百貨店の商売形式は消化仕入れが中心だった・・
消化仕入れ?
初めて知りましたが読み進めるにしたがって、「委託販売のことちゃうの」という疑問がわいてきました。ちょこっとググったところ:
小売店に陳列する商品の所有権を卸業者やメーカーに残しておき、小売店で売上があがったと同時に仕入が計上されるという取引形態。
ということらしい。
ついでに委託販売についても記載がありました。
委託販売の場合は、販売手数料が小売店に落ちるのに対し、消化仕入れの場合は通常の買取仕入と表面上は同じように売上と原価が計上される。
なに!?
ということは、「自分がかつて行っていた商売は委託販売ではなく、消化仕入れではないか!」ということに今さら気付いたのでした。
ただ、現場では消化仕入れも委託販売も、「どっちでもええやん」的に使ってるんじゃないでしょうかねぇ。わかりませんが。
ちなみに、委託販売をやってると、売れる商品は一生懸命売ろうとするのですが、売れ残りちゃん(死に筋商品)はどーしても後回しになるんです。で、結果、この子たちはどうなるかというと・・・返品。そう。問屋やメーカーに返品するのです。
でも、売れる商品だけ売るなんて都合の良いことばっかりしてたら、セールス力つかないのにね。しかも、問屋やメーカーの担当者には陰でボロカス言われちゃいますし。
ですから、問屋やメーカーさんにも喜んでもらうためにも、デッドストックさんを一生懸命売りましょう。売れにくい商品を一生懸命売れば実力付きますよ~おすすめです。
なお、私自身は売れるモノしか売りたくないので、そのへんは、よろしくですww
※引用は以下のページより
http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_3711.html