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トップセラーに認知的不協和が使える商品はあるか

公開日: : 最終更新日:2017/02/03 ショップサーブ, マーケティング, 販売心理学

最強ネット仕入れのトップセラー(Top Seller)by もしもの商品を見ながら認知的不協和を起こすようなキャチコピーをファンタサイズしてみた。

認知的不協和のキャッチ例がたくさんあると良いな?ということでブレストのお供に。思いつきのフィクションなのでクオリティーに対するクレームはリジェクトで。(商品名は具体名をカットしたり微妙に変更したり。)

桐製まな板・・・洗ってはいけないまな板(菌のつかない素材)
料理人の本格包丁・・・料理が苦手なのは包丁のせい(切れ味と手のフィット感が快感)
ふかふか便座カバー・・・トイレに住むことにした(離れたくても離れられないふわふわ感)
小型カメラ付きで時計・・・盗撮でもタイーホされません(至近距離で見ても腕時計)
老舗専門店の手羽ざき・・・鶏肉はスーパーで買うな(パックの鶏肉が食べられなくなる)
携帯型カロリー計算機・・・算数ができればダイエット成功(活動量がわかるので食べる量もわかる)
ダストボックス2分別・・・消えるゴミ箱(スリムで邪魔にならないので置いていることを忘れる)
ワイパーブレード・・・まだ非常識な純正部品使いますか?(品質は純正部品並で価格は半額)
赤ちゃんのためのボディータオル・・・赤ちゃんにガーゼはかわいそう(肌の弱い赤ちゃんはガーゼよりこの糸)
※実際の商品名(すばらしい商品名ですねぇ~商品名だけで売れそう)
しゃべる人形・・・おばあちゃんがオモチャに夢中(一人暮らしの寂しさ解消)

以上、「今売れました」のリアルタイム表示から。まったく知らない商品もあっておもしろいですね。実際に売れた商品がわかるので、これも活用できそうです。

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