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ネットショップ開業に役立つ本はありますか?

ネットショップ開業に役立つ書籍

はい。たくさんありますよ。ネット関係の書籍は情報鮮度はかなり落ちますが、最低50冊は読んでください。

ネット関連以外、経営者の本をはじめ、ビジネス関係、心理関係、エッセーや小説など、いろんなジャンルの本を読めばすべて運営に活きてきます。逆に言うと、本を読まない人は、よっぽど生まれつきの才能がない限りビジネスは無理です。


ネットショップ開業に役立つ書籍

とりあえず、手動でリストアップできるものを紹介しておきます。100分の1にも満たないとは思いますが、そこから興味を広げて、自分なりにいろいろ読み漁ってください。

本を読むコツですが、難しすぎると感じた場合は、知識が追いついていないので無理して読む必要はないです。それは積読にしておいて、読めるものから読んでいきます。

必携!ネットショップ構築標準ガイド―本当に売れているお店が押さえている58のポイント
例えば「英語はほとんど使わない」「難しい漢字は使わない」など、初歩的、基本的なことが中心に書かれています。技術的に難しいことも書かれているので、それはできるだけ近づくよう心がければよいでしょう。構築時に手元に置いておきたい一冊です。
売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方
商品のキャッチコピーを自己流で書いている人も多いと思います。でも、それは果たして売れるキャッチコピーでしょうか。もしかすると、「売れる」以前に、内容が伝わっていないかもしれませんし、読んでももらえてないかも。キャッチコピーの書き方の教科書的な本。
集客力を飛躍的に向上させるGoogleAnalyticsアクセス解析の極意
アクセス解析なのネットショップ開業は目隠しで運転するようなもの。アクセス解析でお客さんの動きをみて効率良く売りあげていくショップ作りに役立ちます。まずはお店の完成が先決ですが、完成したならかならずアクセス解析を導入しましょう。
最新版 これがバカ売れネットショップだ!
2004年の出版ですが、かえってこの頃のほうが関連書籍が充実していたように思えます。「バカ売れ」と、タイトルこそノリは軽いですが、本格的なネットショップの事例がてんこ盛りです。最近の小手先テクニックだけを説いた内容の薄い本ではなく、商売の切り口や運営面に焦点が当てられているので、読んでいて楽しく、大切な何かが得られると思います。
ネットショップの売れるアイデア100連発―4週間で爆発的に売れ出す驚異の法則
これも2004年出版。「爆発的」「驚異」など、やや仰々しいな言葉が並びますが、ネットショップ開業の肝心要のクセスアップについて触れられている点は大きいです。どんなに優れた商品でも集客できないとゼロですからね。その他注文を増やす方法、リピーターを増やす方法から、クレームやトラブルまで触れられています。
ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術
最近は顔写真を公開したり本名を公開する人が増え始めています。本名でネットショップ開業をするならフェイスブックの活用は絶対に外せないでしょう。数多くのFACEBOOK関連書籍が発売されていますが、ちゃんとした使い方を教えてくれる数少ない本のうちの一冊です。
社長をだせ! (宝島社文庫)
ネットには直接関係のないお話ばかりですが、苦情やクレーマーの問題に直面する点では同じです。でも、ネットの場合はお客さんと顔を合わせることがほとんどないので、リアルに比べるとずいぶんとやりやすいです。大変な実例を読んで免疫をつけておけば多少嫌な客でも楽に対応できるんじゃないでしょうか。

以上、とりあえずごくごく一部です。ある有名なコンサルタントは所蔵数千冊とも言いますし、ある有名作家は一日に何十冊も本を読みます。変な話、読んだ本の数で成否が決まるかも知れません。

本の選び方

とりあえずは「手当たり次第」というのが良いと思います。アマゾンだけだと偏ってしまうので、たまには書店に足を運んで目についた本を、ジャンルを問わず手にとってぱらぱらめくって、直感的に購入するのが良いと思います。

1500円で買った本が、後で、アマゾンのマーケットプレイスで調べたら1円てこともざらにありますが、そこは勉強代だと思ってあきらめてくださいw。

もちろん、その場で、スマホ検索してマーケットプレイスで注文するのもありです。この時、いちいちレビューを気にしていると、迷いだすので、レビューは見ずに勢いで買ってしまいます。失敗することも多々ありますが、そんな失敗も繰り返していると、大きく外さないようになります。

人からの情報も鮮度が良い

本も大事ですが、人と会って話して得る情報も、ときには有益なので、積極的にいろんな人と会話することをおすすめします。特に、まったく違う業界や業種、年齢や性別の人と会話をすると、何もかもが新鮮です。

例えば、ショッピングモールに買い物に行くときも、「買い物」の目的以外に、「店員さんとの会話」も目的にすると一石二鳥です。知らない業界の話が聞けるのはとても貴重です。ショップ店員の仕事内容や社内事情、女性ばかりの職場の内情などなど。おもしろいのはもちろんですが、いろんな発想のヒントになることが多いです。

もちろん、そういうのが苦手な人は、あえて積極的にやる必要はないと思いますが、興味のある方は、どんどん話かけていろんな情報を引き出してみてください。鮮度の良い一次情報に出会うこともあるかもしれませんよ。

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