*

注文が入るようになるお店の前提条件

今年ネットショップをオープンした人も、相変わらず多いですが、見ていると商品点数が数点だったり数十点だったり。

ん~・・・それでは、待てど暮らせど注文なんて入らないんだよね~。普通は。

もちろん、商品力が強烈な場合は、1アイテムだけでもバンバン売れるわけですが、商品力の高い商品て今どき少ないですからね。普通の商品の場合は、そんなやり方では、まったく通用しないのが今のネット通販事情。

で、どうするかというと、「アイテム数を増やす。」注文が入るようにするためには、人が集まってくるサイトにすることが優先事項。コンセプトやSEOも大事ですが、それ以前に商品数はもっと大事。というか大前提。

数ページだとSEOはあっという間に終了。終わると、それ以上することがなくなるので、待つことになるわけですが、待てど暮らせど・・・いくらコンセプトがよくても商品数が少なければ、絵に描いた餅。

「商品数を増やせ」と言われても、「仕入れてるのはこれだけだし・・・」という声も聞こえてきますが、そこで良く使われるのがドロップシッピング。アフィリエイトチャレンジでもおなじみの、「もしも」には、在庫しなくて販売できる商品が40万点以上あります。その中から、自分のお店に合いそうなものをセレクトしてショップサーブなどで出店しているお店ページに追加していくだけ。

最低でも1000点は目指したいですね。最初は、自分の仕入れた商品以外が売れるかもしれませんが、ちゃんと利益もでるし、そのうち在庫品も売れるようになるでしょう。というやり方。

「気持ちを込めて商品を選んでるので、よくわからないサイトのよくわからない商品なんて売りたくない」という気持ちもわかるんですが、実店舗じゃないんですから、そんな悠長なことは言ってられないのです。

※condition(条件)

おすすめ記事
300点仕入れのセレクトショップから始めよう
ネットショップ作成実践講座(カラーミー×トップセラー編)




Adsense

関連記事

パクリ

ホームページ デザインのパクりは罪?

なかなか微妙なテーマです。 極端な例として、ブランドバッグや腕時計の正規品を販売するネットショ

記事を読む

no image

海外から商品を仕入れるにはどうすれば良い?

海外から商品を仕入れる方法は、大きく分けると2つ。 1つは、日本に居ながらにしてネットを使い仕

記事を読む

自動引落

クレジットカードの継続課金、自動引き落としについて調べ中

お客さんに定期的に買って欲しい新商品をがあって、それを、「カードで毎月引き落としするあれでやってみる

記事を読む

メンテナンスフリー

ショップサーブはメンテナンスフリーだから運営が楽ちん

ショップサーブに引っ越しして何年になるでしょうか。 「ネットショップは自作に限る」という固定観

記事を読む

Wixニュースレター

Wix.comのニュースレター送信機能をテストしてみた

メルマガ(ニュースレター)を送信する場合、昔はメルマガCGIを使っていましたが、現在はメール送信専用

記事を読む

baseアプリ

ベイス(base)はネット開業ASPの理想形

ショップサーブでお店を運営しながら、つい、使いにくい点に不満たらたらで、ブログにも「あんな機能とかこ

記事を読む

Magic3

ポータルサイト専用CMS「Magic3」に期待!

「アフィリエイトを始めたい。」 そんなときはWordpressで決まり。 これはほぼ満場

記事を読む

ビジネス・パートナー

ショップサーブを人並み以上に使いこなす店長におすすめの副業

ショップサーブのことなら端から端まで把握している。完全に使いこなしている。Eストアーの社員以上に知っ

記事を読む

受注管理ノウハウ

ネット通販受注管理ノウハウ

ネット通販の受注管理スタイルは大きく分けて3タイプあります。 (1) レンタルネットショップの

記事を読む

LPO

プロとしてLP(ランディングページ)の制作を請け負うなら

「LP作成の仕事を取ったのだが、クライアントは『送信フォームも埋め込んで欲しい』と言う。これは、PH

記事を読む

Adsense

Adsense

サテライトサイトの損益分岐点。「存続か閉鎖」の境目考察

細かい話なんですが、事実上廃止のサイトをいくつか持っています。それなり

副業をする3つの理由
副業する理由は3つ

副業全盛の時代ですが、副業をする人の理由はまとめると3つになりそうです

とっておきの副業30
とっておきの副業厳選30(プレジデント2017.4.3)

今さらですが、副業したい人多いですよね。したほうが良いと思います。会社

生き残る問屋
問屋が売上げを上げる方法(生き残る唯一の道)

ガラケーがスマホに押されて姿を消しつつあるように、インターネットの

商品数が少ないネットショップの戦略
商品数が少ないネットショップの戦略

商品数が少ないとお店のページ数も少なくなるので、商品数が多い場合に比べ

→もっと見る

PAGE TOP ↑