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税金のことがよくわからないのですが

税金について

税金のことが難しく感じるのは、国の関係者が難しい言葉を使ったからです。いじわるですね。でも、実は、税金は算数ができたら誰でもわかります。足し算、引き算、掛け算、割り算です。あと、「パーセント」などの割合が苦手な人は克服してください。


税金がわかっても儲からないが・・

開業する前から税金の心配をする人がいますが、心配するのは儲かってからにしましょう。もちろん、知識は必要ですから、少しずつ身につけていくと良いです。

簿記や税金の勉強をいくらしても、売上増にはつながりませんが、利益率のアップが望めます。

例えば、「経費と思っていなかった出費が実は経費にできる。」などです。その知識があるかないかで、極端な話、「税金100万円を収めるか0円か」といったことも起こりえます。

仕入れのあるネットショップの場合は、利益率がそんなに高くないですから、月商で300万をコンスタントに超えるようであれば、税金の勉強を一生懸命するのが良いと思います。300万円未満だと利益もそんなに残らないことが多いと思うので普通にやれば良いと思います。

小学生でもわかる税金講座?

「収入を得たら税金を収める」というのがこの国のルールです。消費税やガソリン税など、いろんな税金がありますが、ネットショップの場合は「所得税【しょとくぜい】」が関係してきます。儲けたお金にかかる税金です。100万円儲けた人より1000万円儲けた人のほうが税金が多くなります。

「儲け」のことを正しくは、利益【りえき】と言います。例えば、年間通じで100万円分の商品が売れました。でも、仕入れに50万円かかりました。さらに、ネット販売のためにパソコンを買ったり、ネット回線の通信費などが10万円かかった。(これらを必要経費【ひつようけいひ】、あるいは単に経費と言います。)

100-50(仕入れ)-10(経費)=40・・・これが利益

この、40万円に税金がかかってきます。いくら利益が出ても全部持っていかれることはないので安心してください。最大でも45%までです。4000万円以上利益が残ると、4000万円のうち1800万円近くが税金で出て行ってしまいます。だから、4000万儲かったからと言って、4000万円の車を買ってしまうと、翌年に払うお金がなくて大変なことになります。

ちなみに、所得税の最低ランクは195万円以下の5%です。 最終的に30万円の利益が出たなら、15000円が所得税という計算になります。 300,000円×0.05=15,000円

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