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 Q11 税金のことがよくわからないのですが

税金のことが難しく感じるのは、国のえらい人が難しい言葉を使ったからです。いじわるです。でも、実は、税金は算数ができたら誰でもわかります。足し算、引き算、掛け算、割り算、割合。「パーセント」などの割合が苦手な人は克服してください。

小学生でもわかる税金

「収入を得たら税金を収める」というのがこの国のルールです。消費税やガソリン税など、いろんな税金がありますが、ネットショップの場合は「所得税【しょとくぜい】」が関係してきます。儲けたお金にかかる税金です。100万円儲けた人より1000万円儲けた人のほうが税金が多くなります。

「儲け」のことを正しくは、利益【りえき】と言います。

例えば、年間通じで100万円分の商品が売れました。でも、仕入れに50万円かかりました。
さらに、ネット販売のためにパソコンを買ったり、ネット回線の通信費などが10万円かかった。
(これらを必要経費【ひつようけいひ】、あるいは経費と言います。)

100−50(仕入れ)−10(経費)=40・・・これが利益

40万円に税金がかかってきます。

いくら利益が出ても全部持っていかれることはないので安心してください。最大でも45%までです。
4000万円以上利益が残ると、4000万円のうち1800万円近くが税金で出て行ってしまいます。だから、4000万儲かったからと言って、4000万円の車を買ってしまうと、翌年に払うお金がなくて大変なことになります。

ちなみに、所得税の最低ランクは195万円以下の5%です。
最終的に30万円の利益が出たなら、15000円が所得税という計算になります。
300,000円×0.05=15,000円


税金なんか払いたくない

ちなみに、100万円分商品が売れても、仕入れが50万、経費が60万円なら−10万円の赤字です。赤字の場合は税金は0円です。「儲けたいけど、赤字にして税金を払いたくない」というまったく矛盾したことをやりたいのが我々庶民なのです。

理屈上は、出た利益には税金がかかってくるのですが、その税金をできるだけ安く済むよう、「あれやこれや」やるのが「節税対策」です。同じ「あれやこれや」でも、決められたルールからはみ出してしまうと「脱税」という呼び名に変わります。そして、節税を「ホワイト」、脱税は「ブラック」とするなら、その間に「グレー」の色をした「あれやこれや」も存在します。そこがなかなかおもしろい点でもあります。




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