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27万点の中からドル箱アイテムを探そう

トップセラー(Top Seller)の商品数が27万点を突破したそうです。27万円はわかりますが、27万点となると想像がつかないですね。東京ドーム、グランドの部分も使うと55000人が収容できるでそうです。ということは、約6杯弱ですね。

ま、そんな例えは置いておいて、ここまで商品数が増えると、「いかに売れる商品を見つけるか」という部分にかかってくるのではないでしょうか。売れる商品を提供する側としては、「これが売れている」のは知っていますが、ユーザーに伝える手段がないんですよね。だから、見つけてもらうしかない・・・

売れる商品を見つける方法は、いくつかあると思いますが、1つ目はもしもドロップシッピングの、売上ランキングをチェックすることですね。マイナスイオン何とかとか、防犯カメラ、ベッド、ソファー、パソコン、ダイヤモンドなど、色々なモノがランクインしています。この中から、自分のお店に関連するものをピックアップして、自分のサイトで販売してもいいし、新たなサイトを立ち上げて販売してもいいわけです。

2つ目は、ひたすら検索でしょうか。「こんな商品ないかな?」など、特定のテーマやジャンルに絞って、商品を物色する方法です。「今これが売れましたコーナー」を眺めながら、インスピレーションを待つのもいいかもしれません。個人的には、こっちのほうが、リアルタイムで動いている点で好きですが。


後は、「売れる商品を見つける方法なんて面倒だ。全部載せてしまえ。」と、一気に27万点をサイト上に公開してしまうのもアリですね。「27万点もの商品をどうやってネットに載せるの?」と思うかもしれませんが、意外に簡単にできてしまいます。ファイルの扱いが中心になります。ただし、パソコンのスペックはかなり高くないと、処理が追いつかずフリーズしてしまう恐れがあるので、「一気に全部を」と考えている方は、ハイスペックのデスクトップパソコンの入手からですね。

商品数が増えた点に関しては、「そりゃいろんなメーカーが参入すれば普通に増えますよ。」ってな感じですが、注目すべきは「欠品率の低下」です。「注文が入ったのに商品がない!」ということほど、お店にとって無駄骨になることはないですから。

欠品率は2年前に3.7%だったのが、2016年には1.6%に下がっています。(以下グラフ)。ということは、98.4%の確率で在庫があるってことです。自分の業界と比べると考えられないくらい低い欠品率です。3.7%でも十分ですが、1.6%は、もはや満足です。

欠品率

商品数が少なくて困っているお店さんは、トップセラー(Top Seller)を検討してみてはいかがでしょうか。

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