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クリック率の高い広告やバナーを作る方法

リスティング広告が安いころは、とりあえず出しておけばどんどん集客できました。でも、今(2015年〜2016年)はクリック率が極限まで下がって普通に広告を出しているだけでは、集客は難しくなりました。集客できても購入につながらないケースも増えてきたので、できるだけクリック率が高くなるような広告やバナーの作成が必要になってきました。そこで、ちょっとだけお金をかけて精度の高い広告やバナーを作る方法を紹介します。

基本を抑える

まずは、広告やバナーの基本的な作成方法をマスターしておきます。広告なら、「検索されたキーワードと同じキーワードを入れる」「『50%OFF』や『1980円』といった数字を入れる」「『販売中』や『即納』などクリックを誘発させる工夫も文字列を入れる」「他社との差別化になる言葉を入れる」「『小さなお子さんをお持ちのお母さん』『20代サラリーマン』など、「ターゲットを絞った文言を入れる」「期間限定』や『数量限定』などの訴求ワードを入れる」「『お困りではありませんか?』など疑問形を使う」などです。

このようなクリック率を上げるためのテクニックはネット上にいくらでも情報があるので、それらを収集して自分のお店で使えそうなものをチョイスします(ココ大事)。それらを組み合わせて、何パターンも広告を作成します。

例えば、英会話教材を販売している場合、「英会話教材」と検索されたときに広告がでるように設定します。そして、広告のキャッチコピーと説明文を作ります。文字制限(「タイトル30文字、説明文38文字」等)があるので、無駄な文字や記号は極力カットします。

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なまった英語を覚えた日本人は気の毒
アメリカ人から本物英語を学ぶにはこコレ



ABテスト

広告を2つ作って、クリック率の高い方を見極めるテストです。「これは最高のできだ!」と思った広告文でも、「いまいちかな?これ」と思った広告のほうがクリック率が高かったりします。

なまった英語を教えられ通じない日本人
英語が母国語でない講師を選のは危険
アメリカ英語専用の英会話教材1980円


「先の広告のほうが英会話を学ぶ人が興味を示すかと思っていたけど、実際は後の広告のほうがクリック率が高かった。」といったケースです。(※これらの広告は、今作った架空のものです。)

ネット販売においては、広告は何百と出すことが多いので、ひとつひとつAB テストなんてできませんが、商品を絞ってABテストを行って、効率の良い広告を選んで行きます。


バナーどうなる?

以上は、Adowardsやリスティング広告を出すときに使えるノウハウですが、お店サイト内のバナーについては、有料広告を使ってテストすることはできません。実際にお店に出して反応がどうなのか試すしかありません。でも、これをやろうと思うとなかなか面倒なわけです。そこで、最初から「クリックされやすい」「興味を持ってもらえる」バナーを作っておけばテストなんぞしなくても済むわけです。

人を使います。具体的には、ランサーズ(Lancers:仕事募集&応募サイト)に登録して、タスクという仕事依頼で、例えば100人にアンケートを取ります。一人あたり10円や20円程度の予算です。「4種類のバナーを作ったのですが、この中で一番クリックしたくなるものを選んでください。」と言った依頼を出します。

このアンケートに応えるランサーさんは、副業で小遣い稼ぎをしていたり本業にしていたりするので、真面目に回答してくれる人が多いです。評価システムもありますので、プレゼント応募目当ての一般消費者(まったくあてにならない!)より、信頼できるデータが得られます。もちろん、すべてのバナーについて、アンケートを取っているとお金がいくらあっても足りなくなるので、「この商品だけは絶対に売りたい。」といった場合に使えるテクニックと言えます。

ランサーズ



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