◆個人事業主の開業準備  
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2010年05月14日

簡単に仕入れはできない(却下あり)

うちの業界の例で言えば、「ネット販売もリアル店舗も何の基準もなく、“誰にでも”卸しているメーカーの商品」は値崩れを起こして儲からない商材になっています。バッタ屋にも出回るほど!?

逆に、ネット販売のみは不可、ポリシー優先(取引するに値するか)等、取引する前にきっちり審査をするメーカーの商品は値崩れしてなくて、しっかり利益の取れる商材になっています。そういう点で、商品を供給する問屋やメーカーの姿勢は非常に重要ですね。

さて、問屋と言えば、ネット問屋のスーパーデリバリーです。有料の会員制で、取引には審査があります。少ない例ですが、3店に2店は却下されます。なかなかの狭き門です。普通に考えれば利益の取りやすい商材が多くありそうですね。

2010年02月18日

ドメイン取得

新しい商材が決まったので早速ドメインを取得しました。ちょうどキャンペーン中で1年500円!お買い得ですね。「*******.com」と8文字ですっきりしたドメインになりました。空いてないかな?って思ったんですが普通に空いてました。ラッキーでした。イエーイ

PS
netshop-kaigyo-sns.comなんて過去最長ww

2010年01月26日

海外在住日本人のネットショップ

acc.jpg「ネットにお店を持ちたい。」と思うのは、国内在住、海外在住関係ないと思います。ただ、海外在住の場合、日本向け小売業も良いとは思いますが、代行的なビジネスや、日本にパートナーを募ってコラボでビジネスを行うなど、単なるお店以外にも色々探ってみるのも良いと思います。

さて、左はこのサイトのアクセス解析の一部です。日本語のサイトなので日本からのアクセスが大多数ですが、アメリカをはじめ中国やタイ、イギリスや香港などからもアクセスがあります。それらのアクセスのキーワードを見れば明らかに海外在住の日本の方ばかりというのがわかります。

そういった方にはネットショップ開業SNS(無料)がおすすめです。「ネットショップ開店」という同じ目的を持った人たちが、国内外問わず集まっているので、情報交換はもちろん、コラボの提案などいろんな使い方ができます。(海外からはまだまだ少ないですけどね。)

これからの世界経済は新興国主導、なんて話もあるので、「日本への輸出」ではなく、「日本から何かを輸入して、あるいは、文化的なものを持ち込んで現地流にアレンジして商売にしてしまう」といったビジネスモデルのほうが可能性は大きいのじゃないでしょうかねぇ。わかりませんが・・・

2010年01月14日

みんな最初は副業からスタート

今さら気づいたことなんですが、ネット通販始める人のほとんどが副業からです。ちゃんとした統計はEストアーさんにとってもらうとして、個人的には、新規開業者の75%が副業でのスタートと予想します。根拠はありません。感覚です。

特に、ショップサーブ2の月額4800円コースに限って言えば副業率85%以上になるのではないか、と予想します。専業でない(店舗ショップ等)割合でいうと限りなく100%に近づくのではないでしょうか。(かなり大げさな数字ですけどね。)

例えば、「脱サラしてカネなしコネなし経験なしで専業としてスタートする」って、あまりにリスクが高いですよね。普通に考えても。そんな無謀なことをする人はめったにいないでしょう。

だいたいみんな副業から。

これが今のパターンじゃないでしょうか。

バイト2つ掛け持ちしたうえネットショップも運営。「パソコンの前でいつの間にか寝てしまった。」なんて方もいました。(お疲れ様です)正社員だからって将来が保証されているわけもなく、副業当然の時代ですね。

ちなみに、公務員の副業は、たしかダメでしたよね?でも、やってる人いますよねぇ~。しかも、「それ、バレたら大変なことになるんじゃないですか?」みたいな“特殊な”公務員の方も・・・・

2010年01月08日

「ひとりで起業」に抵抗があるなら

ひとり起業が気楽なのは確かですが、しんどいのも確か。

ネットショップも例外ではありません。

世の中“ひとり”に向く人もいますが、そうでない人もいます。

向いてないなって思う人は仲間を見つけて起業してみてはいかが?

ネットなら気の合う仲間が見つけやすいです。

例えば、簡単な話では、

Aさん・・・新しいネットビジネスのアイデアを持っている。
Bさん・・・ウェブ系プログラミングが得意

Aさん+Bさん=ビジネス成立

といった具合です。

ネットがなかった時代は、アイデアを持っていても、そのアイデアに賛同してくれる技術者を見つけるのが困難でしたが、今は見つけやすいですよね。

とは言うものの、そういう使い方している人は少数派です。宝の持ち腐れで、もったいないと思うんですが、もしかしたら、これって国民性かもしれませんね。

2009年12月06日

世にも奇妙な?通販プロジェクト

ずっと前から考えていることです。半分妄想半分本気、みたいな。

まず、商材が余っています。売れるモノから売れないものまで玉石混淆です。メーカーは100社以上、アイテムは数万点以上でしょう。でも、うちで新たに販売するつもりは、ほとんどありません。

そこで、これらの商材を使って職業訓練をしてみてはいかがか。ショップ運営のトレーニングです。しかもシミュレーションではなく、リアルに実践形式で。

というアイデアです。

例えば、こんな感じです。

ショップ運営のスキルを身につけたい人を5人ほど募集します。通販システムの標準であるショップサーブの3000コースを借ります。

一人5社くらいを担当して、5人でひとつのお店を作り上げていきます。メインの商品ページは全員で協力。デザインは、Aさんがトップページを担当して、Bさんはカート関連、Cさんはブログ関連、DさんとEさんでモバイルを担当するなど。

これ、お店完成するの早いよ~。びっくりするんじゃないでしょうかねぇ。

そして、マーケティングや販売も5人で協力してやっていきます。繰り返しになりますが、職業訓練ですがリアルに販売していきます。いきなり実践していくわけです(責任あるよ!)。受注処理に関しても月曜はBさん、火曜日はDさんなどなど。

在庫の問い合わせや発注など、メーカーや問屋とのやり取りも発生するので、それらもこなしてもらいます。やらなくていいのは会計関係、税務関係、梱包関係(直送オンリー)くらいかな。(経理担当はいてもいいかも?)

期間は1年。
1年で卒業です。

売れたらその利益は?

はい。もちろん、すべて私の懐に消えていきます(笑)。いやいや、冗談。商品が売れて利益が出るようなことがあれば、そのままお給料になります。当然ですね。

で、この職業訓練のメリットは・・・

◎費用は一切かからない(ただし、PCとネット環境は各自で)
◎基本在宅で空いてる時間を使える
ショップサーブをタダで使いまくれる
◎実際にショップ運営を体験できスキルが身に着く
◎その他いろいろ

デメリットは・・・

×給料は1円も出ない。(利益が出れば話は別)
×就職先の斡旋はない。

一番肝心なところかも!?(爆)

ま、一個人の妄想アイデアなんで、その辺はご了承ください。でも、その企画おもしろい!興味ある!という方はSNSへご参加してみてはいかがぁ。もしかすると?ひょっとすると?・・・実現するかもよぉ~!わかりませんが!

今回のプロジェクトは職業訓練ですが、万が一、そのショップがお店として「いけるやん!(いけるじゃん!)」というようなことになれば、そのまま普通に発展させていってもらいしょう。

ということを考慮すれば、月に数回でも全員が顔を合わせて打ち合わせができるよう、スタッフの居住エリアは限定したほうがいいかもしれません。(スカイプ使えば、場所は関係ないですけどね。)

一応、大阪を中心とし、兵庫県、奈良県、京都府、滋賀県、和歌山県。新幹線で1時間圏内の岡山県や名古屋市方面とかもありですね。車で1時間ちょっとの徳島県あたりまでもいけるかも?

なんてところまで妄想が広がって、この時点でもおもろいやないかい、現実味あるんじゃないの?と自画自賛。

ついでに、このプロジェクトにかかる費用はすべて私が負担します。(よっ!金持ち!)いやいや、月15000円程度+広告代程度です。こらの費用は最低限回収できるくらいのショップにはなると思ってますから。

ちなみに、5人ってしましたが、これは決まってないです。10人くらいが一番面白いかもしれませんね。

(1) 通販をやりたいが商材がない
(2) でも、とにかくやる気と自信はある(※これ一番重要!)
(3) ネット環境がありPCがちゃんと使える
(4) 当面の生活には困っていない。

こんな感じの条件で募集しますか。

おっと、妄想は膨らむ一方ですが・・・。商材が余ってると言っても、大半はしょぼいと思ってください。そーいう商品をいかに売るか、というところで知恵を絞って頂くところもミソのひとつですね。でも、中には大化けするモノもあるかもよ?期待は禁物ですが。

2009年12月05日

起業仲間を集めてショップ開店

「脱サラしてひとりで自宅開業」「専業主婦の副業」というようなケースは非常に多いと思いますが、ネット上で仲間を集めて共同でお店を開店するようなケースはかなり少ないんじゃないでしょうか。

でも、日経ビジネス最新号(店長は定期購読がおすすめ)にも載ってた人口ピラミッドと、今の経済状態を考えると、そういった起業方法もリアルに視野に入れておいたほうが良いような気がします。

これまで、「個人で開業して成功してます。」といった記事などもよく見かけましたが、それは彼らの実力も大いにあるとは思いますが、その時代の波にうまく乗れていた、という部分も大きいと思います。でも、今は、ご存じの通りヒジョーにキビシイ状況です。

だから、「三人寄れば文殊の知恵」で切り抜けようというわけです。

仕事やプラいべートかかわらず、チームや班単位で活動したことがある人が、ひとりですべて行おうとすると、その限界を痛感すると思います。同じように、ひとりしか経験のない人は、役割分担をして行う仕事のスピードや個々の負担の軽さを知ると、一人には戻れないと思います。

要するに、人間は一人では生きていけないのです。(ん?それはちょっと違う?)

ま、それはさておき、起業仲間を集めるなら単なる掲示板よりも、こういったサイトのほうが適してるような気がします。パートナーを探している人は参考にしてみては?

ところで、今回の記事。いくつかのキーワード(アフィリ)を入れながら書こうと試みたのですが、Makeshop(メイクショップ)ショップサーブカラーミーショップ・プロ、入れることができませんでした。

2009年08月04日

古いドメインが良い?&おちゃのこ

古いドメインが良い?なんて話も「昔」は聞きましたが気のせいでしょう(笑)

というわけで、アクティブに稼動しているショップでブログのないものがあったので、WPを設置しようと思ったのですが、PHP、および、MySQLのバージョンが古すぎるためにNG。

orz

この問題に長く頭を悩ませていたんですが、結局B案である、「新規ドメインを取得して、ヘテムルさんに放り込む」策を実施しました。

とりあえず解決です。

WPの最新バージョンは2.8.3です。MTよりはるかに使いやすいので当分WP派で行きます。テンプレートはVicunaさんを頂戴いたします。

ちなみに、おちゃのこやカラーミーなどの共用ドメインでお店をやる人がいます。

こんな感じですね。

http://oira-no-omise.ocnk.net/

下線部分が親のおちゃのこのドメインで、その前の部分があなたのお店。

電車に例えると、先頭車両がおちゃのこさんで、その後に引っ張られている車両があなたのお店、ってわけですね。ということは、先頭が故障したり、予期せぬ事態になった場合、そのまま影響されます。

それでは困る(営業に差し支える)ので、みんな新規ドメインを取得するわけです。

また、「集客もいっぱい。売り上げもうなぎのぼり。だから、もっと高機能なところに引越ししたい。」といった場合、親元から離れることになります。

「親元を離れる=“http://oira-no-omise.ocnk.net/”放棄」を意味します。このお店のアドレスが検索エンジンになじんできているなら、その検索結果すべても放棄することになります。

それでは大いに困っちゃう(集客激減でんがな)ので、ほとんどの人は自分固有のドメインをゲットするわけです。

ま、そ~いうリスク承知で共有ドメインでやっているなら全然OK。否定も肯定もしません。

でも、万が一、「お店が化けるかも」なんてプラス思考を持っているなら、オリジナルのドメインを取っておくと良いんじゃないでしょうか。知りませんが(笑)。年間950円程度ですしね。

2009年05月27日

ネットショップ開業体験コース

ネットショップは作るものではない。

これはOKですね。

ネットショップは借りるもの。

でしたね。

でも、売るモノがない。
せめてネットショップを体験できれば良いのに。

できますとも。

用意するのはメールアドレスだけ。

カラーミーショップ・プロ

このサービスを申し込めば30日間無料体験できます。
30日を過ぎれば自動的に体験終了です。

申し込みの際、支払方法を「銀行振込」を選択しておけば安心でしょう。そのまま本当に利用するなら体験が終わった後振り込みます。体験コースのみの方は振り込まなければそれでOK。

ネットショップの開店準備に際して、あれば良いのは商品写真と商品データです。商品写真は無料素材サイトなどで適当に取ってくればOKです。商品名や価格、説明などは空想で適当に入力して行きます。

商品数10点もあれば十分でしょう。完成したなら、自分で「お客さんになったつもりで」テスト注文を出してみます。それだけです。

なんて簡単なんだ。と思う人もいれば、難しいと感じる方もいるかも知れません。でも、このサービスはネット通販を始めるためのもっともイージーでお手ごろな開業ツールと言っても良いでしょう。

適性がはっきりすると思います。

2009年05月05日

成功する屋号名の付け方

屋号や会社名に商品名。あまり考えすぎると結果的に失敗するような気がします。まぁ、失敗って言っても「しまった・・・」という後悔程度ですが。逆に、あまり考えすぎず直感的にネーミングするとうまく行くことが多いような気がします。もちろん、個人的に。

で、悩んでいる方におすすめのネーミングの決定打。それは夢。

↓これは社名とか屋号ではないのですが、素晴らしい決断を発見したので引用します。

レンタルサーバーでおなじみのヘテムルのQ&Aより。

なんでキャラクターがカバなんですか?

弊社では新しいレンタルサーバのサービスをリリースするに当たって、何かサービスを象徴するようなキャラクターが欲しいと考えました。

当初、キャラクターを「カバ」にするか「鳩」にするかで悩んでいたのですが、(それは本当に本当に悩みました。)

ある夜、とあるスタッフの夢に「サイ」が出てきて、そのサイが「カバの方が良い」と言ったので「カバ」に決めました。

ちなみにカバは、陸上動物では象の次に大きい事から、北部バンダマ川支流のセヌフォ族の男性の間で敬われているそうです。どうして1番大きな象にしなかったのかはわかりません。

どうでしょう。素晴らしいじゃあーりませんか。これぞネーミングの王道です。楽して天からのお告げを待つ。これ以外にネーミング成功の法則はありません!?

2009年04月14日

売り上げ目標の立て方(1)

質問を頂きました。「起業前だが月商の目標はいかほどにすればよいか。」というものです。1人で起業、奥様お手伝いというケースです。ちょっとリアルに考えて見ました。

世の中の成功者と言われる人には、「目標は立てるな予測しろ。」なんて言う人もいますし、「目標を立てよう。」という人もいます。どっちを取るかはお好みですね。

さて、もし、今、職を持っていて、すでにある程度安定した生活をしているなら、起業後は「今の生活が維持できるか、あるいはそれ以上」というのが現実的な普通の目標、といったところでしょう。

これは、毎月の生活費がわかっていれば逆算することで、大まかですが、月商の目標額は出せると思います。

(例)生活費:30万円/月

要するに純粋な利益が30万円残れば良いわけですね。例えば、「利益率」が30%なら単純に月商100万円ということになります。

月商100万円で、仕入れやその他の費用は70万円ということです。つまり、月商100万円以上を維持していれば、今の生活同等以上と言うことになります。

問題は費用がどれくらいかってことです。例えば、仕入れが6掛けなら月商100万円における仕入れ費用は60万円(税込の場合)。残り40万円のうち、サーバー代や広告費などの諸経費が10万円に納まれば、利益率は30%以上、つまり手元に残るのは30万円です。

と言うことは、果たしてサーバー代や広告費が10万円以内に収まるかってことですが、サーバー代は500円~2万円程度(一般的なケースで)なので、何を選ぶかによりますが、たいした費用ではないことがわかります。

広告費を別にして、サーバー代1万円、その他雑費系2万円(ネット回線、交通費、紙、インク、電話代などなど)、とすれば、「仕入れ6掛け商材で月商100万円」なら7万円の広告費が使えるという計算になります。

総売上に占める、広告費は約10%ということになりますが、この数字は結構いい線行ってると思いますが、どうでしょう。理論上は、広告費を14万円にすれば、月商は200万円で手元には60万円。

売上目標の立て方(2)へ続く

2008年11月06日

ネットショップは楽しいぞ

たまにはハッピーなネタを。ネットショップは一言で言うと楽しいです。ただ単に売るのが楽しいというのではなく、販売やマーケティングに付随して楽しい事やイベントが盛りだくさん。これらの楽しいコトは必然的に発生する場合もあれば、クリエイトする場合もあります。例えば、企画をすぐに実行に移せる点でしょう。「これをやればお客さんに喜んでもらえるかも?」とか「このアイデアは売上げアップにつながりそう?」と思えばすぐに実行できる点です。ウェブ上でのマーケティング的なオンライン話もありますが、オフラインのアクションにつながる企画は特に楽しいですね。

2008年10月02日

収入&所得&課税所得

個人事業主なら、収入や売上、所得、そして課税所得などの意味をしっかり知っておく必要があります。

収入と所得はよく似ていますが全然違いますし、課税所得とは文字通り課税される所得です。

収入>所得>課税所得

金額の大きさで並べるとこうなりますね。

個人事業主の場合は売上=収入です。

超簡単に説明すると・・・

「収入(=売上)」-「仕入代金や経費」=所得

「所得」-「いろいろな控除」=課税所得

となります。

そして、

「課税所得」-「税金」=可処分所得

という感じですね。

「可処分所得」=自由になるお金(好きに使えるお金)

2008年09月11日

ネットショップの事業計画書

ウェブや書籍で見つけられる事業計画の作り方ってやたら難しいです。損益分岐点だの固定費だの変動費だの。小さな起業にそんな専門的知識は要りません。

特にネット通販の場合は、銀行やその他の機関から何百万もの融資を受けてやることは極めてまれです。せいぜい30万円(仕入費用別)もあればできることなんで、そんなに細かいことをやる必要はないと思います。

そこで、事業計画のマル秘テクニック?を公開。借入等はしないで自己資金で運営していくことが前提です。


ステップ1 目的

  ↓

ステップ2 売上予測

  ↓

ステップ3 市場調査

  ↓

ステップ4 販売方法

  ↓

 実践(開店)へ

1.目的は理想でも良いですね。社会起業家でもない限り、最初は金銭的なことが目的になるんじゃないでしょうか。「家買いたい。」「クルーザー買いたい。」「別荘買いたい。」「WiiやPSP買いたい。」そういった夢や希望や理想を200字程度でまとめましょう。

2.売上予測は、掛け算や割り算ができれば、かなり大まかですが予測可能です。例えば、「100×0.01」や「100×10」がいくらになるかといった計算です。皮算用はなかなか楽しいです。もちろん現実的な数字も出しておきます。算数ができない人はちょっとキツイよ。

3.市場調査は、これから自分が売ろうとしている商品が「世の中で一体どういったポジションにあるのか。」といったことを調べます。同業者の動向などは特に重要ですね。

4.販売方法は市場がわからないと決まりません。例えば、競合がたくさんいるなら果敢に攻めていかないとそれなりの販売方法を取らないと生き残れません。というか同じ土俵にさえ立てません。(ここでは、販売方法=マーケティング)


以上の4ポイントをある程度決めたなら実践(開店)へ。

その後は野となれ山となれ、ではありませんが、その先は実際にやってみないと見えてきませんからね。大きな借金をするわけじゃないんで、この程度で十分だと思います。

ちなみに、右脳系の人は自分の直観を信じてエイヤ!でやってしまいましょう。


2008年08月28日

物販サイト 商材探しのヒント2

既製品を販売するのもひとつの方法ですが、オリジナル商品を販売するという方法もあります。

オリジナル商品と言うと、主婦による手作り雑貨などから、きっちり企画され製造される商品まで色々です。

「自分には無理だ。」なんて思うかもしれませんが、簡単なオリジナル商品はいかがでしょうか。

例えば既製品をちょっと加工することで、オリジナル商品にすることができます。この場合、オリジナルというより既製品の加工代行といった感じでしょうか。

でも、それでしっかり商売している人もいます。「何か特別な加工技術とか必要じゃないの?」って思うかもしれませんが、「自分でできる範囲」で考えて見ると良いと思います。

オリジナル商品の場合は、仕入れてそのまま販売する商品よりも付加価値(乗せる利益)を自由に設定できるので、当たれば大きいですね。

2008年08月27日

物販サイト 商材探しのヒント

ディノス

ディノスをはじめいろいろなカタログ通販があります。これらのカタログは流通の中で言えば小売業です。カタログ通販もメーカーや問屋から商品を仕入れます(独自開発の商品は除く)。

カタログ通販が売っているものを、仕入れて売っても全然問題ありません。違法ではありません。合法です。一応書いておかないと、心配症の人はいつも聞いてきますから。

商材を探している人は、このようなカタログ通販をできるだけたくさん取り寄せて、アイデアを得てみてはいかがでしょうか。ベルメゾン(千趣会)、通販生活(カタログハウス)などもありますよ。

2008年08月21日

商材まだ?仕入れのコツは・・・

仕入れがまだの人にヒントをひとつ。

ザ・バイヤー(仕入情報誌)を買って、気になった問屋やメーカーに直接電話をする。

電話です。

ネットでもほぼ同じ情報が得られますが、そこはネットを頼らず電話です。

そして、カタログを請求する。

ネットでも各問屋やメーカーの商品を見られる場合があります。

でも、そこはネットを頼らずです。

それだけでだいぶ違いますよ。

普通は「ネット検索でネット閲覧」でしょうが、それはみんなやってること。

みんなと同じことをやってるようではダメです。

あえて違うことをやらないとね。

2008年08月20日

ネットで売れやすい商材

商材が決まっていない方は一生懸命情報収集しているかも知れませんね。

「ネットで売れやすい商材とは〇〇とか◇◇である。なぜなら・・・」などとよく言われます。

確かに大人系(英語で言ってみて)やコンプレックス系(頭につけたりするもの)などは、実店舗より買いやすいのは間違いありません。

でも、そういった「売れやすい系」商材の業界はすでに過剰な競争下にあるのではないでしょうか。だとすれば、今さら参入してもペンペン草も生えていないような荒地の可能性が高いと言えます。

そういった常識は単なる結果論じゃないかと思います。

まずは、そういった常識を鵜呑みにしない、あるいは疑ってみることから始めるのはとても良いことだと思います。

2008年07月31日

ビジネス用パソコン

だいたい「今あるパソコンを使う。」というパターンでしょうが、そのパソコン大丈夫ですか?Windows98とかWindows2000とかじゃないでしょうか。

動けばとりあえずは使えますが、古いパソコンは正直、壊れやすいですね。つい先日も、「人にもらった」というノートパソコンを使い始めた人がいました。

でも、2週間ほどで完全フリーズしてしまって再起不能。幸い肝心のデータはバックアップを取っていたので助かっています。(それにしても、今にも壊れそうなPCを人にあげるというのは不親切)

HP(ヒューレット・パッカード)レノボ(元IBM)などはビジネスPCとして定評があるのでおすすめできます。

ちなみに、この記事はモバイル用のPanasonicのLet's note(Windows VISTA)から書いていますが、VISTAは非常に使いにくいです。とにかくOSは、Windows XPを選びましょう。早くしないとXPマシンは入手できなくなるかもしれませんね。

2008年07月29日

屋号(会社名)をつけよう

個人事業主として開業するなら屋号をつけましょう。
屋号は会社名みたいなものです。
基本的に何でもOK。

「短くてわかりやすい名前」が良いでしょう。

初めて決めたときは、かなり悩んでなかなか決まりませんでした。

ただ、当時は、効果的なネーミング方法なんてまったく知りませんでしたから、完全に失敗でした。以下の失敗例は参考になると思います。

×「かっこいい」をコンセプトにこだわった。

×英語を使った造語

×通常はローマ字表記

×第三者の多くは理解不能。

×「どーいう意味?」とよく聞かれた。

×文字数が多かった。

つけたときはカッコイイと思ったけど時間が経つとすっかり飽きて、しまいにはカッコウ悪いと思うようになりました。口に出すのも嫌になるほど・・・

考えてみると「×」はすべてネーミングとしては逆効果なんですね・・・積極的に失敗ネーミングをしているところは苦笑です。

2008年07月24日

銀行口座を開設しよう(いくつ必要?)

銀行口座は、個人事業ですから法人口座は作れません。「銀行口座はいくつ必要か?」という質問も多いですが、二つもあれば十分でしょう。

まずは、定番のジャパンネット銀行

業績も評判も良く、ウェブバンキングも非常に使いやすいので早めに開設しておくとよいですね。

Eストアー(ショップサーブ2)を利用するなら、楽天銀行 (旧ebank)の口座を開設しておけば、クレジットカードの売上金の振込手数料が無料になります。Eストアーを利用しないならebankはあえて利用しなくて良いでしょう。

あと一行は、できれば都市銀行を利用したいところですが、地方銀行でも特に問題はありません。もちろん、ウェブバンキングができることが条件です。

ちなみに、JNBもebankとも簡単に屋号口座が開設できますが、都市銀行や地方銀行などは窓口に行く必要があるでしょう。

振り込み手数料などを節約したい場合は、これもお約束の新生銀行ですが、ゆうちょ銀行同様、屋号口座の開設はできません。

あまり銀行口座が多くなると管理に手間がかかるので、最大3行くらいにとどめたいところ。

2008年07月23日

個人事業主の印鑑(はんこ)


意外に触れられることが少ないのが個人事業主の印鑑(はんこ)。個人事業主の場合は「個人」なんで、「山田」とか「佐藤」といった個人印で問題ないのですが、そこはあえて立派なハンコを作っておかないと・・・

まぁ、立派といっても1500円くらいからあるので、早めに作っておくのがおすすめです。この印鑑そのものは法的な意味ありませんが、事業を行っていくうえで非常に重宝することになる、かも知れません。