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ネットショップは絶対に作るな!(最新版)

公開日: : 最終更新日:2017/02/05 ネットショップの作り方, 基礎知識やノウハウ

ネットショップ開業ネットショップの仕入れネットショップ運営

過去ブログで一番人気記事をリライトしました。旧ブログはスマホに対応していないので、ここにあらためて「作ってはいけない」とは、一体どーいうことなのか?について記しておきます。ネット販売関係に無知な人を想定しています。

この業界を詳しく知らない人は「ネットショップ(ECサイトとも言う)はどうやって作るんだろう?」って疑問を持ちます。

きわめて素朴な疑問なので、そのように思うのはごく自然なことです。そこで、誰もがいろいろ検索するとは思いますが、ヒットした情報は多すぎるし、内容がまちまち、結局何がよいのがにワケがわからなくなるという状態になっていると思います。

ま、それもよくあることです。

さて、ネットショップを開店する方法は3つあります。

(1)自分で作る
(2)買う
(3)借りる

自分で作る

プログラマー
文字通り作る方法があります。通販サイトを作るためにはプログラミングの基礎から学び、プログラマーやWEBクリエーター(WEBデザイナー)となってネットショップを構築(こうちく)していきます。

洋服で例えると服を縫製する人です。作ることが仕事です。普段、「洋服が欲しい」と思った時に、作る側に回る人です。製作者です。

大昔は、既製服がなかったので自分で作る以外なかったわけです。「服が欲しい」と思ったら、生地屋で布を買ってきてデザインをしてパターンをおこして、自分でミシンを使って作っていたわけです。

今も、作ることが好きで自分で製作する人もいます。でも、ごくごく少数派です。あなたの周りにも、家を作ったりバイクを作ったり家具を自作シている人がいるかもしれませんね。

「ものづくり日本」と言われるだけあって作ることに喜びを感じる人もいるのも確かです。個人的にも、以前は作ることに興味があって取り組んでいましたが、第一にモノを売るための方法を学んだり、他にやりたいことがたくさん出てきたのであきらめました。

 

買う

資本力のある企業

ネットショップを買う方法もあります。専門の業者(ウェブアプリ開発企業やホームページ制作業者)に依頼して作ってもらいます。そして、それを買い取ります。内容にもよりますが50万円~数千万円までです。正直、これもあまり一般的ではないです。何百万、何千万と資金に余裕があってオリジナルのサイトを作りたい企業は、この手法をとる場合もあります。

また、ホームページ制作業者に依頼する場合、ネットショップの機能について事細かく指示を出す仕様書を用意する必要があります。仕様書を作るためには、そもそもネットショップのシステムについて熟知していたり、業者に対して適切な指示が出せたりするスキルも必要です。

 

借りる

借りる人
ネットショップを始める場合は、「通販のシステム」を借りるのが正解です。通販サイトを始めるなら通販ウェブアプリを借りるのが正しい選択です。メルカリを始めるときにメルカリアプリをインストールするのと同じ感覚です。

これが最も早くて楽にお店を開店させることができます。「HTMLから学ぶ」なんて言う不思議な人もいますが、順番が逆です。湯船に使ってから服を脱ぐ人はいません。お風呂に入る前に服を脱ぎます。変な順番にならないよう注意しましょう。

今は、通販システムのサービス(要するにウェブアプリです)が無料のものから有料のものまで、いろいろあるので、その中から適切なサービスを選んで借ります。→レンタルネットショップ

FACEBOOKをやっている人はわかると思いますが、自分の情報を入れるだけで、自分のFACEBOOKページができあがるでしょう?それと同じです。それを「FACEBOOKページを作る」とは言いますがプログラミングとは無縁です。

適切なサービスを選んで販売者情報や商品情報情報を入力していけば(FACEBOOKよりは入力事項は多いけど)、あら不思議。マイネットショップのできあがりです。いきなり一国一城の主です。早い場合は数時間でできあがってしまいます。

通販サイトのしくみは中学生でもわかる通販サイトの作り方をご一読下さい。

また、「ネットショップを始めたいけど仕入れるものがない!」と言う方は、在庫を持たない300点仕入れのセレクトショップから始めようをご覧ください。

おすすめ記事
ネットショップ作成実践講座(カラーミー×トップセラー編)



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