通販ショップを始めよう。現役店長が教える開業運営きほんのきほん

アフォーダンス

「あほダンス」ならよかったのですが、残念ながら、英語のafford(与える)という単語から来た造語(affordance/心理学者ジェームス・J・ギブソン)です。人は、ドアノブを見れば、「回すもの」と体験的に知っています。そのドアノブ(物や環境)から受け取る意味のことをアフォーダンスと言います。車のドアも引けば良いと知っています。

ネットショップへ応用する3つの方法

代表的なものはリンクです。ユーザーが、今すぐクリックという文字を見れば、 「ここをクリックすれば、そのリンク先へ飛ぶことができる」と体験的に知っています。 その他は、動画の画面はクリックすると動画が再生されることを知っています。 ユーザーを特定のページに導きたい場合は、下手にド派手なバナーを作るより、しっかり下線付きの青文字リンクにしたほうが良い場合もあります

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ユーザーがネットで体験的に知っていること

いろいろ出てきます。パソコンでは、「これをクリックすると動画が再生される」「このフォームにメールを入力してボタンを押すとメルマガが送られてくる」「Facebook用のいいね!ボタンを押すとフェイスブックに投稿される」など。

流行りの動画再生風のバナーは思わずクリックしてしまいますが、動画でなく簡易なアニメーションの場合も多く、ストループ効果によって広告を見ない場合も多いと思います。お客さんに心理的なギャップを与えないようにしたいですね。

なお、スマートフォンやタブレットでは、パソコンの操作用語とは少し違って、タップ、ロングタップ、ダブルタップ、不リック、ピンチイン・ピンチアウト、ドラッグなどがあるので、スマホサイトにも活用できそうです。

開業予定者にオススメ

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