*

ネット販売向け屋号口座が作れるオススメの銀行

公開日: : 最終更新日:2017/02/06 ネットショップ運営, 起業や開業

もうね、頭の古い人とはお話ができないです。ソニー銀行とか新生銀行とか楽天銀行とか、ネット専用の銀行名を言うと「え?大丈夫なの?(怪しいんじゃないの?)」って。

名前を知っている銀行=安全

名前を知らない銀行=怪しい

なんか、そんな感じで思っているようです(笑)。ま、そこは、別に「全然大丈夫ですよ。」とか説得はしないですけどね。「ふぅ~ん」って感じ(若干バカにしてるかも・・w)。

さて、屋号口座が簡単に作れるのは楽天銀行ですね。ネットショップ運営者には定番の銀行なので、まだ作っていない場合は作っておきましょう。

新生銀行も人気があるのですが、こちらは残念ながら屋号口座は作れません。プライベート用に使うか、仕入れ代金の支払い用に使うかにしたほうが良いです。なんたって、振込手数料が無料ですからね。しかも、コンビニATMからの引き出しも無料。知らない人意外に多いんじゃないでしょうか。

ちなみに、新生銀行はネット専業ではなく、少ないですが店舗があります。北は北海道(札幌)から、仙台、東京、金沢、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、高松、福岡まで。沖縄はないです。

各店舗は9時から17時まで開いています。直接行けば、店舗で口座を開設することができます。面白いのが、紙て、後日キャッシュカードや暗証番号(その場で決めることもできる)が送られてきます。同時にネットバンキングも使えるようになります。最初の預け入れも不要で0円でOKです。

ただ、、、、口座開設完了後、粗品はついてきます。

これ。

新生銀行粗品

いらね~。

そこは、粗品なしでスマートにしてほしかった!

おすすめ記事
300点仕入れのセレクトショップから始めよう
ネットショップ作成実践講座(カラーミー×トップセラー編)



Adsense

関連記事

地銀の屋号口座

地方銀行や第二地方銀行で屋号口座は作れるの?

信金とまでいかないまでも、三井住友や東京三菱UFJ銀行などの都市銀以外で、割りとメジャーな銀行ってあ

記事を読む

たたりなし

CMS・・触らぬ神に祟りなし

「触らぬ神に祟(たたり)なし」とは、『かかわり合いさえしなければ、余計な災いを受けることもない。』の

記事を読む

EFO

ショッピングカートCGI復活か

10年前は全盛だったショッピングカートCGIですが、もはや絶滅かという域に達しつつあります。

記事を読む

カラーミー

ハンドメイド品のカラーミショップユーザー店舗利用

「これは欲しい!」というものがあって検索したところ、カラーミーショップに出店している店舗さんがヒット

記事を読む

マッチングリスク意識

マッチングリスク意識と返品保証

マッチングリスク意識は、「これぞ販売テクニックの中の販売テクニック」という心理学の応用です。

記事を読む

ウェブ接客

「ネットショップは販売業としては欠陥だらけ」ということを意識したほうが良いかも

一見、便利なネット通販ですが、実店舗の販売業と比較すると、実に欠陥だらけということに気づくと思い

記事を読む

ヤフーショッピング出店失敗

ヤフーショッピング出店失敗は3タイプか

何をもって「失敗」とするのか?考えてみると3つくらいありそうです。 1.まったく売れなかった・

記事を読む

動詞の名詞化

アクションボタンを動詞から名詞に変換する

ショッピングサイトをはじめランディングページにはユーザーにアクションを促すボタンが配置されていま

記事を読む

no image

残された時間は少ない!?急げ!個人事業でネットショップ開業

来年度から、決算書や確定申告へのマイナンバーの記入が義務付けされるようです。 マイナンバーのメ

記事を読む

no image

オリジナル商品の価格の決め方5つのポイント

メーカーが希望小売価格を決めている場合は、それを元に販売価格を決められますが、オリジナル商品となると

記事を読む

Adsense

Adsense

サテライトサイトの損益分岐点。「存続か閉鎖」の境目考察

細かい話なんですが、事実上廃止のサイトをいくつか持っています。それなり

副業をする3つの理由
副業する理由は3つ

副業全盛の時代ですが、副業をする人の理由はまとめると3つになりそうです

とっておきの副業30
とっておきの副業厳選30(プレジデント2017.4.3)

今さらですが、副業したい人多いですよね。したほうが良いと思います。会社

生き残る問屋
問屋が売上げを上げる方法(生き残る唯一の道)

ガラケーがスマホに押されて姿を消しつつあるように、インターネットの

商品数が少ないネットショップの戦略
商品数が少ないネットショップの戦略

商品数が少ないとお店のページ数も少なくなるので、商品数が多い場合に比べ

→もっと見る

PAGE TOP ↑