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週末副業で稼ぐ108の方法

公開日: : 最終更新日:2016/08/18 ネットビジネス, 日記, 起業や開業

今回はDIME誌。「ネット」「稼ぐ」「副業」「収入」というキーワードは女性の次に目が行くポイント。ついつい、目を通してしまうことになる自分が悲しかったり。

「ネットで副業」も時代を経て多少様変わりしているのがおもしろいですね。以前は、なかったユーチューバーやPIXTA、LINEスタンプなどがランクインしているのが興味深いです。

DIME大

ネットショップはもちろん、アフィリ、ドロップシッピング、ヤフオク、クラウドワークス、バイマのほか、コラムニスト、セミナー講師、グッズ制作販売、司会者まで、お気軽にできる副業とは言えないような業種もちらほら。

108の方法とは言うものの、ポイントやアンケートなどが多く紹介されていました。ポイントとかアンケートとかは、あまり大きくは狙えないんじゃないですかね?(知らないですが!)やはり、副業と言っても狙うは月額3万以上でしょう。勝手に基準を設けますが、それ以下は除外したい。

ひとつアイデアを得たのが、家系図のまとめサイトを作って、月に15本は受注しているという人の話。家系図は行政書士などの専門家がやるわけですが、その「ネット受注を代行する」というやり方。本人は家系図を作るスキルを持っていなくても、専門家のために代わりに注文を受けて、手数料を頂くという収益モデルは、幅広く応用がききそうです。

今回は、「家系図作成」だけでしたが、他にもいろいろあるでしょう。行政書士、司法書士、税理士(相続税は狙い目!)、会計士、ファイナンシャルプランナーなど。税理士に限っては余っている状態で、しかも格差が広がってますから、「ネットショップ専門税理士」に特化して受注してみては?と思って検索するとすでに飽和状態。(でも、3キーワードは意外に空きスペースがありそうですよ)

Youtuberはしゃべりができないと無理。LINEスタンプは絵心がないと無理。アフィリもDSも、もはや商材なし。となると、やはり、商材を見極めてネットショップというのが一番いいですね。

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