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他店のランディングページから学ぶ

公開日: : 最終更新日:2018/05/28 ウェブ・テクニック, ネットショップ運営

ランディングページ
ショップサーブで販売中の商品のひとつをピックアップして、ランディングページを作ることにしました。大体の構想はありますが、どうせ作るなら一番いいヤツを作りたいわけです。

そこで参考にするのが他社のランディングページです。便利なことに「ランディングページ集めました」ってサイトがあって、そこを見れば大量のLPを見ることができます。

ただ、大量のLPの中から、セオリー通り作られているLPやキャッチコピーが優れているLP、全体的に高いコンバージョンが取れているであろうLPを選別するのは、なかなか骨の折れる作業です。

そんな中から、今回はわりとセオリーどおり作られているページを見てあれこれ考えてみました。

脱毛のクリニックのLPです。

構成はセオリーどおりでデザインも最適な感じで、非常によくできたLPだと思います。

kmshinjuku.com/campaign/datsumo/

ファーストインプレッションでメインキャッチコピーが目に飛び込んできます。「最新○○でしか手に入らない」というのが第一の訴求ポイントでしょう。

そこから左下の3つの特徴が書かれているところに視線は移ります。視線の動きは人それぞれ多少違うと思いますが、残念ながら「テレビで紹介されました。」という吹き出しの部分は、あまり目に入らない印象です。

3つの特徴を見てみると、(1)痛みが圧倒的に少ない(2)施術時間が短い(3)産毛も残さないほど、と書かれています。なるほど。これを見ると、最新でない従来型の脱毛器だと(1)痛い(2)時間がかかる(3)うぶ毛が残る、というデメリットがあったのでは?と推測されます。つまり、「古い機械じゃしっかり脱毛できないんです。」ということをうまく暗示しているのは、優れている点ですね。

視線はさらに下へ進めます。通常、このセクション2的な部分では、ベネフィットが伝わるような商品説明です。このサイトもセオリー通りですね。「当クリニックが選ばれる理由」として5つあげています。(ちょっと言葉変えてます)

1.業界がビビるほどの通いやすさ
2.痛さが弱い
3.うぶ毛も一網打尽
4.トリートメント効果
5.安心安全

これみて、ランディングページ作ったことのある人は「わかるぅ~」と思うかもしれません。ダントツの差別化ができない場合は、どうしてもこんな感じになってしまいますね。制作側の苦労が伝わります。

続いて、今度は脱毛マシーンの特徴を5つあげています。よく見ると、クリニックが選ばれる理由とかぶっている部分があります。ま、この辺は「細かく見る人はいないだろう。」ということで、「盛る」ための苦肉の策ですね。

1.硬毛化を阻止
2・施術時間が短い(*)
3.痛みが少ない(*)
4.産毛までも処理(*)
5.美肌効果(*)

*マークは繰り返しです。でも、デザインを変えることで、くどい繰り返し感が感じられないです。

とこのあたりまで見ながら、十分申し込みたいと思ったのですがw、ランディングページはまだまだ続きます。このあたりで離脱しました。後半はまた後日チェックしたいと思います。



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