◆個人事業主の開業準備  
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2012年01月13日

そこ、ちゃんと見てます。

アルバイトやパートの募集でも「とりあえず応募しておけ」と、ボタンだけ押して応募してくる人がいます。それでは、どういうつもりで応募したのかわからないですよね。採用側は、そういうところをちゃんと見てます。よくわからない人を面接するほどヒマな担当者はいないです。

同じく、仕入れをしたいがために卸業者に申請する人や業者も、ボタン押して申請するだけ。何のコメントもなし。大半の企業や個人事業は、屋号や会社名から何の事業をやっているのか、何をやろうとしているのかもわかりません。よって、すべてスルー。というか目に止まらないですね。(ここで、屋号や会社名がいかに重要かに改めて気づく・・・)

だから、そういった申請者の中、ちょっとでもコメントがあったりすると、逆にめちゃくちゃ目立ちます。『自宅開店です。』たったこれだけのコメントだけでも、バ~ンと目に入ってきます。これポイントじゃないでしょうか。懸賞なんかと同じかもしれないですね。やっぱ目立たないと網にかからないです。100社中98社は網からだだ漏れ。周りとちょっと違うことをした2社だけが幸運にも商材を手にする。そんな感じですね。これだけ飽和状態ですから・・・

2011年11月28日

ネットショップ開業サービス比較

比較なんてとてもできませんので、とりあえず、お店が開けて運営できるサービスをリストアップしてみました。そんなサービス聞いたこともない!ようなサービスもちらほら。情報は自己責任にてお取り扱いくださいまし。

http://netshop5000.com/archives/857

ちなみに、ASP(ショップ開店運営サービスのこと)もしょせんツール(道具)ですから、結局は使う人の腕次第なんですよね。

スキーが上達しないのをスキー板のせいにするのはどうかと・・・

テニスがヘタクソなのをラケットのせいにするのはどうかと・・・

ゴルフのスコアが伸びないのをクラブのせいにするのはどうかと・・・

でも、考えてみると、これだけEコマースが盛んなのに、サービスが20もないというのは、ちょっと意外ですね。ネット通販よりこのASP業界のほうがチャンスありかも?

2011年09月10日

無理です。それ、売れません。

ネット通販は全体として好調です。
2007年を彷彿させるような状況です。
だからと言って、何でも売れるわけではないです。
当たり前ですが。

やはり、「それ普通に売れないです。」と言わなければいけないモノはあります。もちろん、可能性0ではありませんが、限りなく0に近い。需要がない。競争力がない。ブームが終っている。など、そもそも商品力が貧弱なモノ。

ただ、売れる売れないを程度判断できるのは、その業界に詳しい人ですかね。業界が違うと、まったくわかりませんから。販売したい商品があるなら、その業界が長い人に、まずは普通の意見を聞いておいたほうが良いでしょう。

また、よく売れる商品でも採算が会わない場合もあります。

ネット販売にも宣伝費等運営コストがかかりますので、それを十分まかなえるくらいの粗利のある商材でないと、正直厳しいでしょう。

5000円で仕入れたものを10000円で販売。丸々5000円の利益を残したいと思う気持ちはみんな同じですが、現実問題、10%残れば万々歳です。20%残れば有り難し!30%残れば儲かった!40%残れば相当儲かった!

40%以上は儲けすぎなのできふしましょう。w

2011年07月13日

air出版してみた

image4.jpg

どうでしょう?なかなか売れそうなタイトルじゃないですか?表紙の3D化ってけっこういろんなイメージが湧いてきて、なかなか楽しいもんですね。

今回のエア出版は、「~一度始めるとやめられない~ネットショップ虫毒」

文字通り、一度始めてしまうと、もうアルバイトやパート、サラリーマンなどお勤め系には、とてもとても戻れない。そんな、中毒になってしまった、元フリーターのオッサンが、やめられない7つの理由について、赤裸々に語っちゃうぞ。

一度はまると、少しでもネットから離れようものなら、きんだ~ん症状が出てさぁ大変。エアキーボードにエアマウス。エアキーボードではENTERキーは勢い良く叩き、エアマウスではご丁寧に左右のクリックも入れる(一応WINDOWS)。ひどい人になるとエア帳簿やエア梱包にまで至るという。

さて、その中身とは、次のとおり。

第一章 やめられない理由その1・・・お金をかけずに始められる
第二章 やめられない理由その2・・・効率よく儲けられる
第三章 やめれらない理由その3・・・好きなときに働ける
第四章 やめられない理由その4・・・好きな場所で働ける
第五章 やめられない理由その5・・・好きな人と働ける
第六章 やめられない理由その6・・・毎日を楽しく過ごせる
第七章 やめられない理由その7・・・人間的に成長できる

1ページ読んだ瞬間からハマることまちがいなし!

登録情報
・PDF: 20ページ
・価格:525円(税込)
・出版社: ダイヤモソド社 (2011/7/13)
・I2BN-10: 1234478703299
・I2BN-13: 4556978-4478703298
・発売日: 2011/7/13
・おすすめ度:☆☆☆☆(1319件のカス玉レビュー)

2011年06月27日

ASP比較~メイクショップ~

「ネット商店を始めたい。」そんな時はASPを利用するのが当たり前の時代になりました。お手頃なASPと言えば、カラーミーショップサーブメイクショップあたりがよく比較されます。

今回はメイクショップについて。

いろいろな話を参考にし、また、個人的にチェックしてみて思うのは、メイクショップの技術力は、他の業者より一枚上手ではないか?ということです。

例えば、今、個人的にとても欲しいBtoB(卸販売)にいち早く対応しています。また、オークションや共同購入も当然のごとく通常機能として備わっています。送り状印刷用のデータも細かく対応しています。これらの機能はカラーミーちゃんやショップサーブ君にはないです。

卸販売機能は、喉から手が出るほど欲しいんですが、今さら新しいASPを覚える気はさらさらないです。ショップサーブ君がとっとと装備してくれればいい話なんですが、スマホ対応とか、いらない機能が優先されたりして、今ひとつこちらの要望とミスマッチ。

メイクショップを使いこなせる人を採用するのか、いつ装備されるかわからないショップサーブに期待しないで待つのか。どちらが良いのかは、隣のおじさんに聞いてみるしかないですね。

2011年06月23日

ASP比較

「ネット販売をするならASP利用」というのは、もはや常識中の常識です。そのASPの本業は、もともとは販売ツールの提供です。販売ツールとは、ショッピングカートであったりページ作成機能であったり、受注管理システムであったり。

でも、最近のASPは、そういったツールに加えて宣伝集客ツールまで提供するところが増えています。宣伝ツールで有名なのは、カラーミーで言うところの「カラメル」、ショップサーブでは「ショッピングフィード」です。

これらの集客ツールでは、ASPへの商品登録すれば、クリックだけで自動的に広告が配信されます。配信される先は有名サイトはじめ数十件。そして、広告を通じて売り上げがあったときのみ手数料が発生します。タダで広告を出して売れた時だけ広告料、というのは、お店にとっては本当に都合が良いです。

ただ、個人的には、「クリックだけで広告が配信されて商品が売れてしまう。」という状況だけでショップ運営をしていくのはキケンだと思ってました。なぜなら、そこには集客や販売のための試行錯誤がないから。つまり、何の実力もつかないって事です。それで、もし、何らかの事情で広告の配信が止まったなら完全オシマイですから。

でも、最近は、それもありかな、と思うようになりました。

というのも、カラメルやショッピングフィードだけで何十万(何百万はまだ知らない)も売り上げているお店が実際にあるのですが、はっきり言って運営者のITスキルはかなり低いです。しかも日々進歩していないです。

ですから、彼らに、リスティング広告だのSEOだのLPOだの、TITLEだのMETAだの、いわゆる本業的なことをやれ、といってもかなり難しいのではないか、と思うのです。

だから、カラメルやショッピングフィードだけでお店をやっていくのもひとつのやり方として肯定することにしました。とりあえず、オシマイになるまでやればいいじゃん的な。何でもありでしょ。

2011年06月21日

フューチャーショップ2!

ネットショップを始める場合、レンタルショップ(いわゆるASP)を借りるのは今や常識ですが、通常のレンタルサーバーに比べると、選択肢は意外に少ないんですよね。

このサイトにも時々、「◯◯はどうなんだ?使って大丈夫か?教えろ。」なんてメールが入るんですが、この種のサービスは、あれこれ気軽に使ってみて、簡単に感想言えるようなレベルのものじゃないんですよね。

「あ、あのレストランうまかったよ。」とか、「あのお店はイメージ先行で、うまくもないし安くもないし、サービスもたいしたことないし、おすすめできないね。クソだわ。」といった具合に、簡単に感想は言えないです。

そもそも、数ヶ月から数年というスパンでの利用が前提ですから。しかも、数年使ってみて、「やっぱ気に入らないんでよそに乗り換えよっと。」なんて簡単にお引越しできるようなものでもないです。

従いまして、フューチャーショップどうよ?と聞かれましても、使ったことがないので、お答えしようがございません。実際のところが知りたければ、あなたが使ってみればいい。ズバリ!

2011年05月05日

そーいうときはバーチャル・オフィス

「まずは自宅開業から」という人も多いと思いますが、いくら特定商取引法で義務付けられているとは言え、自宅の住所をネットに流してしまうのは怖いですよね。

そこで活躍してくれそうなのが、バーチャルオフィスというサービスです。

実際にオフィスを借りる場合、まずは不動産屋に足を運んで、いくつか物件を見た後、契約となると保証人やら保証金に、契約書やら、ややこしい手続きを踏まないといけないですね。そもそも、かなりの金がかかるし、時間もかかる。

でも、バーチャルオフィスなら、サーバーを借りるかのようにネット上から申し込みをしたなら、丸の内、西新宿、六本木、梅田、本町、難波といった一等地の住所が、簡単に借りられるワケ。例え、アナタが「猪鹿郡忍者村股引一ニの三」に住んでいたとしても、お店の住所は東京都品川区や渋谷区。名刺にもちゃんと印刷できます。

ただ、バーチャルだからと言ってネット空間の中の話かというと、そうではなくて、借りられる住所は実在する住所です。しかも、郵便物も届きますし、電話番号でさえ持つことができます。さらに、実際にそのオフィスで仕事をすることも可能です。

本来のオフィス契約のような、その場所の専有ではなく、共有的な使い方からバーチャルオフィスと呼ばれているのでしょうか。その辺はわかりませんが、いずれにせよ、本格的なオフィスはいらない、とりあえずビジネス用の所在地だけ欲しい、って場合には重宝するサービスじゃないでしょうか?

2011年04月01日

アクション派?頭デッカチ派?

不要不急の商品を販売する業種は売り上げ激減。逆に、ミネラルウォーターや災害対策グッズなどは過去に例のないほど売り上げ激増。・・・ごく自然な現象なので、どうこういう話ではないですね。

逆に、大災害が起きた。不要不急のブランド品や高級毛皮の売り上げが伸びて、災害対策グッズや無洗米などの売れ行きが悪くなる。・・・そーいう話なら、大いに騒げますけどね。

じゃ、起業(ネット開業ね)はどうなの?というのが、今回のテーマです。

個人的には、「消費がガタ落ちなので、しばらく様子を見よう。」とか「景気が回復してきてからタイミングを見計ろう。」といった慎重派が多くて、ウェブショップの開店も激減と踏んでおりました。

ところが、どっこいです。(古っ)

昨対は、ほとんど無意味なんですが、去年の春頃に比べて同等かそれ以上です。カラーミーショップサーブも契約率がすごかった。意外や意外でびっくりです。

どういう理由なんでしょうね?「人生なんていつ終わるかわかんねーしさ。」「やらずに後悔すんのも嫌だしさ。」なんて声が聞こえてきそうで聞こえてこないとか。今月契約した人、ぜひその理由をお知らせ下さい。

2011年02月26日

ショップシステム利用状況調査(サンプル数10)

ある食品のネットショッピング中に軽く調べたものをメモってました。HPビルダーで表にしてみました。喜信堂ネットワークという超マイナー?なショップシステムの発掘に至りました。たまには、こういう調査もいいかも知れませんね。

順位都道府県事業形態ショップ・システム
1静岡県有限会社web mart CGI
2大阪府株式会社カラーミー
3愛知県株式会社楽天
4神奈川県株式会社不明(たぶん独自開発*1)
5宮城県個人事業ショップサーブ
6大阪府個人事業不明(たぶん独自開発)
7東京都合資会社喜信堂ネットワーク
8山形県個人事業喜信堂ネットワーク
9東京都有限会社喜信堂ネットワーク
10愛知県株式会社ショップサーブ

*1・・・関東を中心に12店舗ほど展開するチェーン店さんなので、独自ショッピングシステムだと思います。

*喜信堂ネットワーク利用ショップが3店も出てきましたが、たまたまみたいです。あまり関連性はなさそうでした。

2011年01月29日

ネッシーvsスーパーデリバリー

今年に入って、ネット問屋のスーパーデリバリーの申請が増えているようです(なぜ!?)。この問屋は、ぶっちゃけハードル高いよ~。申請しても半分以上はお断りされますから。だから、そのぶん、たぶん?けっこういい物が仕入れられると思います。

まぁ~仕入れは、どっちとるかって話ですかね。ネッシーのように誰でも仕入れられるモノを仕入れて「販売力」で勝負するのか。それとも、スーパーデリバリーのように、ちょっと仕入れにくい(=商品力のある)商材を仕入れて、販売ではチョイ楽?するのか。

私なら、敷居の高いほう選びますね。有料と無料なら有料のほう。会費月額1,000と5,000円なら5,000のほうを。できるだけ、ほったらかしで売れてほしいですしね。

ネッシーvsスーパーデリバリーなんてタイトルつけましたけど、ネッシーの会員になったことはありますが、物色だけして、1個も仕入れず退会したし、スーパーデリバリーは会員にすらなってないです。そんな人の話は参考にしてはいけない!

2010年10月19日

面倒臭いことは最初に片付けておく

久々に開業に関する記事です。

個人で商売をスタートする場合、極端な話、いきなり売り始めてもOKです。手元に商品があればネットに載せて販売。開業届けやらなんやらは後回しでも全然OKです。

その場合、すでに持っている個人口座なんかを使うわけですが、きっちりした性格の人なら、最初から公私をうまく使い分けることができるんでしょうが、ずぼらさんや面倒くさがり屋の人はできません。

そして、その怠慢が後でどういう事になるかというと、「ややこしいこと」になるわけです。特に会計まわりが大変なこと(混乱・混沌状態)になってきます。

だから、最初は面倒ですが、個人用と事業用の口座はきっちりわける。クレジットカードもなども同じです。

開業当初は、そういうことにもエネルギーを注げますが、ビジネスが軌道に乗ってくると、口座開設だ、なんたら届けだ、など、売上に関係ないことに対しては体が動かなくなりますw

これ、実は、個人か法人か?という話でも同じなんです。

最初は売上もないから、とりあえずは個人から。
費用をおさえたいから、費用の安い個人から。
でも、のちのちは法人にしたい。

そう考えているなら、最初から株式会社でいきましょう。
これは強くおすすめしておきます。
費用も安いですしね。

個人→法人の変更ほど面倒くさいことはないです。
(2回経験してますからww)
もう、すべてを投げ出したくなります。
隠遁生活さえ考えてしまいます。

儲からないことを前提で始めるなら初期費用も気になるでしょうが、どうせ儲けるつもりなら、50万円100万円なんて小銭でしょう?

個人か法人か?というのは、「目標到達地点でどういう形態(個人or法人)でありたいか?」という基準で決めた方が、断然よいと思いますよ。

2010年05月14日

簡単に仕入れはできない(却下あり)

うちの業界の例で言えば、「ネット販売もリアル店舗も何の基準もなく、“誰にでも”卸しているメーカーの商品」は値崩れを起こして儲からない商材になっています。バッタ屋にも出回るほど!?

逆に、ネット販売のみは不可、ポリシー優先(取引するに値するか)等、取引する前にきっちり審査をするメーカーの商品は値崩れしてなくて、しっかり利益の取れる商材になっています。そういう点で、商品を供給する問屋やメーカーの姿勢は非常に重要ですね。

さて、問屋と言えば、ネット問屋のスーパーデリバリーです。有料の会員制で、取引には審査があります。少ない例ですが、3店に2店は却下されます。なかなかの狭き門です。普通に考えれば利益の取りやすい商材が多くありそうですね。

2010年02月18日

ドメイン取得

新しい商材が決まったので早速ドメインを取得しました。ちょうどキャンペーン中で1年500円!お買い得ですね。「*******.com」と8文字ですっきりしたドメインになりました。空いてないかな?って思ったんですが普通に空いてました。ラッキーでした。イエーイ

PS
netshop-kaigyo-sns.comなんて過去最長ww

2010年01月26日

海外在住日本人のネットショップ

acc.jpg「ネットにお店を持ちたい。」と思うのは、国内在住、海外在住関係ないと思います。ただ、海外在住の場合、日本向け小売業も良いとは思いますが、代行的なビジネスや、日本にパートナーを募ってコラボでビジネスを行うなど、単なるお店以外にも色々探ってみるのも良いと思います。

さて、左はこのサイトのアクセス解析の一部です。日本語のサイトなので日本からのアクセスが大多数ですが、アメリカをはじめ中国やタイ、イギリスや香港などからもアクセスがあります。それらのアクセスのキーワードを見れば明らかに海外在住の日本の方ばかりというのがわかります。

そういった方にはネットショップ開業SNS(無料)がおすすめです。「ネットショップ開店」という同じ目的を持った人たちが、国内外問わず集まっているので、情報交換はもちろん、コラボの提案などいろんな使い方ができます。(海外からはまだまだ少ないですけどね。)

これからの世界経済は新興国主導、なんて話もあるので、「日本への輸出」ではなく、「日本から何かを輸入して、あるいは、文化的なものを持ち込んで現地流にアレンジして商売にしてしまう」といったビジネスモデルのほうが可能性は大きいのじゃないでしょうかねぇ。わかりませんが・・・

2010年01月14日

みんな最初は副業からスタート

今さら気づいたことなんですが、ネット通販始める人のほとんどが副業からです。ちゃんとした統計はEストアーさんにとってもらうとして、個人的には、新規開業者の75%が副業でのスタートと予想します。根拠はありません。感覚です。

特に、ショップサーブ2の月額4800円コースに限って言えば副業率85%以上になるのではないか、と予想します。専業でない(店舗ショップ等)割合でいうと限りなく100%に近づくのではないでしょうか。(かなり大げさな数字ですけどね。)

例えば、「脱サラしてカネなしコネなし経験なしで専業としてスタートする」って、あまりにリスクが高いですよね。普通に考えても。そんな無謀なことをする人はめったにいないでしょう。

だいたいみんな副業から。

これが今のパターンじゃないでしょうか。

バイト2つ掛け持ちしたうえネットショップも運営。「パソコンの前でいつの間にか寝てしまった。」なんて方もいました。(お疲れ様です)正社員だからって将来が保証されているわけもなく、副業当然の時代ですね。

ちなみに、公務員の副業は、たしかダメでしたよね?でも、やってる人いますよねぇ~。しかも、「それ、バレたら大変なことになるんじゃないですか?」みたいな“特殊な”公務員の方も・・・・

2010年01月08日

「ひとりで起業」に抵抗があるなら

ひとり起業が気楽なのは確かですが、しんどいのも確か。

ネットショップも例外ではありません。

世の中“ひとり”に向く人もいますが、そうでない人もいます。

向いてないなって思う人は仲間を見つけて起業してみてはいかが?

ネットなら気の合う仲間が見つけやすいです。

例えば、簡単な話では、

Aさん・・・新しいネットビジネスのアイデアを持っている。
Bさん・・・ウェブ系プログラミングが得意

Aさん+Bさん=ビジネス成立

といった具合です。

ネットがなかった時代は、アイデアを持っていても、そのアイデアに賛同してくれる技術者を見つけるのが困難でしたが、今は見つけやすいですよね。

とは言うものの、そういう使い方している人は少数派です。宝の持ち腐れで、もったいないと思うんですが、もしかしたら、これって国民性かもしれませんね。

2009年12月06日

世にも奇妙な?通販プロジェクト

ずっと前から考えていることです。半分妄想半分本気、みたいな。

まず、商材が余っています。売れるモノから売れないものまで玉石混淆です。メーカーは100社以上、アイテムは数万点以上でしょう。でも、うちで新たに販売するつもりは、ほとんどありません。

そこで、これらの商材を使って職業訓練をしてみてはいかがか。ショップ運営のトレーニングです。しかもシミュレーションではなく、リアルに実践形式で。

というアイデアです。

例えば、こんな感じです。

ショップ運営のスキルを身につけたい人を5人ほど募集します。通販システムの標準であるショップサーブの3000コースを借ります。

一人5社くらいを担当して、5人でひとつのお店を作り上げていきます。メインの商品ページは全員で協力。デザインは、Aさんがトップページを担当して、Bさんはカート関連、Cさんはブログ関連、DさんとEさんでモバイルを担当するなど。

これ、お店完成するの早いよ~。びっくりするんじゃないでしょうかねぇ。

そして、マーケティングや販売も5人で協力してやっていきます。繰り返しになりますが、職業訓練ですがリアルに販売していきます。いきなり実践していくわけです(責任あるよ!)。受注処理に関しても月曜はBさん、火曜日はDさんなどなど。

在庫の問い合わせや発注など、メーカーや問屋とのやり取りも発生するので、それらもこなしてもらいます。やらなくていいのは会計関係、税務関係、梱包関係(直送オンリー)くらいかな。(経理担当はいてもいいかも?)

期間は1年。
1年で卒業です。

売れたらその利益は?

はい。もちろん、すべて私の懐に消えていきます(笑)。いやいや、冗談。商品が売れて利益が出るようなことがあれば、そのままお給料になります。当然ですね。

で、この職業訓練のメリットは・・・

◎費用は一切かからない(ただし、PCとネット環境は各自で)
◎基本在宅で空いてる時間を使える
ショップサーブをタダで使いまくれる
◎実際にショップ運営を体験できスキルが身に着く
◎その他いろいろ

デメリットは・・・

×給料は1円も出ない。(利益が出れば話は別)
×就職先の斡旋はない。

一番肝心なところかも!?(爆)

ま、一個人の妄想アイデアなんで、その辺はご了承ください。でも、その企画おもしろい!興味ある!という方はSNSへご参加してみてはいかがぁ。もしかすると?ひょっとすると?・・・実現するかもよぉ~!わかりませんが!

今回のプロジェクトは職業訓練ですが、万が一、そのショップがお店として「いけるやん!(いけるじゃん!)」というようなことになれば、そのまま普通に発展させていってもらいしょう。

ということを考慮すれば、月に数回でも全員が顔を合わせて打ち合わせができるよう、スタッフの居住エリアは限定したほうがいいかもしれません。(スカイプ使えば、場所は関係ないですけどね。)

一応、大阪を中心とし、兵庫県、奈良県、京都府、滋賀県、和歌山県。新幹線で1時間圏内の岡山県や名古屋市方面とかもありですね。車で1時間ちょっとの徳島県あたりまでもいけるかも?

なんてところまで妄想が広がって、この時点でもおもろいやないかい、現実味あるんじゃないの?と自画自賛。

ついでに、このプロジェクトにかかる費用はすべて私が負担します。(よっ!金持ち!)いやいや、月15000円程度+広告代程度です。こらの費用は最低限回収できるくらいのショップにはなると思ってますから。

ちなみに、5人ってしましたが、これは決まってないです。10人くらいが一番面白いかもしれませんね。

(1) 通販をやりたいが商材がない
(2) でも、とにかくやる気と自信はある(※これ一番重要!)
(3) ネット環境がありPCがちゃんと使える
(4) 当面の生活には困っていない。

こんな感じの条件で募集しますか。

おっと、妄想は膨らむ一方ですが・・・。商材が余ってると言っても、大半はしょぼいと思ってください。そーいう商品をいかに売るか、というところで知恵を絞って頂くところもミソのひとつですね。でも、中には大化けするモノもあるかもよ?期待は禁物ですが。

2009年12月05日

起業仲間を集めてショップ開店

「脱サラしてひとりで自宅開業」「専業主婦の副業」というようなケースは非常に多いと思いますが、ネット上で仲間を集めて共同でお店を開店するようなケースはかなり少ないんじゃないでしょうか。

でも、日経ビジネス最新号(店長は定期購読がおすすめ)にも載ってた人口ピラミッドと、今の経済状態を考えると、そういった起業方法もリアルに視野に入れておいたほうが良いような気がします。

これまで、「個人で開業して成功してます。」といった記事などもよく見かけましたが、それは彼らの実力も大いにあるとは思いますが、その時代の波にうまく乗れていた、という部分も大きいと思います。でも、今は、ご存じの通りヒジョーにキビシイ状況です。

だから、「三人寄れば文殊の知恵」で切り抜けようというわけです。

仕事やプラいべートかかわらず、チームや班単位で活動したことがある人が、ひとりですべて行おうとすると、その限界を痛感すると思います。同じように、ひとりしか経験のない人は、役割分担をして行う仕事のスピードや個々の負担の軽さを知ると、一人には戻れないと思います。

要するに、人間は一人では生きていけないのです。(ん?それはちょっと違う?)

ま、それはさておき、起業仲間を集めるなら単なる掲示板よりも、こういったサイトのほうが適してるような気がします。パートナーを探している人は参考にしてみては?

ところで、今回の記事。いくつかのキーワード(アフィリ)を入れながら書こうと試みたのですが、Makeshop(メイクショップ)ショップサーブカラーミーショップ・プロ、入れることができませんでした。

2009年08月04日

古いドメインが良い?&おちゃのこ

古いドメインが良い?なんて話も「昔」は聞きましたが気のせいでしょう(笑)

というわけで、アクティブに稼動しているショップでブログのないものがあったので、WPを設置しようと思ったのですが、PHP、および、MySQLのバージョンが古すぎるためにNG。

orz

この問題に長く頭を悩ませていたんですが、結局B案である、「新規ドメインを取得して、ヘテムルさんに放り込む」策を実施しました。

とりあえず解決です。

WPの最新バージョンは2.8.3です。MTよりはるかに使いやすいので当分WP派で行きます。テンプレートはVicunaさんを頂戴いたします。

ちなみに、おちゃのこやカラーミーなどの共用ドメインでお店をやる人がいます。

こんな感じですね。

http://oira-no-omise.ocnk.net/

下線部分が親のおちゃのこのドメインで、その前の部分があなたのお店。

電車に例えると、先頭車両がおちゃのこさんで、その後に引っ張られている車両があなたのお店、ってわけですね。ということは、先頭が故障したり、予期せぬ事態になった場合、そのまま影響されます。

それでは困る(営業に差し支える)ので、みんな新規ドメインを取得するわけです。

また、「集客もいっぱい。売り上げもうなぎのぼり。だから、もっと高機能なところに引越ししたい。」といった場合、親元から離れることになります。

「親元を離れる=“http://oira-no-omise.ocnk.net/”放棄」を意味します。このお店のアドレスが検索エンジンになじんできているなら、その検索結果すべても放棄することになります。

それでは大いに困っちゃう(集客激減でんがな)ので、ほとんどの人は自分固有のドメインをゲットするわけです。

ま、そ~いうリスク承知で共有ドメインでやっているなら全然OK。否定も肯定もしません。

でも、万が一、「お店が化けるかも」なんてプラス思考を持っているなら、オリジナルのドメインを取っておくと良いんじゃないでしょうか。知りませんが(笑)。年間950円程度ですしね。

2009年05月27日

ネットショップ開業体験コース

ネットショップは作るものではない。

これはOKですね。

ネットショップは借りるもの。

でしたね。

でも、売るモノがない。
せめてネットショップを体験できれば良いのに。

できますとも。

用意するのはメールアドレスだけ。

カラーミーショップ・プロ

このサービスを申し込めば30日間無料体験できます。
30日を過ぎれば自動的に体験終了です。

申し込みの際、支払方法を「銀行振込」を選択しておけば安心でしょう。そのまま本当に利用するなら体験が終わった後振り込みます。体験コースのみの方は振り込まなければそれでOK。

ネットショップの開店準備に際して、あれば良いのは商品写真と商品データです。商品写真は無料素材サイトなどで適当に取ってくればOKです。商品名や価格、説明などは空想で適当に入力して行きます。

商品数10点もあれば十分でしょう。完成したなら、自分で「お客さんになったつもりで」テスト注文を出してみます。それだけです。

なんて簡単なんだ。と思う人もいれば、難しいと感じる方もいるかも知れません。でも、このサービスはネット通販を始めるためのもっともイージーでお手ごろな開業ツールと言っても良いでしょう。

適性がはっきりすると思います。

2009年05月05日

成功する屋号名の付け方

屋号や会社名に商品名。あまり考えすぎると結果的に失敗するような気がします。まぁ、失敗って言っても「しまった・・・」という後悔程度ですが。逆に、あまり考えすぎず直感的にネーミングするとうまく行くことが多いような気がします。もちろん、個人的に。

で、悩んでいる方におすすめのネーミングの決定打。それは夢。

↓これは社名とか屋号ではないのですが、素晴らしい決断を発見したので引用します。

レンタルサーバーでおなじみのヘテムルのQ&Aより。

なんでキャラクターがカバなんですか?

弊社では新しいレンタルサーバのサービスをリリースするに当たって、何かサービスを象徴するようなキャラクターが欲しいと考えました。

当初、キャラクターを「カバ」にするか「鳩」にするかで悩んでいたのですが、(それは本当に本当に悩みました。)

ある夜、とあるスタッフの夢に「サイ」が出てきて、そのサイが「カバの方が良い」と言ったので「カバ」に決めました。

ちなみにカバは、陸上動物では象の次に大きい事から、北部バンダマ川支流のセヌフォ族の男性の間で敬われているそうです。どうして1番大きな象にしなかったのかはわかりません。

どうでしょう。素晴らしいじゃあーりませんか。これぞネーミングの王道です。楽して天からのお告げを待つ。これ以外にネーミング成功の法則はありません!?

2009年04月14日

売り上げ目標の立て方(1)

質問を頂きました。「起業前だが月商の目標はいかほどにすればよいか。」というものです。1人で起業、奥様お手伝いというケースです。ちょっとリアルに考えて見ました。

世の中の成功者と言われる人には、「目標は立てるな予測しろ。」なんて言う人もいますし、「目標を立てよう。」という人もいます。どっちを取るかはお好みですね。

さて、もし、今、職を持っていて、すでにある程度安定した生活をしているなら、起業後は「今の生活が維持できるか、あるいはそれ以上」というのが現実的な普通の目標、といったところでしょう。

これは、毎月の生活費がわかっていれば逆算することで、大まかですが、月商の目標額は出せると思います。

(例)生活費:30万円/月

要するに純粋な利益が30万円残れば良いわけですね。例えば、「利益率」が30%なら単純に月商100万円ということになります。

月商100万円で、仕入れやその他の費用は70万円ということです。つまり、月商100万円以上を維持していれば、今の生活同等以上と言うことになります。

問題は費用がどれくらいかってことです。例えば、仕入れが6掛けなら月商100万円における仕入れ費用は60万円(税込の場合)。残り40万円のうち、サーバー代や広告費などの諸経費が10万円に納まれば、利益率は30%以上、つまり手元に残るのは30万円です。

と言うことは、果たしてサーバー代や広告費が10万円以内に収まるかってことですが、サーバー代は500円~2万円程度(一般的なケースで)なので、何を選ぶかによりますが、たいした費用ではないことがわかります。

広告費を別にして、サーバー代1万円、その他雑費系2万円(ネット回線、交通費、紙、インク、電話代などなど)、とすれば、「仕入れ6掛け商材で月商100万円」なら7万円の広告費が使えるという計算になります。

総売上に占める、広告費は約10%ということになりますが、この数字は結構いい線行ってると思いますが、どうでしょう。理論上は、広告費を14万円にすれば、月商は200万円で手元には60万円。

売上目標の立て方(2)へ続く

2008年11月06日

ネットショップは楽しいぞ

たまにはハッピーなネタを。ネットショップは一言で言うと楽しいです。ただ単に売るのが楽しいというのではなく、販売やマーケティングに付随して楽しい事やイベントが盛りだくさん。これらの楽しいコトは必然的に発生する場合もあれば、クリエイトする場合もあります。例えば、企画をすぐに実行に移せる点でしょう。「これをやればお客さんに喜んでもらえるかも?」とか「このアイデアは売上げアップにつながりそう?」と思えばすぐに実行できる点です。ウェブ上でのマーケティング的なオンライン話もありますが、オフラインのアクションにつながる企画は特に楽しいですね。

2008年10月02日

収入&所得&課税所得

個人事業主なら、収入や売上、所得、そして課税所得などの意味をしっかり知っておく必要があります。

収入と所得はよく似ていますが全然違いますし、課税所得とは文字通り課税される所得です。

収入>所得>課税所得

金額の大きさで並べるとこうなりますね。

個人事業主の場合は売上=収入です。

超簡単に説明すると・・・

「収入(=売上)」-「仕入代金や経費」=所得

「所得」-「いろいろな控除」=課税所得

となります。

そして、

「課税所得」-「税金」=可処分所得

という感じですね。

「可処分所得」=自由になるお金(好きに使えるお金)

2008年09月11日

ネットショップの事業計画書

ウェブや書籍で見つけられる事業計画の作り方ってやたら難しいです。損益分岐点だの固定費だの変動費だの。小さな起業にそんな専門的知識は要りません。

特にネット通販の場合は、銀行やその他の機関から何百万もの融資を受けてやることは極めてまれです。せいぜい30万円(仕入費用別)もあればできることなんで、そんなに細かいことをやる必要はないと思います。

そこで、事業計画のマル秘テクニック?を公開。借入等はしないで自己資金で運営していくことが前提です。


ステップ1 目的

  ↓

ステップ2 売上予測

  ↓

ステップ3 市場調査

  ↓

ステップ4 販売方法

  ↓

 実践(開店)へ

1.目的は理想でも良いですね。社会起業家でもない限り、最初は金銭的なことが目的になるんじゃないでしょうか。「家買いたい。」「クルーザー買いたい。」「別荘買いたい。」「WiiやPSP買いたい。」そういった夢や希望や理想を200字程度でまとめましょう。

2.売上予測は、掛け算や割り算ができれば、かなり大まかですが予測可能です。例えば、「100×0.01」や「100×10」がいくらになるかといった計算です。皮算用はなかなか楽しいです。もちろん現実的な数字も出しておきます。算数ができない人はちょっとキツイよ。

3.市場調査は、これから自分が売ろうとしている商品が「世の中で一体どういったポジションにあるのか。」といったことを調べます。同業者の動向などは特に重要ですね。

4.販売方法は市場がわからないと決まりません。例えば、競合がたくさんいるなら果敢に攻めていかないとそれなりの販売方法を取らないと生き残れません。というか同じ土俵にさえ立てません。(ここでは、販売方法=マーケティング)


以上の4ポイントをある程度決めたなら実践(開店)へ。

その後は野となれ山となれ、ではありませんが、その先は実際にやってみないと見えてきませんからね。大きな借金をするわけじゃないんで、この程度で十分だと思います。

ちなみに、右脳系の人は自分の直観を信じてエイヤ!でやってしまいましょう。


2008年08月28日

物販サイト 商材探しのヒント2

既製品を販売するのもひとつの方法ですが、オリジナル商品を販売するという方法もあります。

オリジナル商品と言うと、主婦による手作り雑貨などから、きっちり企画され製造される商品まで色々です。

「自分には無理だ。」なんて思うかもしれませんが、簡単なオリジナル商品はいかがでしょうか。

例えば既製品をちょっと加工することで、オリジナル商品にすることができます。この場合、オリジナルというより既製品の加工代行といった感じでしょうか。

でも、それでしっかり商売している人もいます。「何か特別な加工技術とか必要じゃないの?」って思うかもしれませんが、「自分でできる範囲」で考えて見ると良いと思います。

オリジナル商品の場合は、仕入れてそのまま販売する商品よりも付加価値(乗せる利益)を自由に設定できるので、当たれば大きいですね。

2008年08月27日

物販サイト 商材探しのヒント

ディノス

ディノスをはじめいろいろなカタログ通販があります。これらのカタログは流通の中で言えば小売業です。カタログ通販もメーカーや問屋から商品を仕入れます(独自開発の商品は除く)。

カタログ通販が売っているものを、仕入れて売っても全然問題ありません。違法ではありません。合法です。一応書いておかないと、心配症の人はいつも聞いてきますから。

商材を探している人は、このようなカタログ通販をできるだけたくさん取り寄せて、アイデアを得てみてはいかがでしょうか。ベルメゾン(千趣会)、通販生活(カタログハウス)などもありますよ。

2008年08月21日

商材まだ?仕入れのコツは・・・

仕入れがまだの人にヒントをひとつ。

ザ・バイヤー(仕入情報誌)を買って、気になった問屋やメーカーに直接電話をする。

電話です。

ネットでもほぼ同じ情報が得られますが、そこはネットを頼らず電話です。

そして、カタログを請求する。

ネットでも各問屋やメーカーの商品を見られる場合があります。

でも、そこはネットを頼らずです。

それだけでだいぶ違いますよ。

普通は「ネット検索でネット閲覧」でしょうが、それはみんなやってること。

みんなと同じことをやってるようではダメです。

あえて違うことをやらないとね。

2008年08月20日

ネットで売れやすい商材

商材が決まっていない方は一生懸命情報収集しているかも知れませんね。

「ネットで売れやすい商材とは〇〇とか◇◇である。なぜなら・・・」などとよく言われます。

確かに大人系(英語で言ってみて)やコンプレックス系(頭につけたりするもの)などは、実店舗より買いやすいのは間違いありません。

でも、そういった「売れやすい系」商材の業界はすでに過剰な競争下にあるのではないでしょうか。だとすれば、今さら参入してもペンペン草も生えていないような荒地の可能性が高いと言えます。

そういった常識は単なる結果論じゃないかと思います。

まずは、そういった常識を鵜呑みにしない、あるいは疑ってみることから始めるのはとても良いことだと思います。

2008年07月31日

ビジネス用パソコン

だいたい「今あるパソコンを使う。」というパターンでしょうが、そのパソコン大丈夫ですか?Windows98とかWindows2000とかじゃないでしょうか。

動けばとりあえずは使えますが、古いパソコンは正直、壊れやすいですね。つい先日も、「人にもらった」というノートパソコンを使い始めた人がいました。

でも、2週間ほどで完全フリーズしてしまって再起不能。幸い肝心のデータはバックアップを取っていたので助かっています。(それにしても、今にも壊れそうなPCを人にあげるというのは不親切)

HP(ヒューレット・パッカード)レノボ(元IBM)などはビジネスPCとして定評があるのでおすすめできます。

ちなみに、この記事はモバイル用のPanasonicのLet's note(Windows VISTA)から書いていますが、VISTAは非常に使いにくいです。とにかくOSは、Windows XPを選びましょう。早くしないとXPマシンは入手できなくなるかもしれませんね。

2008年07月29日

屋号(会社名)をつけよう

個人事業主として開業するなら屋号をつけましょう。
屋号は会社名みたいなものです。
基本的に何でもOK。

「短くてわかりやすい名前」が良いでしょう。

初めて決めたときは、かなり悩んでなかなか決まりませんでした。

ただ、当時は、効果的なネーミング方法なんてまったく知りませんでしたから、完全に失敗でした。以下の失敗例は参考になると思います。

×「かっこいい」をコンセプトにこだわった。

×英語を使った造語

×通常はローマ字表記

×第三者の多くは理解不能。

×「どーいう意味?」とよく聞かれた。

×文字数が多かった。

つけたときはカッコイイと思ったけど時間が経つとすっかり飽きて、しまいにはカッコウ悪いと思うようになりました。口に出すのも嫌になるほど・・・

考えてみると「×」はすべてネーミングとしては逆効果なんですね・・・積極的に失敗ネーミングをしているところは苦笑です。

2008年07月24日

銀行口座を開設しよう(いくつ必要?)

銀行口座は、個人事業ですから法人口座は作れません。「銀行口座はいくつ必要か?」という質問も多いですが、二つもあれば十分でしょう。

まずは、定番のジャパンネット銀行

業績も評判も良く、ウェブバンキングも非常に使いやすいので早めに開設しておくとよいですね。

Eストアー(ショップサーブ2)を利用するなら、楽天銀行 (旧ebank)の口座を開設しておけば、クレジットカードの売上金の振込手数料が無料になります。Eストアーを利用しないならebankはあえて利用しなくて良いでしょう。

あと一行は、できれば都市銀行を利用したいところですが、地方銀行でも特に問題はありません。もちろん、ウェブバンキングができることが条件です。

ちなみに、JNBもebankとも簡単に屋号口座が開設できますが、都市銀行や地方銀行などは窓口に行く必要があるでしょう。

振り込み手数料などを節約したい場合は、これもお約束の新生銀行ですが、ゆうちょ銀行同様、屋号口座の開設はできません。

あまり銀行口座が多くなると管理に手間がかかるので、最大3行くらいにとどめたいところ。

2008年07月23日

個人事業主の印鑑(はんこ)


意外に触れられることが少ないのが個人事業主の印鑑(はんこ)。個人事業主の場合は「個人」なんで、「山田」とか「佐藤」といった個人印で問題ないのですが、そこはあえて立派なハンコを作っておかないと・・・

まぁ、立派といっても1500円くらいからあるので、早めに作っておくのがおすすめです。この印鑑そのものは法的な意味ありませんが、事業を行っていくうえで非常に重宝することになる、かも知れません。