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クラウド(オンライン)会計ソフト

freee

パソコンソフトはどんどん減ってクラウド化が進んでいます。クラウドとは、簡単に言えば、ネット上で使うソフトというイメージです。「ソフトを入れたそのパソコンでしか操作できない。」というのは時代遅れになってきています。会計ソフトも、ここへ来てようやくオンライン化が進んできました。

会計ソフトと言えば「弥生会計」を使っている人も多いと思いますが、パソコン2台までしかインストールができなかったり、毎年バージョンアップに高額な料金がかかったりと不満に思っている人は、もう、この際クラウド会計にしてしまってはいかがでしょうか。


Freee(フリー)

オンライン会計ソフトのFreeeはGoogleの元社員が起業した会社です。個人事業主は月額980円。法人利用月額1980円。わかりやすい料金です。そして、Google元社員の開発だけあって、操作画面の使いやすさはバツグンです。

パソコンソフトと何が違うかというと、これです。

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・銀行データの自動取り込み
・クレジットカード明細の自動取り込み

これは、作業効率がバリバリに向上します。ネットバンキングの画面を見なが、会計ソフトに手動で入力していたころがアホらしく思えます。 しかも、金額の間違いは100%ありません。

独特のシステムになれると超楽になる!

Freeeの会計ソフトは、弥生会計などの一般的な会計ソフトとは、ちょっと変わったところがあります。特に、「売掛金」の入力部分でとまどう人が多いです。でも、これさえ、理解して使えるようになればバッチリです。

通常の会計ソフトでは次のように入力します。

3月1日 売掛金 40,000 | 売上高 40,000
4月1日 普通預金 40000円 | 売掛金 40,000

でも、Freeeでは「売掛金」という言葉は使わず、「未決済」として処理します。

3月1日 未決済 40000円 | 売り上げ高 40000

freee

これはFreeeの入力画面ですが、本来、売掛金で処理していた仕訳は、このように「未決済」として入力します。実質、売掛金のことです。例えば、代引きなら、後日回収できたときに、この未決済を「決済」のステータスに変えるわけです。

一発でグラフが出るのでテンションUP↑

売り上げの推移や経費の推移、売り上げと経費の割合のフラフなど一瞬で見ることができます。

Freeeグラフ1

freeeグラフ2

Freeeは、もちろんこれだけの機能ではありません。もっと便利な機能がたくさんあります。とにかく使いやすく、マニュアルも充実しているのは見逃せません。

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