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講座7 売れる商品の見つけ方や着眼点

オンラインショップを始めてモノを売りたい!でも何を売ればいいの!?(ToT)

例えるなら、「海外旅行に行きたいけど、どこへ行けば良いの!?」と同じじゃないでしょうか。

そんなもん自分でみつけなさい

と言うわけで、ここでは、ネット販売の最初の最初の、最初の一歩。「商材の見つけ方」のヒントになるであろう着眼点をいくつか紹介します。

着眼点1 リアルより安く提供できる商材

ご存知ネット通販は、実店舗などのビジネスに比べ家賃や光熱費などの費用が極端に安く、必要とする人手も比較にならないほど。そのため、店舗販売するよりも安く提供してもやっていけることも多いのが実情です。そのような商材があればチャンスです。


着眼点2 近くで入手できない商材

松ぼっくり!ネット販売の十八番。産直に代表される「近くで入手できない」商材。ネット通販を使えば、「網走にしかない特産品であっても沖縄の人に買ってもらえる。」というふうに、通販は地理的な制約を受けません。

また、よく例に挙げられることのある「松ぼっくり」などは、地方に住んでいると、その辺に転がっています。しかし、コンクリート、アスファルトばかりで自然の少ない都会人が欲しいと思えば、簡単に入手でない場合もあり、そこに需要と供給が生まれ、地方では捨てるようなモノに値段が付いてしまいます。

あなたも、落ちているものに注目してみてはいかが?


着眼点3 対面で買いにくい商材

スパイダーマンこれも十八番と言えば十八番。「対面で買うのははずかしい。」「買うところを人に見られたくない。」そんな商材はネット販売に向くと言われます。アダルト関連グッズや。本来なら薬局へ足を運ばないと買えなかったようなモノがネットで購入できるなら重宝されます(自販機もありますけどね)。

「2009年6月に薬事法が改正され、市販薬の7割がネットで購入できなくなる」という話ですが、そうなると困る人が増えるはずです。そこに、「合法的なビジネスチャンスはないか?」なんて考えるのもなかなか面白いですね。


着眼点4 リピート商材

「近くに売ってるけど、なくなるたびに買いに行くのは面倒」

そんな商品があれば、ネットで販売すれば、買いに行く手間も省けるのでお客さんにとってはメリットが大きいです。電話やFAX、クリック数回で簡単に買えるというのは消費者にとっては本当に助かる仕組みです。

最近はスーパーのネット販売も盛んになってきましたが、食品はじめ、美容健康関係など、消費してしまうものはリピート商材です。頒布会などとして、毎月一定の代金を自動的にもらって、商品を定期的に送る販売方法もあります。毎月自動的に売上ができるので、非常に魅力的なビジネス形態でもあります。


着眼点5 大きな商材

車通販当たり前の時代高齢化が進む日本ですが、手で持てるものなら買って帰れますが、5kg、10kgのものとなると、体力的にも大変です。通販を使えば、どんなに大きなものでも、重いものでも運送会社が玄関先まで持ってきてくれます。


管理人がこれまで販売したものの中で最大のものは自動車です。もうかれこれ10年以上前です。ただ、これは宅急便で送ることができないので通常の通販とは言えませんが、ネットを通じてお客さんを見つけてビジネスになると言う点では変わりありません。


着眼点6 セレクトできる商材

「どれを選べばよいかわからない!」

musicそんな経験はありませんか?世の中モノがあふれかえっています。そのため、かえって欲しいものがわからなくなります。たくさんある種類のなかから、特定のコンセプトに基づいて「選びやすく」することで、うまく販売できることもあります。

ビレッジバンガード(書籍、雑貨)やビームス(ファッション)などはセレクトショップの一形態ですが、特定のコンセプトに基づいてセレクトし、多くの支持を集めています。また、主婦が同じ主婦だけをターゲットに洋服をセレクトして販売しているケースもあります。成功はセンス次第。セレクトのセンスに自信があるなら、セレクトショップも良いでしょう。


着眼点7 説明が必要な商材

販売員の説明を聞いたら納得できたので購入した。

そんな経験はないでしょうか。実演販売に見られるように、「説明されて初めてわかる」ような商材も、世の中たくさんあります。

ホームセンターや百貨店、雑貨店などでは、陳列棚の片隅に追いやられ埃をかぶっているような商品の中には、ちゃんと説明してあげると、あっと驚くような売れ方をするモノもあるかも知れませんよ。


着眼点8 業務用や業界用の商材

「これは業務用。だから事業者だけがターゲット。」そんなことを言ってるとダメです。業務用、一般家庭用など、固定観念にとらわれないよう柔軟な発想をしたいですね。業務用商品が主婦に大うけ、なんてよくある話です(“よく”はないかも・・・)。その逆も然りですね。

また、業界用から一般ユーザー用という流れもあります。チョークバックをご存知でしょうか。もともとはフリークライミングをする人が、すべり止めのチョークを入れて腰にかけるためのモノでしたが、今ではファッションアイテムとしてすっかり普及しています。まわりを見ると、そのように転職してしまったグッズが多数あると思います。


着眼点9 不良在庫、アウトレット、B級品

今でこそ「ワケあり商品」が人気。なんて話題になりますが、10年以上前んい不良在庫処分やアウトレットからネット販売を開始した管理人にしてみれば、「何をいまさら」という感じです(自慢!?)。「傷があろうが古かろうが、「安いのが良い」という消費者は昔からいます。

食品や洋服などは、すでにアウトレットやワケあり系は出尽くしている感があるので、「その他」の不良在庫やアウトレット、B級品などを探してみるのも良いかも知れません。「不良在庫からは貧乏光線が出ている」なんていう人がいるくらいなので、処分の話を持ちかければ喜ばれるでしょう。


着眼点10 普通では商売にならないニッチ商材

例えば、ご存知の方も多いと思いますが、ホームセンターに行けば、プラスチック製のクサリやビニール製のマットなどをcm単位で購入できます。11cm欲しいって場合も簡単に対応してくれます。

右の写真をは、パソコンとインターネットをつなぐLANケーブルというものですが、市販品を使うと、無駄に長く、配線周りがごちゃごちゃになります。家電店で何センチ欲しいと思っても対応してくれません。でも、ネット検索すれば、オーダーメードで作ってくれるところがあります。

このように、専用の器具や部品を使ってちょっと加工(もちろん技術が必要)するだけで、誰も手をつけていないニッチな商材を創り出すことも可能です。100円ショップの商品を使ってオリジナル商品を作るなんてのもありですね。


着眼点11 新商品に注目してみよう

日経MJ(新聞)には新製品のコーナーがあります。また、N◯Kのまちかど情□室(テレビ)でも、毎日のように新商品やアイデア商品が紹介されています。テレビを見た消費者はネットで探して注文をしますが、その影響も放送後せいぜい2、3日(長くて1週間)です。それ以後はピタっと注文はなくなります。

これではメーカーも困ってしまいます。メーカーとしては、そういった一時的な売上よりも、長期にわたって売れ続けて欲しいと思うのが本音です。一般消費者に告知する目的はもちろんですが、仕入れしてくれる販売店を見つける目的もあるわけです。

そこで、目を付けた商品があったなら、NH◯のHPを見て、企業HPを見て「アナタが」コンタクトを取ります。ネット通販市場は、もはや「既存商品で売っていないモノはない状態」ですから、新しい商品をあなたが先頭を切ってネット販売すればスゴイことが起きたりするかもよ!?


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