*

2015年偉くなる人、やばくなる人(プレジデント)

公開日: : 最終更新日:2016/08/18 基礎知識やノウハウ, 日記

プレジデント2.16号の立ち読み。おおむねサラリーマンを意識した内容です。「偉くなる人」は「勝ち組」の、「やばくなる人」は「負け組」の言い換えですかね。ほとんどタヒ語ですから、さすがは編集部。

さて、個人的に注目したのは、好きな経営コンサルタントの一人「大前研一」氏の記事。

と言っても、大昔に企業参謀 (講談社文庫)を読もうと買ったものの難しすぎて挫折。その後、何冊かは読んだと思いますが、あまり記憶なし。でも、なぜかお気に入りのコンサル。今回は、たまたまPRESIDENTの記事。

記憶を頼りに要約。

日本は人手不足とは言うけど、そんなことはない。企業の【間接業務】にあたっている人間は余っている。社長のメッセージを部下に伝えるだけの仕事しかしていないような人たち。また、ホテル業を例に取れば、星野リゾートのように、従業員の【マルチタスク】が基本の業務体系を取り入れれば、ホテルの人員は半分で済む。

そして、秀逸なアイデアだと思ったのは、【ラストワンマイル】の物流について。

牛乳配達に始まり、ひとつの家庭にに出入りする多種多様な業種の配達人たち。入れ替わり立ち代り配達するのは無駄である。地域に、一括して配送する協同組合(事業)のようなものを作れば良い。

なるほど。確かに。新聞や郵便の受け取りは必要ないけど、月末ともなると集金のおばさんがやってきたと思えば、クロネコヤマトがAmazonの商品を届けてくれる。さぁ晩御飯を食べようと思うと今度は佐川急便。そしてゆうパックに福山通運。トドメは隣の奥さんのおすそ分け。などなど。1回で持ってきてもらえるとありがたいですね。

「夫宛に送られてくる大量のお中元やお歳暮、その他の贈答品の受け取り対応にうんざり。」それがストレスでディヴォースした芸能人もいたような。

Adsense

関連記事

相続税

国vs国民!財産の取り合い合戦

この1月から相続税が変わりましたね。 国はできるだけ取りたい。 でも、国民はできるだけ払

記事を読む

リバースモーゲージ

「リバースモーゲージ」金融商品を学ぶ

金融商品は、ネット販売とは関係ないのですが、たまには他業種の商品について学んで見てもよいのではないし

記事を読む

生き残り

WEB制作業が生き残る方法はあるのか

今から15年前の2000年あたりでしょうか。HP制作業が一番儲かった時期は。その後、「猫も杓子もホー

記事を読む

かもる常套手段

IT弱者をカモるのはIT系商売の常套手段

「スノーボードを始めたい。ボードは何を買えば良いのか?」 ネット検索したところ、スノボ

記事を読む

信頼できる情報源

信頼できる情報ソースを集めよう

どんな情報でも引き出せるネットですが、ショップ運営者が情報扱うためには、それなりに慎重になりたいと思

記事を読む

すいか

ナンバーワン商材かオンリーワン商材

久しぶりにネットショップ仲間ができました。大変忙しく繁盛しているようです。嬉しいですね。儲ってるお店

記事を読む

その他大勢から抜け出す

その仕入サイトの商材がパッとしないのには理由があった?

3月のアクセスキーワードを見ると「仕入れ」関係のワードが多いです。仕入れもいろいろあるので一概には言

記事を読む

google

Googleが電化製品市場に参入する可能性

Googleは既にChromebookというパソコンやスマートフォン&タブレットのNexusシリーズ

記事を読む

知らないと脱税になる

知らないと脱税になる2つの仕訳

ネット販売は、無店舗でひとりで営業することが多いので、経費が少なくてすみます。その結果、「気づけば利

記事を読む

モノづくり

ビジネスアイデアは無限にあるようだ。。。

ここ数年、トランクルームが目立ちます。一度使おうかと思ったこともありましたが、1年間預けて年間10万

記事を読む

Adsense

Adsense

サテライトサイトの損益分岐点。「存続か閉鎖」の境目考察

細かい話なんですが、事実上廃止のサイトをいくつか持っています。それなり

副業をする3つの理由
副業する理由は3つ

副業全盛の時代ですが、副業をする人の理由はまとめると3つになりそうです

とっておきの副業30
とっておきの副業厳選30(プレジデント2017.4.3)

今さらですが、副業したい人多いですよね。したほうが良いと思います。会社

生き残る問屋
問屋が売上げを上げる方法(生き残る唯一の道)

ガラケーがスマホに押されて姿を消しつつあるように、インターネットの

商品数が少ないネットショップの戦略
商品数が少ないネットショップの戦略

商品数が少ないとお店のページ数も少なくなるので、商品数が多い場合に比べ

→もっと見る

PAGE TOP ↑