*

要件がある場合は留守電に入れましょう

公開日: : 最終更新日:2017/04/12 ネットビジネス, 基礎知識やノウハウ

電話
最近は電話を使わない人のほうが多くなりましたね。

先方:電話かけてきましたが運転中です。
こちら:着信を見てSAでかけ直しましたが、先方は通話中です。
先方:着信をみて、またかけてきましたが、移動開始しています。
こちら:高速降りてコンビニでかけ直しますが、留守電なので切りました。
先方:着信を見てかけ直してきましたが、また運転中です。
こちら:もう、あきらめました・・・その後着信なし。
先方:翌日にかけてきて、あっさり出ることができました。

(急ぎやないんか~い!)

あるあるじゃないでしょうか。

この電話の無駄の多さは非効率の極みですね。

「要件あるならメールで送れば確実なのに。」

と思う人が、今では大多数でしょう。

で結局、要件は、「FAX送りましたが届きましたか?」とかね。

「営業マンじゃないんでブルートゥースのハンズフリーのアレなんか持ってません。そんなことでいちいち電話されたら、たまったものじゃない。」と考えている人が多いことは、一応知っておいたほうが良いと思いますよ。

話はそれますが、日本を代表するネット企業から自宅に着信がありました。大した用事じゃないと思うんですが、留守電に「ガチャ」っと。全然気にならないですが、外注か何か知りませんが、せめて留守電は入れて欲しいものです。印象悪くなりますよ。ま、留守電入れずに切ること多いので人のことは言えませんが。

最近、知らない番号から、やたら着信があるんですが、留守電なしです。また、SEOだの集客だの、営業電話だと思ってかけ直さなかったんですが、あまりに頻度にかけてくるので番号検索したら申し込みをした企業からでした。

今は、知らない番号からの着信はいちいち出ないのが普通ですから。そーいう社会事情を考慮して、それなりに重要な要件のときは、留守電入れてよね^^。かけ直すからさ。



Adsense

関連記事

在宅スタッフ

ネットショップ在宅スタッフの需要高まる?

ネットショッピング業界は右肩上がりとどまることをを知らずですが、ショップ運営の仕事の外注化が広まって

記事を読む

個人事業主専用ハンコ

個人事業主でも専用のハンコを作ること!

アフィリをやってることも普段は忘れてますが、たまにログインして見てみると、ハンコが結構売れてたりしま

記事を読む

電話営業

目撃。電話営業がなくならない理由

ネットショップを開店するとすぐに電話が鳴ることがあります。もちろん、お客さんではありません。SEO業

記事を読む

no image

FREEE

時間にお金以上の価値があると気づくようになると、仕事効率化や時短に繋がるツールを見つけるとテンション

記事を読む

EC CUBE 3

2015年7月1日にEC CUBE 3が誕生していた!

ロリポップからのお知らせをたまたま見たら、EC CUBEが新しくなっているじゃないですか。しかも、簡

記事を読む

ネットショップのネーミングを外注する

ランサーズ(Lancers)がおもしろいですね~ 「通販サイトのネーミングをして欲しい」や「会

記事を読む

差別化

飽和状態の中で差別化する方法

以前は「通販に向く商材」という視点から、いろいろ商品を考えてましたが、今は、そういったモノは、ほとん

記事を読む

TVショッピング

テレビショッピングは販売の仕掛けなど見どころ満載

テレビショッピングと言えばショップチャンネル。日本初のTV通販番組として1996年に設立された会社で

記事を読む

仕入れメール

仕入れのお願い(依頼)メール

訪問キーワード。 「仕入れ先を見つけて、その会社に仕入れをお願いするメールを書きたいとのこと?

記事を読む

グーグルトレンド

ネットショップ開業希望者、減少傾向

Googleトレンドで、「ネットショップ開業」を調べてみました。 なんとなんと、2010年~2

記事を読む

Adsense

Adsense

ネットショップ講座名古屋
ネットショップ講座 名古屋

久々のオモシロキーワードです。 「ネットショップ講座 名古屋」

現状維持
恐るべし「現状維持の法則」

打ち合わせでランチに行ったとき、おもしろいメニューがたくさんあって「食

心理学
ネットショップ運営は心理学だ!?

商品をネットに公開するだけで売れていたのは今は昔。マーケティングにセー

ココナラ
副業派必読「得意を売り買いココナラ」はすばらしいキャッチコピーだから「出品してみた感想」

「ネット業界の人」ということが周りに周知されたようで、「こんなコマーシ

管理画面比較
ネットショップ開店サービス4社の管理画面比較

ネットショップを始める場合、ASPと呼ばれるネット通販システムを貸し出

→もっと見る

PAGE TOP ↑