ワダックスでブログ、に限界か?
このブログはワダックスサーバですが、記事が増えてきてから、再構築のときほぼ100%でサーバエラーです。おそらくCGIのサーバへの負担とかなんとかが影響してそうです。
koikikukanさんのMTテンプレートを使う場合は、ワダックスは使うな、と言わないといけないかもしれません。小粋空間 さんのテンプレートも良いしワダックスも良いんですけどね・・・
◆WADAX[ワダックス]大活用
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このブログはワダックスサーバですが、記事が増えてきてから、再構築のときほぼ100%でサーバエラーです。おそらくCGIのサーバへの負担とかなんとかが影響してそうです。
koikikukanさんのMTテンプレートを使う場合は、ワダックスは使うな、と言わないといけないかもしれません。小粋空間 さんのテンプレートも良いしワダックスも良いんですけどね・・・
PHPにはバージョンがあって、モノによっては動かないこともあります。「あれ?うちのサーバーのPHPのバージョンは何だっけ?」というとき簡単に調べる方法は以下の通り。
メモ帳に
<?
phpinfo()
?>
※もちろんすべて半角
と3行書いて、「info.php」としてサーバーにアップの後アクセス。だら~っと英語でインフォメーションが出てきます。その一番上に「PHP VERSION 4.4.4」などと書かれています。

レンタル鯖大手のわだっくすには無料のウェブメールがついています。無料だから、どーせしょーもないモノやろう・・・ところが見て使ってびっくり、非常に使いやすくて◎(二重丸)ですね。説明書も何も読まなくても、いきなり直感で使えてしまいます。
Gmailは検索機能とスパムフィルターが優れていますが、ネットショップのメールをあれこれするには不向きです。yahoo! mailは、検索の遅さとフィルターの無能さがピカイチです。アウトルック・エクスプレスの検索も機能も論外。おてがる通販は、インストールされているパソコンでしか使えません。
わだっくすのActive! Mailは、定型文、つまりテンプレート(雛形)をあらかじめ登録しておいて、メール送信時にワンタッチで挿入できるのです。ウェブメールですからどこからでもアクセス。
ありふれた機能かもしれませんが無駄のないユーザーフレンドリーなつくり。ありそうでなかったウェブメールと言えるのじゃないでしょうか。結構おすすめですね。

WADAXのQmailでは不在通知設定が可能となっていますが、IEで設定した場合文字化けしてしまいます。これを回避するのはFire Foxというブラウザを利用します。
ちょっと面倒ですが、Fire Foxがない場合は下記よりDLしてインストールします。
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/
そして、Qmailの不在通知設定の箇所にアクセスします。
その後、[表示(v)]→[文字エンコード(c)]→[日本語(ISO-2022-JP)]
とした上で入力して「設定」を押します。
以上で完了です。
ヤフーBBを使っているのですが、迷惑メール対策やらなんやらでプロバイダーの設定が変って、サーバーを使ったメール受信はできても、メール送信ができなくなる場合があります。
ワダックスの場合は、以下の設定でクリアできます。
メールソフト:「Outlook Express 6」の場合
1. ツール → アカウント
2. 変更するメールのプロパティ
3. サーバータブ → 一番下の「このサーバーは認証が必要」をチェック
4. 「このサーバーは認証が必要」の設定をクリック
5. 「次のアカウントとパスワードでログオンする」をチェック
6. メルアド、パスワードを入力(「パスワードを保存する」をチェック」)
7. OKを押す
「セキュリティで保護されたパスワードで認証ログオンする」はチェック不要
さらに、プロパティの「詳細設定」タブ
8. 送信メール(SMTP)の番号「25」を「587」に変更、そしてOK
これで送信できます。
できない場合や、その他のメールソフトの設定に関しては、WADAXまでお問い合わせください。
http://www.netshop7.com/cp-bin/blog/index.php
1クリックで導入。
余計な機能は省いて、非常にシンプルにできているブログなので、店長日記やニュースなどにおすすめ。
サーバーには容量があるんですが、アクセスログが意外に容量を食ってしまいます。ほうっておくと20メガにも30メガにもなってしまいます。ブロンズコースなら10%ものエリアを犯してしまうことになります。
WADAXが提供するアクセス解析CGIを使っていないのであれば削除します。削除してもサーバーの動作には問題ありませんし、また自動生成されます。
ファイルのある場所は、public_html以下の階層(ディレクトリ)にある、「access_log」、及び「access_log.1~.gz」。ついでにエラーログ「error_log」、「error_log.1~.gz」も削除します。
ただし、この階層にある、他のファイルは削除しないように注意してください。
コントロールパネルにWEBの使用量が出ているのですが、Mr.アクセス解析のログは、この使用量に反映されません。WEBの使用量が50%、と安心していてもログは容量を食いますからご注意ください。
ログも、管理画面の使用量に反映させるためには、ログの所有者(web)から本来の所有者名に変更する必要があります。FTPでは変更できないので、いったんダウンロードして上書きします。もしくは、ダウンロードしてバックアップを取っておき、削除する。