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アマゾン(amazon)は敵のはずが・・・

公開日: : 最終更新日:2017/02/03 ネットビジネス, 日記

当店で販売している商品を、仕入れ値以下で販売し続けるアマゾン。

正確には、アマゾン本体ではなく、そこに出店しているメーカー・・・

メーカーが、小売店に卸す価格以下で直販している現状について、「メーカーもそこまでやらないといけないほど厳しい状況に追いやられている」「小売店が(メーカーが満足するような)販売をしていない」などと解釈すれば、ま、仕方ないかと思えます。

でも、やはり、正直、当店より安く売られては困ります。

やめてほしいです。

メーカー直販でなくても、同じ商品を、とても真似できないような割引率で販売している場合もあります。

形式的には敵なんですが、それが、不思議と嫌いな感情ってないんですよね。

某大手有名インターネット関連企業で、営業方法に問題があったり、トップのやり方がユーザーの支持を得られないで嫌われてる企業ってありますが、そういった感情がないわけです。

だから、「敵」と言いながらも、個人的には、ミネラルウォーターから電化製品まで、日常的に利用しまくっています。これが、嫌いな感情があれば、他サイトで買ったりしますからね。

なぜ、敵である企業に対して、嫌いの感情を持たないのか?

理由を考えてみると・・・

・まるで自動販売機だから。
・社長の顔を知らない。
・しつこい電話営業などを受けたことがないから。
・サイトの作りが素晴らしく、逆に参考にさせて頂いているから。

という感じ。

形式的には敵でも、できるだけ、感情的な敵を作らないよう気をつけたい、と思った今日このごろ。そのテクニックはアマゾンから盗もう。

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