電話サポート良し。
暇つぶしにショップサーブの電話サポートに電話してみました。スムーズにつながって、疑問点は即答でした。あっさり解決。携帯からかけたので電話料金はかかりますが、やっぱサポートがあると助かりますね。
◆Eストアー・ショップサーブ2
現在利用中のEストアーのショップサーブ2についてあれこれ。
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暇つぶしにショップサーブの電話サポートに電話してみました。スムーズにつながって、疑問点は即答でした。あっさり解決。携帯からかけたので電話料金はかかりますが、やっぱサポートがあると助かりますね。
ショップサーブはただのサーバではありません。運営ノウハウも提供してくれます。ノウハウの一つが外部の専門家によるメルマガ。
内容がタイムリーなのはもちろんですが、無料で公開されていない点、つまりショップサーブを選んだ人だけが購読できるメルマガがあるのです。(写真)
メルマガは、そういった運営ノウハウのほんの一部。運営ノウハウのナレッジセンターの役目を果たす「CLUB ESTORE」には、ずいぶんと助けられた人も多いと思います。
例えば、お客様を増やす方法、購入に結びつける方法(転換率)、客単価を上げる方法、リピート率アップ対策、文章に説得力を持たせる方法、接客方法、商品や在庫管理などなど。
ネットショップ運営上不可欠な基礎知識とも言えるべきノウハウのカテゴリーが用意されていて、追加料金なしで利用することができます。
今週の日経MJの見開き片面いっぱいにショップサーブの広告が出てましたね。確かに、日経MJの読者にはターゲットも多そうです。でも、開業前の読者とすでに運営中の読者でどっちが多いかと考えると後者かな。となれば、「乗り換え案内」とかにしたほうが良かったのかも。ま、そんな真剣には考えてませんけどね。ただ、掲載されていたというニュースを拡張して書いてみただけです。
今さら気づいたんですが、「お客様の声」のところにショップサーブを利用中のお店70店のインタビューがありました。今月中に申し込めば10月分は無料です。ちょっとだけの割引ですが、こういうタイミングはモノにしておきたいですね。
商品を発送した後の「発送完了メール」送信はネットショップ運営の基本業務のひとつ。発送完了メールには出荷荷物のお問合わせ番号も合わせて記載しておきます。
問い合わせ番号をお知らせし忘れると、「番号がないじゃないか!」とキレる客がいるほど、お客さんにとっては重要な情報のひとつと言えます。
ショップサーブ2には問合わせ番号を入力する欄があります。運送会社はワンタッチで選べます。
これらの箇所に情報を入力することで、後は発送完了メールテンプレートを選択して送信するだけで、メール内に情報(運送会社へのリンクも)が自動的挿入されます。


「ショッピングカートに入れる」ボタンを押したときに上のようなアラートがでることがあります。これはヘッダーやフッタの画像をSSLでない状態で表示させようとしている場合に起きます。
例えば、ショッピングカートボタンを押した際、ページは
https://shopping-cart~~~
へ行こうとしているのですが、ヘッダーやフッターの画像は
http://www~~~
の状態のままなので、アラートが出るわけです。
これを回避するには、ヘッダーやフッターなどの画像は、編集画面において「画像挿入」ツールを使って挿入します。そうすることで、通常ページからSSLページへ警告なしでスムーズに移れます。
クレジットカード手数料が業界最安レベルのショップサーブ2。手数料が安いからといって品質が低いわけではありません。むしろありがたいことばかり。
例えば、カード決済において、「売上請求」ボタンを押した後に注文がキャンセルとなった場合、Eストアーに連絡すれば手続きを行ってくれます。(14日以内)
「それって普通?」と言いたいところですが、SGペイメントの場合は「取り消して続き用の書類を自分で作成して郵送」するという、とてつもない面倒な作業を行う必要があります(写真)。5%の手数料を払った上、この労働ですから、ショップサーブ2がいかにお得かわかると思います。
ちなみに、「売上請求」ボタンを押してない状態での注文キャンセルの場合は、ゴミ箱へ入れるだけで完了です。引き落としされることなく与信(オーソリ)は取り消されます。
CMSを選ぶ際は、「このような事務的な作業がどうなのか。」というのは非常に重要なポイントです。でも、そこまで細かく説明してくれているCMSは、ほとんどないのではないでしょか。
当サイトでは、少なくとも1週間に1件の申込があるほど、本気派には定番のショップサーブ2ですが、万能ではないのでちょこっと注意しておきたいところ。
例えば、納品書や請求書印刷はウェブ上から簡単にできます。でも、発送する商品に貼る送り状(配送伝票)の印刷はできません。
配送伝票の印刷をするには、まず、(1)印刷用のプリンターと(2)印刷用専用ソフト(ヤマト運輸B2[無料]やその他のソフト[有料])が必要です。
印刷の方法は、管理画面からその日発送するデータを「CSVファイル」としていったんパソコン上に取り出します。このCSVファイルを印刷ソフトに取り込んでプリンターで印刷。
ヤマト運輸のB2は「レーザープリンター」などで印刷可能ですが、同じヤマト運輸でも「複写式」の配送伝票に印刷するなら「ドットインパクトプリンター」が必要です。
今でこそ「受け取り拒否」というイタズラや業務妨害はよく知られてますが、駆け出しのころなどはそんなことをする奴がいるなんて夢にも思ってませんでしたね。
「今度はちゃんと受け取りますから!」なんてメールを、不覚にも信じて3回ぐらい送ってしまいました。当然、全部拒否orz。
商品は20万円くらいのジャケットで、商品は騙し取られることはありませんが、往復の送料だけでも5000円くらいの損害でした。気づいた時は怒り心頭。
受け取り拒否も含め、クレジットカードなどを使った不正注文も年々増えてきています。ショップオーナーにはちょっと頭の痛い問題ですね。
さて、ショップサーブ2では、「不正注文シグナル(不正検知機能)」というシステムが取り入れられています。Eストアーが独自に蓄積した不正注文のデータベースに照らし合わせて、怪しい注文には自動で以下のようなシグナルが出るようになっています。

2008年3月5日付けのプレスリリースでは、この不正シグナルのシステムで5900万円分の不正を阻止したとされています。
クレジットカードの不正利用は、基本的に自己責任となるので、このようなシステムがあるのは非常にありがたいのです。今のところ、このようなシステムを導入しているサーバーは他になさそうです。
ショップサーブ2の紹介ページに書き忘れてたので書いておきます。ショップサーブ2は、高いとは言われるんですが、実はドメインは無料です。無料というよりは「含まれている」と考えたほうが良いですね。
無料のドメインは以下の通り。
.com
.net
.org
.jp
.info
.biz
.co.jp
一般的にドメインは別で取得するケースが多くて、安上がりのcomやnetが圧倒的に人気です。でも、ショップサーブ2なら、上記のドメインの料金が含まれると考えるなら、費用のかかる.jpや.co.jpを遠慮なく使えるわけです。なんかちょっぴり贅沢な感じですね。
しかも、利用中はずっと無料です。.co.jpなんかは年間1万円くらいかかりますから、かなりお得な計算になります。今回の新規ショップの立ち上げではバーンと「.JP」を頂きました。
ショップサーブ2のベーシックは月額14800円ですが、2店舗目を同一名義で申し込めば毎月5000円割引の「月額9800円」となります。1店舗あたり12,300円。
申し込みは管理画面から行います。すぐに速達メール便で申し込み用紙が送られてくるので、適当なアカウントを決めてハンコを押して送り返すだけです。クレジットカードやコンビニ決済については、再度審査があります。(商材によっては微妙な場合もあるので。)
VCのショップサーブからのメルマガを読んで「なるほど!」と思ったことがありました。それは、決済方法におけるクレジットカード導入のタイミングについてです。
多くのビギナーは、「お店の運営が、ある程度軌道の乗ってから導入しよう。」と考えます。気持はよくわかります。でも、この考え方が、実は、大間違いだったとは、今になって気づきました。
ご存じクレジットカード利用者は50%とも60%ともいわれるほど多数派を占めます。だから、「カード決済を利用できないお店は最初から利用しない」お客さんもたくさんいるわけです。
そうすると、選択肢にカード決済がなければ、カード利用派は永遠に取り込めません。取り込めないから売上も思うように上がらず、軌道にも乗らないという悪循環に陥ります。(しかも、悪循環に陥っていることに気付かない!)そして、結果的にクレジットカード決済の導入のタイミングもつかめなくなるわけです。
だから、クレジットカード決済は「最初から」導入するべきだ。
と言うわけです。
これには、さすがに納得です。
クレジットカードはオンラインで決済するために、やや特殊で、後から導入しようと思うと、初心者では少々難しい部分があります。変に無料CGIなどを使っていると、いざ導入しようと思うと、実は「導入できない」なんて悲しい事実を知ることもあります。
こういった「しなくても良い」小さな失敗はできるだけ避けて通りたいものですね。