WADAXサーバースペック強化
このサイトとブログを運用している、レンタルサーバー大手WADAXの鯖(サーバーのこと)のスペックが最近大幅に改善されたようです。それに伴い、このMT(Movable Type)の記事を投稿、再構築するたびにエラーが出ていたのが、どうやら出なくなったようです。よかったよかった。それだけ。
◆WADAX[ワダックス]大活用
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このサイトとブログを運用している、レンタルサーバー大手WADAXの鯖(サーバーのこと)のスペックが最近大幅に改善されたようです。それに伴い、このMT(Movable Type)の記事を投稿、再構築するたびにエラーが出ていたのが、どうやら出なくなったようです。よかったよかった。それだけ。
「/」で始まる絶対パスですが、http://www.yourdomain.com/が起点となる場合と、サーバーのさらに深い部分が起点になる場合があります。
ワダックスの場合以下の通り。
/home/yourdomain-com/public_html/~
となります。
以下のユーザー専用
sv07.wadax.ne.jp(Qmail)
sv08.wadax.ne.jp
sv09.wadax.ne.jp
sv48.wadax.ne.jp
hs08.wadax.ne.jp
*Qmail・・・メールアカウントの追加や削除、転送などの設定をします。
以下のユーザー専用
sv10.wadax.ne.jp
sv11.wadax.ne.jp
sv12.wadax.ne.jp
sv49.wadax.ne.jp
sv63.wadax.ne.jp
sv78.wadax.ne.jp
WADAXの新サーバーに移行したのは良いんですが、旧サーバーで使えていたmod_rewriteが機能しなくなってしまいました。また「~/index.php?abc=000」を「~/?abc=000」と簡略化することもできなくなっています。mod_rewriteで静的URLを使いまくっている人は、新サーバーへの移行はかなり危険かもしれません。とりあえずは大きく影響はないので移行しますが、できればApacheとかにめちゃめちゃ詳しい人教えてください~~い!焼肉おごるから!w
※注意※
きわめてマニアックな内容のため初心者には関係のない話です。
WADAXの新サーバーに移行して、早速MT4を入れてみました。なんのトラブルもなくスムーズに導入完了です。MT3よりもかなり使いやすくなってます。
実は、今回のWADAXSV33サーバーのダウンがきっかけで、ひとつ解約してしまいました。トラブルがあったから解約したのではなくて、契約からちょうど1年経っていたのと、たった1ページの会社案内のために月額2000円はバブリーすぎるという点。
以上を考えて移行を決断しました。
要するにコスト削減。
これで、年間約20000円の節約です。
焼肉1回分也。
(めったに食べませんが)
さて、今回のSV33事件は不運でしたが、各運営者にとっては危機管理を真剣に考えるきっかけになったと思います。
という話ではなくて、この記事はWADAXの隠れメリットについて。
WADAXは、レンタルサーバーの代名詞みたいなところですが、レンタルサーバーは「賃貸マンション」に例えられます。
サーバーのハードやソフトの技術は日進月歩です。3年前に入居したサーバーの隣にできた新築サーバーを比べるとびっくりするような差が出ていたりします。
例えるなら、3年前のサーバーはガスコンロ。でも新築はIHクッキングヒーター。風呂場に、3年前にはなかった地デジ防水テレビが標準装備。3年前は40平米だったけど、新築は100平米。
このような場合、他の業者を利用していると、「新築はええなぁ~」と指をくわえて悔しい思いをするだけで終わりますが、ワダックスは違います。
な!なんと!新築へ無料で引っ越しできるのです!
しかも、新築が完成するたびに無料で引っ越しし放題。
常に最新式住居に住めるなんて夢のような話ですが、ここのサーバーでは現実の話です。というか常識です。「引っ越しは自分でやってね。」という条件はありますが、サーバーの引っ越しなんて数時間あれば十分。
WADAXで、最新式オリジナル・ネットショップを始めてみませんか。もちろん、「自作」でやる決意のある方のみ。右も左もわからないHTML初心者が使うところじゃありませんので、くれぐれもご注意ください。
SV33サーバーいまだつながらず。orz
幸い、会社案内のサイトだったので、たいしてイタくはないのですが、こんな状況は、まったく想定外だったので、バックアップなし。
あぁ・・・なんてことに・・・
と言うわけで、泣く泣くやりたくもないウェブ制作実践中。SV33でネットショップをやってる人は、この2日間売上げ0円のうえ、メールの送受信が完全アウト。これはご迷惑どころの話ではないですよね。
とりあえず、ロリポに一時避難しましたが、ネットショップの場合の一時避難はロリポではちょっと苦しいですね。普段から、こういったことを想定して「避難訓練?」なんてことも?やるわけないでしょ・・・
現在、SV07、SV12、SV14、SV33を利用してるけど、SV33は未だにつながらない状態。たまたま、このサーバーではショップはやってなかったんで良かったけど、SV33のショップさんはエライことになってますね。
で、障害情報を再度チェックすると・・・
sv33.wadax.ne.jpサーバーに対し、アクセスの異常過多が確認出来ており、 原因といたしまして、海外からの不特定多数のIPアドレスから 攻撃を受けているため通常の10倍以上ものトラフィックが流れ 接続しにくい状況が続いております。
あちゃ・・・攻撃ですか?サイバーテロ?
しかもSV33ご指名で?
これがホンマの話なら、仕方ないことですけどね。こんなときサポートに電話してもストレスがたまるだけなんで、寝て待つべし。
今日の夕方から障害が発生。
一部ネットワークに高負荷がかかったためとなります。
ということですが、それは具体的にどーいうことか今度聞いてみます。たぶん、聞いてもよくわからないとは思いますが、自分が入居しているエレベーターが止まったのと同じことですから、原因が何だったのかは知りたいところです。
って考えると、ネットワークだのサーバの再起動だの、通常のショップ運営では使わないような知識ですけど、やっぱある程度知っておくほうがよさそうですね。
関係ないですけど、「ホームページを制作してくれた会社が倒産しました。どこのサーバーと契約しているのかわかりません。」みたいな相談を見かけました。論外の話ですが決して他人事ではないですね。回答にもありますが、ドメインやサーバーは自己管理が原則です。
このブログはワダックスサーバですが、記事が増えてきてから、再構築のときほぼ100%でサーバエラーです。おそらくCGIのサーバへの負担とかなんとかが影響してそうです。
koikikukanさんのMTテンプレートを使う場合は、ワダックスは使うな、と言わないといけないかもしれません。小粋空間 さんのテンプレートも良いしワダックスも良いんですけどね・・・
PHPにはバージョンがあって、モノによっては動かないこともあります。「あれ?うちのサーバーのPHPのバージョンは何だっけ?」というとき簡単に調べる方法は以下の通り。
メモ帳に
<?
phpinfo()
?>
※もちろんすべて半角
と3行書いて、「info.php」としてサーバーにアップの後アクセス。だら~っと英語でインフォメーションが出てきます。その一番上に「PHP VERSION 4.4.4」などと書かれています。

レンタル鯖大手のわだっくすには無料のウェブメールがついています。無料だから、どーせしょーもないモノやろう・・・ところが見て使ってびっくり、非常に使いやすくて◎(二重丸)ですね。説明書も何も読まなくても、いきなり直感で使えてしまいます。
Gmailは検索機能とスパムフィルターが優れていますが、ネットショップのメールをあれこれするには不向きです。yahoo! mailは、検索の遅さとフィルターの無能さがピカイチです。アウトルック・エクスプレスの検索も機能も論外。おてがる通販は、インストールされているパソコンでしか使えません。
わだっくすのActive! Mailは、定型文、つまりテンプレート(雛形)をあらかじめ登録しておいて、メール送信時にワンタッチで挿入できるのです。ウェブメールですからどこからでもアクセス。
ありふれた機能かもしれませんが無駄のないユーザーフレンドリーなつくり。ありそうでなかったウェブメールと言えるのじゃないでしょうか。結構おすすめですね。

WADAXのQmailでは不在通知設定が可能となっていますが、IEで設定した場合文字化けしてしまいます。これを回避するのはFire Foxというブラウザを利用します。
ちょっと面倒ですが、Fire Foxがない場合は下記よりDLしてインストールします。
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/
そして、Qmailの不在通知設定の箇所にアクセスします。
その後、[表示(v)]→[文字エンコード(c)]→[日本語(ISO-2022-JP)]
とした上で入力して「設定」を押します。
以上で完了です。
ヤフーBBを使っているのですが、迷惑メール対策やらなんやらでプロバイダーの設定が変って、サーバーを使ったメール受信はできても、メール送信ができなくなる場合があります。
ワダックスの場合は、以下の設定でクリアできます。
メールソフト:「Outlook Express 6」の場合
1. ツール → アカウント
2. 変更するメールのプロパティ
3. サーバータブ → 一番下の「このサーバーは認証が必要」をチェック
4. 「このサーバーは認証が必要」の設定をクリック
5. 「次のアカウントとパスワードでログオンする」をチェック
6. メルアド、パスワードを入力(「パスワードを保存する」をチェック」)
7. OKを押す
「セキュリティで保護されたパスワードで認証ログオンする」はチェック不要
さらに、プロパティの「詳細設定」タブ
8. 送信メール(SMTP)の番号「25」を「587」に変更、そしてOK
これで送信できます。
できない場合や、その他のメールソフトの設定に関しては、WADAXまでお問い合わせください。
http://www.netshop7.com/cp-bin/blog/index.php
1クリックで導入。
余計な機能は省いて、非常にシンプルにできているブログなので、店長日記やニュースなどにおすすめ。
サーバーには容量があるんですが、アクセスログが意外に容量を食ってしまいます。ほうっておくと20メガにも30メガにもなってしまいます。ブロンズコースなら10%ものエリアを犯してしまうことになります。
WADAXが提供するアクセス解析CGIを使っていないのであれば削除します。削除してもサーバーの動作には問題ありませんし、また自動生成されます。
ファイルのある場所は、public_html以下の階層(ディレクトリ)にある、「access_log」、及び「access_log.1~.gz」。ついでにエラーログ「error_log」、「error_log.1~.gz」も削除します。
ただし、この階層にある、他のファイルは削除しないように注意してください。
コントロールパネルにWEBの使用量が出ているのですが、Mr.アクセス解析のログは、この使用量に反映されません。WEBの使用量が50%、と安心していてもログは容量を食いますからご注意ください。
ログも、管理画面の使用量に反映させるためには、ログの所有者(web)から本来の所有者名に変更する必要があります。FTPでは変更できないので、いったんダウンロードして上書きします。もしくは、ダウンロードしてバックアップを取っておき、削除する。