*

目指すは「読まれる」ネットショップ

公開日: : 最終更新日:2015/08/22 ネットショップ運営, 売上アップの方法

健康や運動について特集されている雑誌を見ていて、運動したい気持ちになってきたところで、プーマ(PUMA)やアシックスのランニングシューズの特集記事(広告)。他に、財布やカバン、サンダルなどの広告はあっても、運動モードの脳がシューズの記事に釘付けパネ~

雑誌はよくできてますね。ネット販売も、本来はそういった構成にしたほうが売れやすいと思いますが、基本商品の陳列だけですからね。もっと記事風のページが作れるとか、商品ページ以外のコンテンツの作成が充実できる仕組みがあると良いと思います。ま、それをやってるのがアフィリブログやキュレーションサイトなんですが・・・ネットショップはやや遅れを取ってる感じです。

サイトが読まれているかどうかの指標が「滞在時間」。入り口ページだけで出て行ってしまうと「直帰率」の高いページということになるので、できるだけ、同じサイト内で回遊してもらえるよう工夫したいところ。

滞在時間を長くさせるためには、関係のないリンクは極力配置しない。最近、取り入れましたがリンクを張らずURLだけを書いておくパターン。しかも、全角にしてしまうというやり方(ちょっと不親切ですが)。広告リンクだらけのブログを「使ってはいけない」というのは、そーいう理由もあるんですね。

「記事はブログで書く」というのが常識的になっているのですが、実は、ブログ記事のランディングページは、直帰率が非常に高いです。逆に、昔ながらのサイト風のページから入ってきた場合は、比較的滞在率が高いです。

アナリティクス・ヘルプ(Google)によると、直帰率が高くなる原因は、デザインや操作性の問題、それ以上興味がもてなかったり、1ページで問題が解決してしまった場合など。

Adsense

関連記事

no image

顧客視点と販売者視点のズレ

まだWindows10にアップグレードしていません。 理由はリスクや不安、心配です。 ・

記事を読む

認知的不協和

キャッチコピーや広告文は「えっ!?」と思わせる

何のビジネスの経験もなく、ただ商品を仕入れてアップしておけば、飛ぶように売れた時代が懐かしいです。(

記事を読む

ブラックリスト

カラーミー ブラックリスト登録方法

注文を受けて商品を出すと必ずトラブルになる。」 そんな客はブラックリストに登録して注文

記事を読む

受注管理ノウハウ

ネット通販受注管理ノウハウ

ネット通販の受注管理スタイルは大きく分けて3タイプあります。 (1) レンタルネットショップの

記事を読む

5万ページで宣伝

月額わずか3980円で5万ページに広告を出せる方法

やや荒っぽいやり方ですがスパム(反則的なやり方)ではありません。結論を言ってしまえば、月額3980円

記事を読む

no image

個人事業の会社概要でモリモリ信用度アップ

個人さんとは取引しないんですよ~ とお断りされたこともあるし、周りでそういった話はよく聞きます

記事を読む

文脈効果

文脈効果をセールスに使おう

商品を普通に載せるだけでバンバン売れる時代は、とっくの昔に終わって、今はあれこれ心理テクニックを駆使

記事を読む

落とし穴

クリックされる広告を作るのに役立つ7つの考え

「広告見る→クリック→読む→買う」という流れを作りたいわけですが、いったいどういった広告を作れ良いの

記事を読む

マグカップ

画像検索対策が手薄な店が多いみたい

商品を探すときに画像検索を使う人も多いと思います。でも、その画像検索の結果を見ても、同じような写真ば

記事を読む

値上げ

カラーミー値上げ?いや、よく見ると松竹梅の法則で、ごにょごにょ変更したっぽい?

ふと気づくと、カラー・ミーショップ・プロのプランが変更されて、従来の1000円プランが消えてしまって

記事を読む

Adsense

Adsense

ベストセラーから
ベストセラー書籍のタイトルから学ぶ心理学的キャッチコピー

某有名コンサルタントが言うには、モノが売れる理由は「良さそうに見えるか

整骨院でハロー効果
整骨院のハロー効果とプラシーボ効果

腰痛で接骨院だか整骨院だかに行ったとき、若いセンセが見てくれて電気治療

タイミング
「ビジネスはタイミングが大事」で失敗した例

商売は「早すぎてもダメ。遅すぎてもダメ。タイミングが大事。」なんて言い

ドロワーメニュー
スマホランディングページに最適なドロワーメニュー

ショップサーブのスマホページにドロワーメニューを取り付けるために大奮闘

儲かりまっせ
ただで仕入れたモノを5万円で売る。

ITの世界は「ボロ儲けできる」というのが垣間見れるサービスが、ショップ

→もっと見る

PAGE TOP ↑