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商品名の付け方のコツ

商品名の付け方のコツ

ネット販売では、商品名の付け方によってアクセス数や注文数が変わってきます。商品名はページのタイトルや見出しにもなるからです。ここでは、メーカーがつけた製品名とネット販売用の商品名は区別します。商品名は、メーカー製品名を、より集客できるようにするための、より販売できるようにするためのものです。そのコツを紹介します。

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クリックしたくなる商品名

商品名の付け方の基本は、クリックしたくなる魅力的な内容にすることです。ネット上に商品があまりないころは、製品名だけで売れていましたが、今は商品が溢れかえっています。その中で、いかに目立って、クリックしてもらうかというのが重要です。

(例1) NEW BALANCO SNEAKER 26.5cm
(例2) 送料無料 ニュー・バランチョ・スニーカー メンズ 26.5cm 即納 201*最新モデル NBS206

例1と例2は同じ商品ですが、商品名の付け方が全然違うのがよく分かると思います。

検索結果

これはヤフーショッピングで検索したときの一覧です。消費者の大半は目当ての商品を検索します。検索結果に1つの商品しか出てこなければ、その商品が売れます。でも、ほとんどの場合、複数の商品が並ぶことになります。全部の商品をクリックする消費者はいませんから、いかにクリックしてもらうかというのが重要なのです。

【商品名】=【製品名】+【消費者にとって魅力的な情報】

先ほどの(例2)の商品名のように長くなるのが特徴ですが、長くすれば良いってわけではありません。消費者が求めている情報を優先順位の高い順にから製品名の前後に付け加えていくのが基本です。

具体的な方法は「製品名」に消費者が求める情報を付け加えます。消費者が何を求めているかは、販売商品によって異なります。広く認知されているブランド名があるなら必ずそれを入れますが、業界人しか知らないようなブランド名やメーカー名は入れても無駄にスペースをとるだけなのでカットしても問題ありません。

消費者が求めている情報には2種類あります。

(1)製品固有の情報
製品名、型番、メーカー名、ブランド名、レディース・メンズ、サイズ、重さ、大きさ、長さ、容量、ジャンル、カテゴリー等

(2)消費者にとっての魅力
送料無料、おまけ付き、アウトレット、わけあり、新品・中古、限定、セール、即納、在庫、デッドストック、プレミア、日本未発売、国産、外国産、無農薬、オーガニック、大容量等

また、日本人相手に販売をしている場合は、英語表記は極力さけるのは重要です。ブランド名等の場合は、英語とカタカナを両方表記します。

裏ワザ

世間によく知られていたり、消費者自身が製品名を知っている場合には、商品名に製品名を入れますが、新商品や商品名が知られていない場合は、あえて、売れるネーミングに変えてしまうこともあります。もちろん、メーカーに無許可で製品名を変えてしまうとトラブルになるかもしれませんので、メーカーの許可を得てから変更します。

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