号泣レベル。SEOにいたっては苦労した本店より上に楽々ランキングイン。

まぁ、ほめすぎですが、不満や要望はこちらに掲載中。ご参考まで。

とりあえずは、資料請求でもして、ヤフーショッピングなども含め、色々比較してみてはいかがでしょうか?

2008年02月06日

郵便口座から銀行へ振り込み

『全国の金融機関とゆうちょ銀行の間での振り込み(送金)が来年1月にも実現する見通しになった。』2008.2.6付 日経新聞

これまで、郵便口座から振り込みできる銀行は新生銀行やシティバンクなど一部の口座に限られていましたが、これが実現すると郵便口座も銀行口座のひとつとして扱えるようになります。(すでにゆうちょ「銀行」なので当たり前ですが・・)

つまり、郵便口座は、通販開始時の「銀行口座は何行必要?」という場合の、単なる選択師のひとつになるわけです。何かと使い勝手の悪い郵便口座でしたから、今後はわざわざ郵便口座を作るお店も減ってくる可能性がありますね。

2008年01月29日

クロネコメール便コレクト

1月29日付日経新聞より。

『ヤマト運輸グループはメール便を使った通販業者への総合支援サービスを2月4日に始める。あて名ラベルと払込票の印刷やメール便を使った商品輸送、代金回収の管理など通販に必要な一連の業務を支える。』

メール便の代金引換(代引き)かと思いきや、内容はコンビニ後払いのようです。

利用の流れは、「専用ソフトで宛名と払込票を印刷して、封筒に貼り付け。受け取ったお客さんは、払込票を持ってコンビニで払込。払込状況はウェブ上で参照できるようになる。」と言った感じです。

手数料は190円なので、メール便80円とプラスしても270円〜。Tシャツや雑誌類を後払いで販売している業者には朗報かも知れません。

でも、Eストアーのコンビニ決済の手数料が315円でハガキ形式、そして到着までにやたら時間がかかることを考えると、文句なしで乗り換えできるサービスと言えるでしょう(前払いとしても利用できる)。

2007年10月12日

個人事業者ネットで確定申告

電子申告ロゴ「弥生会計などの会計ソフトで記帳をしていたなら、国税庁の電子申告システムに直接データを送れる」というサービスをNTTデータが開始。これまでの電子申告では、一度作った申告用データを、国税庁のソフトに再入力する手間がありましたが、NTTデータの販売する支援ソフト(2000円程度)を使えば、すべて自動化できると言います。

※ひとこと
2006年度の電子申告利用率は3%で、政府は2010年度までに50%に上げるという目標を掲げていますが、まぁ、無理でしょう。なぜなら、電子申告を使うための手続きが面倒くさいから。しかも、電子申告にしてもすずめの涙ほどの控除しか受けられません。会計士や税理士の手を借りると高くつきますが、その分だけのメリットもありますから、当面は電子申告に否定的になっときます。

※用語
電子申告・・・要するにネットで申告。紙不要、外出不要。


2007年10月08日

自宅開業・レンタルオフィス

賃料のかからない自宅開業はコスト面で助かる反面、デメリットのひとつとして、「客の突然の訪問」があります。訪問されやすい業種とそうでない業種があると思いますが、店舗として営業していないのにお客さんの突然の訪問は困惑してしまいます。

そういったリスクを避けるひとつの方法として、レンタルオフィスも選択肢のひとつです。

(例)http://www.222.co.jp/office/

先日のカンブリア宮殿を見た方は、「そうか、そういう手もあった。」と気づいたかも知れません。電話回線もありますし、郵便物も受け取れるし、契約は保証人も要らないので、通常の賃貸オフィスやマンションなどを借りるよりおてがるです。

こういった民間のレンタルオフィス以外には、都道府県や市町村などがSOHOを支援するコンセプトで格安で貸し出しているケースもあります。

(例)http://www.mitaka.ne.jp/tmo/pilotoffice/index.html

上記はたまたま検索で出てきた三鷹市ですが、お住まいの地域あるいは、近隣の市町村でも同じように格安のSOHOレンタルオフィスを貸し出している場合もあるかも知れませんので、調べてみてください。

※市町村役所や商工会議所のHPをチェック。

2007年09月30日

9月30日【特典付】★本日締め切り

この秋から創刊される日経ネットマーケティングの、特典が付いてくる申し込みが、本日が最終となります。

ネットショップ運営者には、必須中の必須、「絶対の」専門誌となること間違いありません。月額2300円ほど(カード払い・自動継続)と、やや高価に思えますが、「値段は正直」です。カスカスの中身でこの値段なら詐欺です。まだ届いてませんが、まーまー楽しみです。

さて、特典についてリストアップしておきます。本日(2007年9月30日)の申し込み分まで特典がつきます。明日10月1日以降は、残念ながら特典はつきません。

■特典1
売れるメルマガ捨てられるメルマガ

事例から学ぶ、見直したいチェックポイント)
マクドナルド、楽天市場、ドミノ・ピザ、ワイキューブ、東急文化村

■特典2
実践すれば、まだ改善できる「Web販促 成功の法則」

先導先を見直し注文件数25%アップ、キーワードを厳選してアクセス20倍、ターゲティングメール導入でPV(ページビュー)倍

■特典3
厳選キーワード55
『「LPO」「CGM」「アフィリエイト」など、今さら聞けそうで聞けないネットマーケティング分野の基本用語を分かりやすく解説。』

■特典4
Net Marketing Forumに読者価格で参加できる!
春と秋に年2開催されるアジア最大級のネットマーケティングのカンファレンスに読者価格にてご参加できます。

■特典5
本誌調査データが無料でダウンロードできる!
本誌が実施する大規模調査データ、本誌には掲載できなかった調査の詳細データなど読者限定サイト(無料)でご提供します。

そのほか、年2回開催される読者は無料の「実践セミナー」(『ネットマーケ分野で役立つテーマを厳選し読者が無料で参加できるセミナーを年2回開催します。各分野の専門家を講師に招き、知りたいことが直接学べる場として活用できます(受講希望者が定員を超える場合は抽選となります)。』などもあります。

これこそ、本気モード人のための専門誌ですね。

「初心者だから・・・」、「開業前だから・・・」などと思っている人は、自分で自分に制限の自己暗示をかけている人で今後の成長が見込めない人。初心者でも、好奇心を持って、果敢に何にでも挑戦する人は、こける回数も多いかも知れませんが、大きく成長できる人です。

さあ、今すぐ日経ネットマーケティングの定期購読を申し込もう。

2007年08月30日

我慢して我慢して・・・

普段、割引値引き販売(セール)をしていないお店が、たま〜に割引販売をしようものなら、今まで宿っていたものが一気に噴出するように売れまくることがあります。

お通常価格で購入したお客さんたちに対しては非常に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、これも販売方法のひとつ、「ご理解ください。」と言いたいところです。

さて、ご存知Eストアーのショップサーブ。ネットショップ運営のためのオールインサーバー。

初期費用69800円が、なんと14800円と80%以上の割引キャンペーンを行っています。個人事業主なども含め、500社限定です。

500社販売で終了、つまり、期限が決まっていないので、迷っているうちに終了してしまうこともあるでしょう。

55000円です。これは大きいゾ。ショップサーブについては、説明済みなのでそちらを読んでください。

ところで、割引するには「明確な理由(ほぉ〜と納得できる理由)」があったほうが、ないよりは断然良いのはよくご存知かと思います。

今回のショップサーブの初期費用割引の理由は、来る年末商戦だそうです。

ちょっと前に、CPIが10周年ということで大幅な割引をしていました。バナーもインパクトがあって、必要もないのに思わず検討してしまいました。

それに比べると、ちょっと弱いんでないかい?ちょっと苦しい?と思うのですが、どうでしょうか。

ちなみに、うちの業界は年末終戦、いや年末停戦ですな。だから、年末年始に向けては内職の準備期間です(冗)。

2007年08月01日

特定商取引法 規制強化

29日(日)付け日経新聞一面より。

経済産業省は『広告メール無断送信禁止(見出し)』という規制を設ける方向で検討中とのこと。

その他、『前払いで商品が届かないというトラブルを避けるために、決済方法に必ず後払い方式を採用することを求める。』など。ここでいう後払いは「代金引換」も含まれます。

 →「銀行振込のみ」、「カードのみ」の場合は対策が必要かも。

さらに、『返品などの規約を期限などを挙げて具体的に明示させる』なども規制も盛り込まれています。

 →「返品を受け付けない」場合は明確な理由が必要とのこと。

ちなみにサブタイトルは『ネット通販 消費者保護へ規制』です。

参考
http://www.nikkei.co.jp/

※新聞の記事を元に、ブログ記事を書いています。日経のウェブに同じ記事があるかどうかは確認していません。

2007年06月29日

日経ネットマーケティング

日経ネットマーケティングという専門誌がこの秋から創刊されます。

「何をいまさら。」という気はします。

でも、ネット通販をやっていると、感度バリバリのアンテナを立てて、常に情報をキャッチしておかないとすぐにおいて行かれます。

ま、大げさな言い方ですが、数ヶ月前の情報がすぐに紙くずになる業界ですから、常に最新、かつ信憑性の高い情報に触れておきたいものです。

1ヶ月約2500円と、前のネットショップ&アフィリの3倍近い料金ですが、中身はその辺のメルマガや安物の本がとうてい及ばないものになるでしょう。

まさしく「本気派」の購読専門誌になりそうです。

2007年06月08日

ebank口座開設提出用書類

楽天銀行 (旧ebank) ででは本人名義他行を登録する必要があります。

その際、口座の証明として、通帳のコピー、あるいは取引明細書を要求されます。

しかし、他行口座がJNBの場合、通帳もなければ取引明細書もありません。

「ど〜すればいいですか?」と担当に聞けば、「入出金明細書という証書がございますので、そちらをご用意ください。」などと返答があるのですが、そういったものも存在しません。

結論を言うと、他行口座としてJNBを利用する場合は、ログインした最初のページ「Welome Page」をプリントアウトして同封すればOKです。

・銀行名
・支店名
・口座番号
・名義

以上が明記してあればよいのです。

「残高を知られたくない。」という方は、残高を消すか改ざんするかしてください。

ebankさん、しっかりしてください。

2007年06月04日

Eストアー新プラン

shopserve2.jpg何の前触れもなくショップサーブ、サイトサーブ終了、それぞれ、ショップサーブ2、サイトサーブ2になりました。

9800円でショップサーブを申し込んだ人はラッキーでした。

しかし、何の説明もなく、2007年12月より30Gをを超える転送量による課金と1注文毎に35円の手数料が発生する仕組みになります。

これは、ちょっと不親切ですね。

新たに発生する料金は、「システム強化のために使う。」との説明だけですが、「なぜ転送量が増えると課金しなければいけないか?」という点について説明がありません。

知っている人は、「まぁ、仕方ないか。」で済みますが、転送量について知らないユーザーは「なんで?」とポカンとしてしまうのじゃないでしょうか。

転送量による課金はよくあるので問題ありませんが、ユーザーにもっと具体的な説明が必要でしょう。

これでは、「無料」で散々客を集めておいて、いきなり有料化するアレに近いかも知れません。

もうちょっと親切な対応ができる企業だと思うのですが、どうでしょうか。

あとは1注文毎に35円(10件/月までは無料)という料金の理由が不明。

ショッピングカート利用料でしょうか。

具体的でわかりやすい説明をしたほうがよろしいのじゃないでしょうか。

と初心者ユーザーのために軽く批判しておきます。

もっとも、開業間もない人のほとんどは転送量、注文手数料の影響はほとんどないでしょうが。

ネット個人事業者2割が所得無申告

産経新聞 2006.10.19付 抜粋

『ネット通販などインターネット取引をしている個人事業者に対する税務調査で、今年6月までの1年間に計約143億円の所得の申告漏れが見つかったことが18日、国税庁のまとめでわかった。前年度より、28億円増え、税務調査した1453件のうち約2割が所得を一切申告していなかった。ネット取引を含む個人事業者全体の申告漏れ総額は、前年度並みの8957億円。税務調査した約80万件のうち、約80万件のうち、約57万件で申告漏れが発覚し、加算全を含め追徴税額は1144億円だった。・・・』

おぉ〜ちゃんと調べよるんや・・・最近は・・・

5年前にこんな記事はまず見なかったのですが、税務署は、年々ネット関連の個人事業者に目を光らせてきている、ってことが言えると思います。

税務調査とは、税務署職員がいらっしゃっての調査。
加算税とは、本来払うべき税金に、ペナルティーとして金額が加算された税金。
追徴課税、重加算税、延滞利息なんて言葉とは無縁でいたいですね。
(実は、納税書類には、「重加算税」などの項目もちゃんと印刷されているのです。)

ちなみに、税務署は個人口座の中身を調べる権限があるようです。

例えば、過去5年間までさかのぼって、銀行口座はもちろん郵便口座の入出金の詳細を調べることができると言うことです。口座を解約していても無駄でしょう。

2001年に5000万儲けて申告していなかっても時効でOK、でも2002年に3000万儲けていたのに無申告、なんてことが見つかれば、たっぷり税金を持っていかれる、という話です。

すべての取引が現金取引なら良いんですけど、ネット取引は口座が中心ですから、隠しようがないのが痛いところですね。

今から開業する人は、きっちり開業届けをしてきっちり申告しておきましょう。
「少ないし、ま、いっか」なんて言ってると、後で痛い目に遭うかもしれません。

2006年09月25日

クロネコメール便サービス内容変更

10月1日からメール便の運賃他、サービスレベルが変更になります。

という通知をもらったのですが、変更の「背景」の内容がちょっと興味深ったので掲載しておきます。

『近年、ネット通販やダイレクトマーケティングなどの伸張にともない、メール便市場は拡大しており、お客様のメール便の利用シーンも多様化しております。当社ではこうした変化にともなうお客様のご要望に対応すべく、DM、カタログ類の発送ユーザーやインターネットオークションユーザーのニーズに関する独自調査を行いました。その結果、最も要望が高かったのが「低価格」、および、「全国一律の料金体系」であると認識できたため、クロネコメール便をお客様の利便性の最優先度を勘案した商品にリニューアルすることにいたしました。』

1.サイズ・送料の変更。


旧サービス 2006年10月1から
50gまで:80円
100gまで:110円
300gまで:160円
600gまで:210円
1kgまで:310円
A4・厚さ1cmまで:80円
A4・厚さ2cmまで:160円
B4・厚さ1cmまで:160円
B4・厚さ2cmまで:240円
※重量は1kgまで(同旧サービス)
※3辺計は70cm以内、長辺の長さは40cm以内(同旧サービス)
※その他(ア)厚さ(2cmまで)についても旧サービスと同様。
(イ)大きさの下限は長辺14cm・短辺9cm・厚さ1mmで重量は10g以上(目安「はがき」以上)
※A4サイズは両辺とも角2封筒以内のサイズ。

2.サービスレベルの変更


旧サービス リニューアル後
宅急便のサービスレベル
に準じる。
※一部地域を除く
400km以内:翌々日(3日目)
400km以上:4日目
※一部地域を除く

「宅急便のサービスレベルに準じる」とは宅急便レベルで「早かった」ということ。
結果的に、料金的には安くなったけど、届くのが遅くなる。ということですね。


2006年08月16日

yahoo! shoppingが!

商材(販売するもの)がすでにあるなら、レンタルサーバーを借りてボチボチはじめるのも1つの手です。

でも、ショッピングモールという手もあります。
楽天は、出店費用がとてつもなく高く、個人事業者には手も足も出ませんが、yahoo! shoppingなら低コストで出店可能です。

でも、ヤフーショッピングが低コスト、と言ってもやはり月額2万、3万円〜はかかります。

が、しかし、今回、個人事業者向けに出店料(20790円)が、なんと!6ヶ月も無料になる「お試し」キャンペーンを実施中です。
(もっと早くやって欲しかった・・・)

ショッピングモールのメリットは何と言っても、その集客力。
しかも、集まる人は、ショッピングが目的。
業態によっては、モールのほうが向いている場合もありますから、この機会が絶好のチャンスの人もいるでしょう。

はっきり言って、モールに頼らないネットショップの集客は、大変でお金もかかります。

資料は無料なので、この機会にショッピングモール出店とは?という事を知りたい方も、ちょっと中身をのぞいてみては?