*

商材をネットショップに卸す方法

公開日: : 最終更新日:2015/06/14 ネットショップの仕入れ, ネットビジネス, 基礎知識やノウハウ

「売れる商材があるのだが、ネットショップを中心に卸をしたい」という場合。

これ、なかなか難しいですね。

サイトを立ち上げれば、形式的には小売でも卸売でも可能。でも、今は、そういったサイトだらけの状況ですから、売れる売れない以前に、人が集まるかどうかも疑わしいわけです。

そこで、考えられるのがBtoBサイト。

BtoBとは、企業(Business)対企業(Business)の取引を仲介するサイトのことで、有料の「楽天BtoB」や無料の「DeNA BtoB market(旧ネッシー)」などが有名。(ちなみに、小売のネットショップのことはBtoC(Business to Customers)と言う。)

でも、「BtoBサイトに掲載すれば簡単に卸先が見つかるか?」というとそれもなかなか難しいんですよね。なぜなら、卸したい企業も星の数ほどあるので、埋もれてしまうから。目立とうと思えば金がかかる・・・楽天BtoBは出展そのものが有料ですし。

次に考えられるのは、自分でこつこつ売ってくれそうなネットショップを検索してはコンタクトをとる方法。連絡はメールよりも、紙に印刷した資料を直接郵送するほうが見てもらいやすいです。

理屈上は、ネットを使えば無料で全国に販路を求めることができますが、実際問題非常に難しいです。今のところ、骨は折れますが、コツコツ販売してくれそうなネットショップを探してはコンタクトを取ってみるという方法が、一番有効である気がします。

郵送で資料を送る場合も、内容はしっかり作りこまないと、すぐにゴミ箱行きなので、「いかに売れるか」というポイントや、取引を始める場合の手順なども書いておくと良いです。もちろん、卸販売用の簡単な契約書も用意しておきます。

Adsense

関連記事

仕入れ難易度

仕入れを難易度で3段階に分けてみた

一番簡単な仕入れはネット仕入れですね。メールアドレスを登録すれば、個人でも仕入れられるやつ。ま、これ

記事を読む

仕入れメール

仕入れをお願いするビジネスメールの書き方

仕入れをお願いするこをと正式には「新規取引のお願い」と言います。だからと言って、ビジネス文章の文例な

記事を読む

CPI

レンタルサーバーの時代はもう終わった

レンタルサーバーを借りてネットショップを作ったりホームページを作ったりしたい人が、2004年に100

記事を読む

ショップサーブ・特殊タグ一覧

ショップサーブ・メール・テンプレート用特殊タグ一覧

メモ記事です。というか、ショップサーブのマニュアルがPDFなんですよね。 これ、まじ使いにくい

記事を読む

no image

取り残される人、波に乗れる人

VHSビデオテ-プとかカセットテープとか、はたまた、ガラケーやFAXとか。すでに役目を(ほぼ)終えた

記事を読む

転売ヤー

副業転売ヤーは競争激化、飽和市場なのかもしれない?

副業といえば「転売」や「電脳せどり」などが有名となりましたが、そういった言葉があまり知られていな

記事を読む

記事作成代行

ブログ記事の作成代行ビジネスがいいかも

ネットショップはもちろん、リアルのビジネスの運営においても、FACEBOOKやツイッターなど、ブログ

記事を読む

クレカ必須

ネットショップ運営者にクレジットカードは必須である2つの理由

現金主義の人も多いですが、ネットショップをやるとなれば、そのポリシーは捨てたほうが良いかもしれま

記事を読む

ロングブーツで検索してみたら

ロングブーツで検索してみたら

「ロングブーツ」で検索してみたら、結果画面の右側を見ると8件ほど広告が出ていました。 上から順

記事を読む

100均のネットショップ

100円均一(百均)のネットショップ

100均のネットショップってないと思ってたけど、ありましたね。しかもそこそこの数が。百均といえばダイ

記事を読む

Adsense

Adsense

no image
従来型バッグとスーツケース(キャリーバッグ)

「出張時はスーツケース(キャリーバッグ)」が定番化しつつあります。そん

ネットショップ講座名古屋
ネットショップ講座 名古屋

久々のオモシロキーワードです。 「ネットショップ講座 名古屋」

現状維持
恐るべし「現状維持の法則」

打ち合わせでランチに行ったとき、おもしろいメニューがたくさんあって「食

心理学
ネットショップ運営は心理学だ!?

商品をネットに公開するだけで売れていたのは今は昔。マーケティングにセー

ココナラ
副業派必読「得意を売り買いココナラ」はすばらしいキャッチコピーだから「出品してみた感想」

「ネット業界の人」ということが周りに周知されたようで、「こんなコマーシ

→もっと見る

PAGE TOP ↑