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いたずら注文対処法

イタズラ注文対処法

世界的に見れば、日本の教育水準は高いと言われていますが、残念ながら、いたずら注文はなくなりません。

いたずら注文をする人の動機はいろいろだと思います。誰かに対する腹いせだったり、単に面白半分だったり、あるいは、心が病んでいる人だったり。このようなトラブルは必ず発生しますが、できるだけ短時間で処理を済ませたいものです。


1回限りのイタズラは損金

管理人のネットショップのイタズラと言えば、代引きの受取拒否です。購入の意思がないにもかかわらず、注文をして受け取らない、あの悪質なやつです。非常に腹のたつイタズラですが、いちいち追いかけないのが基本です。

何かの間違いかもしれないので、念のため一回だけ連絡を取ってみます。何かの間違いの場合は、「すみません。間違えました。もう一度送ってください。」などと、すんなり収まりますが、連絡がとれない場合は、ほぼ「購入の意思がない」と判断します。

そうなると後は早いです。運送会社に荷物を返品してもらって、イタズラ客はブラックリストに入れて終了です。商品を発送したときに運賃がかかっていますが、これは損金(経費)として処理します。つまり、シュッシュペーパーを買った時の経費と同じ扱いです。ちょっとイタズラされた軽い損害です。実店舗の万引きなどに比べるとかわいいものです。

病的なイタズラはアクセス拒否

暇な人というか病的な人も世の中にはいます。そんなイタズラにかかってしまった場合の対処法は、アクセスブロックです。その人のパソコンからネットショップを閲覧できなくしてしまいます。

具体的にはIPアドレスを取得して忍者バリアー(利用無料)でブロックします。IPアドレスとは、アクセス元の住所のようなものです。例えば、「匿名で掲示板に書きこみをして捕まる」なんてことがありますが、これは、アクセス元がちゃんと記録されているからです。匿名でもちゃんとばれますんで。

アクセスブロックをするとブロックされた人がアクセスしてきたときには下のような画面になります。これで解決すればすっきりです。電話に関しては、着信拒否。メールに関しては、ブラックリストフォルダなどにに直行させてスルーします。

いたずら野郎をブロック

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