◆ルミーズカートCGI活用講座  レンタルサーバーWADAXにてルミーズショッピングカートCGIを設置し、活用する無料講座。激安でネットショップ運営をしたい人必見。
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2009年11月25日

ルミーズショッピングカートCGI講座終了しときます。

今年の4月までやってたんですね・・・暇な人(笑)記事に困ったんで、終了宣言にて代えさせていただきます。

こういったCGIを使ってショップを構築をするのは、ガンプラ(ダンダムのプラモデル)を組み立てていくような、ジグソーパズルをコツコツ作り上げていくような、自作パソコンを組み立てていくような、趣味的な楽しみがあります。

でも、ビジネスとして考えた場合、ショップサーブのような、常に進化するネットショップ運営支援サービスがある以上、時代錯誤になってしまった感は否めないと思います。

おそらく、今後このショッピングカートCGIをいじくるということはないと思います。

良くできたCGIなんですけどね。

というわけで、remiseショッピングカートを使っての無料で作るネットショップ構築講座。中途半端な状態ですが、終了しておきます。あしからずご了承くださいまし。

そういえば、長らくメルマガってやってないなぁ~・・・・

今度は、Eストアー黙認。ショップサーブの裏ワザ活用講座、なんておもろいかもねぇ~。

無理やけどww

2009年04月04日

アンド検索はできない

ルミーズショッピングカートには検索機能がついてますが、対応しているのは「1ワード」の検索だけです。例えば、キャラクターTシャツを探そうと「Tシャツ キャラクター(本文に両方の言葉が入っていても)」と検索しても出てきません。(これをアンド検索と言う)

検索のときは「Tシャツ」あるいは「キャラクター」という風にひとつの言葉でしか検索できません。ですから、すべてのTシャツがキャラクターTシャツなら検索機能は無意味になってしまいます。このようなときは、商品説明に固有のキーワード(品番など)を入れておくとよいでしょう。

呼び出すときは、検索欄に言葉を入れて探しても良いですし、次のようにリンク式にして特定のグループだけを書きだすこともできます。

main.cgi?mode=cart&sid=1&sgroup=all&keyword=***

***・・・特定のグループ用のキーワード。

キーワードは半角英数字にしておくと良いですね。

(例)

デッドストックの商品のみをリストアップする場合、デッドストックのアイテムの商品説明に「deadstock」などと入力しておきます。そして、

main.cgi?mode=cart&sid=1&sgroup=all&keyword=deadstcok

このようにすれば、カテゴリ―とは別に、デッドストックのリストができます。

なお、この動的URLがいやならSSIでファイルに読み込ませる方法もあります。

<!--#include virtual="main.cgi?mode=cart&sid=1&sgroup=all&keyword=deadstock"-->

ファイル名(index.shtml)として、deadstockディレクトリを作っておけば、

http://www.your-shop.co.jp/deadstock/

とすっきりしますね。


ルミーズ・ショッピングカートWADAXで運用中

2009年03月27日

割引販売をアピールする

フリーCGIなので、いまどきのASPに比べるとできることは、かなり制限されますが、そんな中でも、「なんとかがんばっちゃおう!」というのが、この「ルミーズ・カート・フル活用講座」でございます。(ウソ)

さて、ルミーズカートでは、価格入力欄は1箇所しかありません。だから割引販売する場合は、割引価格を入力する必要があります。定価を入力する欄はありません。

そして、その価格が割引価格であることを示す方法は、説明欄(タグ不可)で書く方法以外と以下の裏ワザがあります。

■「納期」欄を裏活用

商品情報の1項目に「納期」という項目があります。ほとんどのお店は要らないんじゃないでしょうか(知りませんが・・・)。と言うわけで、この欄を割引価格のアピール欄にしてしまいます。

方法は簡単です。商品データを入力するとき、納期のところに、例えば「大特価セール!定価は50000円!」などと入力します。そのままだと、商品ページに「納期:大特価!」と表示されてしまうので、「details.html」の中身をちょこっと変更します。

<tmpl_if name=appointed><tmpl_var name=appointed></tmpl_if>

こういう箇所があるので、「納期」という文字を消して上記のように変えてしまいます。そして、価格の下などに持ってくればOKです。

すると下のような感じになります。

価格:29,800円(税込)
大特価セール!定価は50000円!

これで、なんとか割引価格をアピールできそうです。なお、カート内など納期関係も文字もすべて変更します。

という話を読んで「なるほど!」と思った場合は、簡単に変更できますが、意味がわからない場合は無理です。

ルミーズ・ショッピングカートWADAXで運用中

2009年03月26日

カート内のページを変更する

ルミーズ・ショッピングカートでは、ショッピングの手続きは、次のような進み方をします。

ショッピングカートに入れる」ボタンを押す。

1.カートの中身
  ↓
2.顧客情報入力画面
  ↓
3.支払方法の選択
  ↓
4.入力内容の確認(1)
  ↓
5.入力内容の確認(2)
  ↓
6.注文完了画面

これらの画面はすべてテンプレートなので自由にデザインができます。お店のデザインにあわせて変更しましょう。それぞれのテンプレートを以下に示して置きます。

1.カートの中身:buy.html
2.顧客情報入力画面:regist1.html
3.支払方法の選択:regist2.html
4.入力内容の確認(1):confirm.html
5.入力内容の確認(2):confirm2.html
6.注文完了画面:complete.html

なお、内容確認画面は2つあるにもかかわらず、上部に表示されるステップは4になっているので、これを5ステップに変えて表示するとわかりやすいと思います。

ルミーズ・ショッピングカートWADAXで運用中

2009年03月23日

ヘッダーのHTMLをシンプルに

洋服店の通販部門にルミーズ・ショッピングカートを使っています。まるで、ウェブ制作者状態。やりたくないけど、やらないといけないお仕事・・・。

何とかテンプレートファイル「details.html」と「car1.html」を好みのデザインに仕立てることができました。もちろん、TABLE多用です。

このCGIは、SQL的なことができるし、検索機能も便利なので、データベースCGIとしても利用価値は高いと思います。

ルミーズ

これは、ヘッダーの部分。管理画面の一箇所だけの入力で済むようシンプルにしました。

ルミーズ・ショッピングカートWADAXで運用中

2009年03月22日

商品データを早く編集したい

商品データを編集するためには、「管理画面」→「ストア一覧」→「該当ストアにチェック」→「商品登録・編集ボタン」と4ステップです。この中でも「該当ストアにチェック」を入れるところを煩わしく感じる場合があると思います。

remise

あらかじめチェックを入れておく

「html」フォルダ内の「dispstore.html」の104行目に「checked」を入れます。

ルミーズカスタマイズ

これで1ステップ省いて、商品登録や商品の編集が楽になります。ただし、この方法はストアが1店のときだけ使えます。

ルミーズ・ショッピングカートWADAXで運用中

2007年07月13日

問い合わせフォームCGIの設置

メールフォームを設置します。

ルミーズに最初から瀬ってしてあるクリックでメールソフトを起動させる方法(メールする)もありますが、お客さんのメールソフトによっては動かないこともあります。

でも、フォームメールCGIならパソコンやブラウザ、メールソフトの種類に関係なく問い合わせをすることができますし、便利な機能もあります。さらに、迷惑メール防止にもつながります。

できれば、CGIによるフォームメールを用意しておきましょう。

今回は、CGIの老舗KENT WEBさんからPostmailと言うフォームメールCGIを使います。

■ステップ1 ダウンロード&解凍

「postmail.zip」を適当な箇所にダウンロードして解凍します。
推奨ですが、mimew.plも入手しておくのが望ましいでしょう。

■ステップ2 設置

まずは初期設定を済ませたら動作確認をしてください。
パーミッションの変更もお忘れなく。(「postmail.cgiを755に」だけ。)

■ステップ3 デザイン変更

問題なくメール送信が出来たなら、ネットショップ用にフォームの形式を変更しましょう。

サンプルとして以下のような、フォームを用意しました。

そのまま使えるフォームテンプレート

■ひとこと

メールアドレスを2回入力させる方式となっていますが、個人的には1回で十分だと思います。

その場合は、

<input type="text" name="email2" size="35" />

を削除するとともに、<FORM>下の

<input type="hidden" name="match" value="email email2" />

も削除しておきます。

控えメールを送信する機能もありますので、必要ならば「postmain.cgi」内で設定してください。


2007年07月10日

商品ページのSEO対策

ルミーズにおける商品ページの問題は、商品ページのタイトルがすべて「商品詳細」となっている点です。

ま、問題というほどではないのですが、この商品ページのタイトル部分を商品名に変更します。

details.html(商品ページテンプレート)

変更前 <TITLE>商品詳細</TITLE>

変更後1 <TITLE><tmpl_var name=name></TITLE>

あるいは、お好みで商品名の後にショップ名を入れてもかまいません。

変更後2 <TITLE><tmpl_var name=name> : S.D.I Instruments</TITLE>

また、品番(納期で代用)を入れる場合は、以下のように変更します。

変更後3 <TITLE><tmpl_var name=name> [<tmpl_if name=appointed><tmpl_var name=appointed></tmpl_if>] : S.D.I Instruments</TITLE>

以下のサンプル画像は、商品名、品番、ショップ名ともに挿入したパターン。

remise0710.jpg


2007年07月09日

トップページのSEO対策

ルミーズカートCGIは検索エンジンへの最適化は行われていません。

ですから、自分で対策を施します。

SEOとは検索エンジン最適化のことです。

まず今回はトップページ編です。

cart2.html

このテンプレートがトップページのテンプレートとなります。

変更箇所は以下のとおり。

タイトル<TITLE>~</TITLE>
キーワード(追加します。)
ディスクリプション(追加します。)
その他(追加します。)

変更前
<title>ショッピングカート(REMISE-CART)</title>

変更後
<title>S.D.I Instruments プロ愛用の輸入楽器</TITLE>
<meta name="description" content="プロミュージシャン愛用の楽器直輸入">
<META NAME="keywords" CONTENT="FENDER USA,GIBSON,ZOOM,MARSHALL,ESP,Ibanez,ARIA,BOSS,JACKSON,KILLER,VOX">
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="INDEX, FOLLOW">

必ず、<HEAD>~</HEAD>の間に挿入します。

もちろん、お店の内容によって入力する言葉等(下線部)は変わりますので、上記の例は入力しないようご注意ください。

4行目のMETAは「トップページからリンクされているページも拾ってくれ。」と言った意味になります。

必ず入れておくようにします。

それでは、トップページを見てください。

ブラウザのタイトルの箇所にちゃんと入力したタイトルが出ていますでしょうか。

タイトル以外は表に出ません。

ブラウザの「表示」→「ソース」で、ちゃんと入力されているか確認してください。

remise1604.jpg

2007年07月08日

ヘッダーを設定しよう

ヘッダーとはページの一番上部の部分のことを言います。

通常はどのページにも同じように表示されます。

ヘッダーにはお店の名前やロゴ、電話番号、支払方法をはじめキャッチコピーなどを入れます。

ルミーズでは管理画面の「ヘッダー」欄に必要な情報を入れるだけで、自動的に全ページにヘッダーが挿入されます。

remise939.jpg


■初級編

幅740px程度のGIF画像などを作り、「images」フォルダに入れておきます。

管理画面の「ヘッダ」欄に以下のタグを挿入しておきます。

<a href=http://www.hogehogeshop.com/><img src=images/title.gif width=740 height=100 alt=SDI Instruments border=0></a>

ポイント
タグが使えますが、改行はそのままページに反映されるので改行をしないようにタグを挿入しましょう。

上記タグはヘッダーをクリックするとトップページに飛ぶように設定してあります。

■中級編

へッダー部にはタグが使えるので、TABLEを使ってレイアウトしましょう。

このとき、支払方法や特商法、問い合わせ等必要なページヘのリンクもはってかまいません。

ここで、ホームページビルダー等制作ソフトを使うと便利です。

ポイント
タグが使えますが、改行はそのままページに反映されるので改行をしないようにタグを挿入しましょう。

画像はすべて相対パス(./images/~)にしておきます。そうしないとSSLページに入る際に毎回警告が出てしまいます。逆に、リンクはフルパス(http://~)で書いておきます。フルパスでないと、SSLページからのリンクがSSLページ内になってしまいます。
2007年07月07日

オリジナル品番を使おう

管理画面の商品登録において、「商品コード(品番)」という項目があります。

しかし、ルミーズでは商品登録時、ルミーズ独自の識別番号が自動的に割り当てられます。

そのため、オリジナルの品番を登録したところで、まったく意味をなしません。

品番を表示し、注文メール内にも品番を挿入させる必要がある場合は、商品登録ページの「納期」を代用すると良いでしょう。

通常、「納期」は「1週間」、「即納」などと入力しますが、一般的なネットショップにこの項目の必要性は低いでしょう。

どうしても必要な場合は、商品説明欄などに入れるようにすると良いでしょう。

さて、「納期」の代用ですが、この項目に独自の品番を入力しておきます。

その後、以下のテンプレート内の「納期」を「品番(NO、コード等)」に変更します。

・details.html(商品ページ)
・buy.html(カートページ)
・confirm.html(注文内容確認)
・confirm2.html(注文内容確認2)

そして、ショッピングカート・プログラム本体:

・cart.pl

この中の「納期」という文字2箇所(301、804行目)も変更します。

以上の手続きで、「納期」→「品番」として利用することができます。

ちなみに、品番云々が関係ないと思っている場合でも、できればこの手続きはやっておいたほうが良いでしょう。

後で便利に使えます。

remise901.jpg

2007年07月06日

SSL対応に変更しよう

住所入力のページなどが「SSL対応でないので注文しない。」というお客さんも増えてきています。

WADAX+ルミーズなら簡単にカートページをSSLページに対応させることができます。

ワダックスの共用サーバー(ブロンズ、シルバー、ゴールド)を使っていたなら、同時に共用SSLのURLが与えられます。もちろん無料で使えます。

所有のドメイン(URL)が「http://www.netshop7.com/」ならば、これに対応するSSLは次の通りです。

https://sv07.wadax.ne.jp/~netshop7-com/
(https・・・「s」を忘れないように。)

下線の部分は、ワダックス内のサーバーによって異なるので、ご利用案内メールを見てください。

では、SSLへの対応方法です。

「html」フォルダ内の「details.html」というファイルをテキストエディタで開きます。

101行目を以下のように変更します。

変更前 <form name="form1" method="post" action="">
変更後 <form method="post" action="https://sv07.wadax.ne.jp/~netshop7-com/main.cgi">

(「<」は半角のこと)

以上で完了です。

これで、商品ページのカートに入れる」ボタンを押したなら、SSLページに入り、その後購入完了までSSLページとなります。

remise1.jpg

2007年07月05日

8. テスト注文をしてみよう

せっかく商品ページを作ったので自分のメールアドレスを使ってテスト注文をしてみましょう。

受注用のメールもちゃんと設定していることを確認してください。

カートボタンを押して、画面に従って注文完了まで進めます。

remise12.jpg

注文完了画面はこれとまったく同じになるはずです。

そして、メールを確認してください。

remise13.jpg

このような受注確認メールが注文完了と同時に自動送信されます。

ここまでできれば、実際にお客さんが注文できる体制が整ったことになります。

後は、特定商取引法をはじめ、必要事項を追加して行けば開店できます。

7. 商品を登録してみよう

デザインはどうあれ、とにかくいくつか商品を登録してみると、それらしくなってきます。

商品を登録する前に、2点ほど設定があります。

(1) 「環境設定」→「表示順(例:データ並び順)」、昇順(降順も可)
(2) 「1ページの商品表示数(例:10、20等)」

以上のチェックが済んだなら、一番下の「設定」ボタンを押して更新します。

では、これから商品を登録してみましょう。

商品登録に際して、必須の項目は以下の3点です。

(1) 商品名
(2) 価格
(3) 単位(個、枚、本、ケース等)

その他、サイズや在庫などありますが、必要に応じて登録します。

今回は、上記の3点以外、「楽器」というカテゴリーと作るために「グループ1」に「楽器」と入力しました。

さらに、商品画像を小と大を用意しました。

入力が完了したなら「商品情報を更新」というボタンを押します。

以上でひとつの商品を追加することが出来ました。

トップページの「商品カテゴリー」の欄に「楽器」と自動的に表示されました。

それをクリックすると以下のような画面になります。

remise10.jpg

これは商品カテゴリーページで、複数登録すれば一覧で表示されます。

さらに、「詳細を見る」ボタン、あるいは「商品写真」、「商品名」をクリックすると商品ページが現れます。

remise11.jpg

「カートへ入れる」というボタンもあるので、ショッピング可能なページと言えます。

6. トップページの設定

ステップ5までで、空のネットショップシステムが出来上がっています。

それでは、以下のように打ち込んで、トップページにアクセスします。(トップページを別に作らない場合)

http://www.hogehogeshop.com/main.cgi?mode=cart&sid=1

以下のような画面になります。

remise8.jpg

このような画面が出ない場合は、どこかで間違っていますので見直してください。

ここからがポイントです。

http://www.hogehogeshop.com/main.cgi?mode=cart&sid=1

このようにアクセスしてトップページが出たのでは困ります。

本来は、「http://www.hogehogeshop.com/」これがトップページです。

でも、「http://www.hogehogeshop.com/」アクセスしても、エラーとなります。

このようなURLでアクセス可能にするためにはメモ帳を開きます。

中に以下の一行を入れます。

<!--#include virtual="main.cgi?mode=cart&sid=1" -->

「<」これは半角に直してください。

そして、ファイル名を「index.shtml」としてサーバーに放り込みます。

それでは、「http://www.hogehogeshop.com/」にアクセスしてください。

ちゃんと表示されたと思います。

さらに、このままだと検索が効かなくなるので以下のテンプレートを編集します。

・cart1.html(84行目)
・cart2.html(104行目)

変更前 <form name="form1" method="post" action="">
変更後 <form method="post" action="http://www.hogehogeshop/main.cgi">

以上でトップページの設定が完了です。

検索も効くようになっています。

5. 動作確認とシステム設定

WADAXサーバーで、これまでのステップを間違いなく踏んでいれば100%動作しますので、動作確認はカットします。

それでは、システム設定を行います。

http://www.hogehogeshop.com/main.cgi?mode=manage

にアクセスします。

IDとパスワードを入力してログインします。

すると以下のような画面になります。

remise6.jpg

「ストア作成」をクリックします。

とりあえず、背景がピンクの箇所だけ入力して、一番したの「作成」をクリックします。

「代引き」を選択している場合は、代引き手数料の入力をお忘れなく。

remise7.jpg

以上でショッピングシステムの基本が導入できました。

後は、商品情報の入力、必要な情報を入力して運用がスタートできます。

非常に簡単です。

では、次回からは応用編です。


4. アップロードとパーミッション

「db」フォルダ以外をサーバー(http://www.hogehogeshop.com/にアップロードします。

「db(非公開ディレクトリあり」フォルダはフォルダ名を「db」として、「public_hrml」のある階層にアップロードします。

その際、「db」フォルダのパーミッションは「777」に設定します。

さらに、公開ディレクトリに商品写真用のフォルダ「g_images」をつくりパーミッションを「777」に設定します。

公開ディレクトリに転送したファイルで「.cgi」とつくファイルのパーミッションを「777」に変更します。

その他のファイルは変更不要です。

ルミーズショッピングカートCGI

ポイントは、余計なことをせずに、とにかく全部放り込んでCGIファイルのパーミッションだけ変更することです。

以上で、CGI設置は完了です。

次のステップから動作確認とカートシステムの初期設定です。

3. CGIの初期設定

アップロードする前に「initdata.cgi」というファイルをテキストエディタで開きます。

赤文字の箇所を任意の英数字等に変更します。青文字は、WADAXの場合は変更不要です。

#管理メニュー・ユーザー認証用ID・パスワード
$user_id="admin";
$password="password";

#カートのルートフォルダURL
#各ファイルのうち、「main.cgi」を設置したディレクトリまでを指定する。
$server="http://www.hogehogeshop.com/";

●ポイント・・・「main.cgi」はトップページです。ドメイン=トップページとする場合は、利用するドメインを書いてください。(例:http://www.netshop7.com/)

#データベースファイル用ディレクトリの設置先
#【注意】「$server」から見た、相対パスで指定すること。
#※必ず「非公開ディレクトリ」内に、dbディレクトリを割り当てること。
$dbhome= "../db";

●ポイント・・・WADAXの場合は上記のように「../db」とします。

#画像ファイル保管用ディレクトリ
#【注意】「$server」から見た、相対パスで指定すること。
$upload_dir="./g_images/";

●ポイント・・・変更しない。

#ダウンロード販売用ディレクトリ
#【注意】「$server」から見た、相対パスで指定すること。
#※必ず「非公開ディレクトリ」内に、dlfileディレクトリを割り当てること。
$download_dir="../dlfile/";

●ポイント・・・ダウンロード販売を行う場合は、上記のように「../dlfile」とします。

#Sendmailのパス
#$sendmail = 'C:\perl\bin\perl.exe ./sendmail.pl'; #Windowsサーバー向け(通常は、変更の必要はありません。)
$sendmail = '/usr/sbin/sendmail';

●ポイント・・・変更しない。

変更が完了したなら、上書き保存して次のステップへ行きます。

2. ダウンロードして解凍

ルミーズのサイトからダウンロードしたなら、「remiseCart.lzh」をダブルクリックします。

あるいは、所定の解凍ソフトにドラッグ&ドロップします。

すると、以下のようなファイル群がひとつのフォルダの中に展開されます。

ルミーズショッピングカートCGI

ここでポイントが一つ。

■フォルダ1つ、ファイル1つ削除

上記画像で青く選択されている「db(非公開ディレクトリなし)」というフォルダと「initdata_danger.cgi」というファイルは使わないので削除します。

WADAXには非公開ディレクトリがあり、これを使うためです。

非公開ディレクトリとは、ウェブから閲覧できない深い階層にあるフォルダのことです。(ディレクトリ=フォルダ)

このフォルダの中には商品情報や顧客データなどが収容されます。

非公開なので、顧客情報や大切な商品情報などを流出を防ぎます。

ルミーズを使う場合、ロリポなど非公開ディレクトリの無いサーバーはあまりおすすめできません。

1. 導入に際し用意するもの

ルミーズショッピングカートCGIを使う前に準備するものがあります。

1.サーバー【WADAX推奨(当サイトはWADAXで運用中)
2.FTPソフト(FFFTP等)
3.解凍ソフト(Lhasa等)
4.テキストエディタ(Terapad等)

また、remiseカートを取り扱う上で、「ホームページを作れる程度HTMLの知識がある。」、「CGIを扱ったことがある。」という2つの条件をクリアしておくことが望ましいでしょう。

さらに、SSIやJavaScript、CSSなども基礎的な知識があればなお良いでしょう。