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ネットショップはどうやって作るの?

ネットショップの作り方のページにも書いていますが、 2016年現在、「作る」というよりは「借りる」のが普通です。もちろん、 昔ながらのやり方で手作りする人達もいるのですが、彼らは、 ホームページの知識がたくさんあってパソコンも得意です。 「どちらかというとパソコンはあまり得意じゃない。」という場合は 、借りたほうがかしこいです。

無料サービスで試してみよう

base

2016年7月現在、無料でネットショップが持てるサービスがあります。BASE株式会社(東京都)という会社が提供している無料レンタルサービスです。

この記事を書きながら、サンプル商品を1点だけ登録して作ったのが右の写真です。わずか5分ほどのできごとです。用意したのは商品写真1点だけ。点数が増えれば、その分時間がかかります。

利用者登録をして商品を登録。お店情報や支払い方法のや送料の設定も、さっと入力してできあがり。必要なのはメールアドレスだけ。おそらく、日本で一番簡単に出店できるサービスだと思います。

今回作ったお店は、お世辞にもオシャレとは言えませんが、これは、まったくの初期の状態です。管理画面から色をつけたり、 背景を変えたり、自由に編集して好みのデザインに仕上げていくことができます。


なぜ無料なのか?

なぜ無料なのか?こんな便利なものを無料で提供して、「個人情報だけ盗まれるんじゃないか!?」そんな不安を持っているかもしれませんが、そんな悪質なものじゃないです。無料で提供できるのは、別のところで収益を得る仕組みを作っているからです。

例えば、「クレジットカード払い決済を導入したい」という場合。これは、さすがに無料では利用できないです。月額使用料や売上代金に対する手数料などが発生します。そういったところで収益を出すわけです。もちろん、クレジット決済を使わなければ無料です。

その他に、有料オプションなどもたくさんありますので、そういったところからの収益があるので、サービス自体は無料で提供できるのです。無料サービスでも運営元の明記がないサービスは危険なので使わないようにしましょう。

BASEは入門テストだ!

早速、BASEでお店を作ってみましたか?5分でできた人、30分でできた人、いろいろだと思います。 いずれにせよ、商品1点だけでも、BASEでお店を開店させることができたら合格です。 他の通販システムも似たようなものですから、どのサービスを使っても開店できるでしょう。

しばらく、いろいろいじくってもらって雰囲気をつかんでください。気に入ればそのまま実際に販売を続けても良いですし、会わなければ退会すれば済みます。 支払いの義務もありませんからご安心ください。 最終的にはショップサーブのようなシステムが使えるようになると、 もうプロ級です。そのスキルだけで仕事になることもあります。

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