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中小企業意識低すぎ。ブログはワードプレス。

Chrome68から常時SSL対応が迫られております。という話がわからない中小企業首脳はかなり出遅れておりますので頑張りましょう。本記事の原本(下のグレー文字)は2006年です(2018年7月にリラリト)。現在(2018年)、中小企業の首脳向けに改変してみました。

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1.「Movable Tyleが使える」は終わり
2.2018年になっても、Wordpressも知らない企業だらけ
3.もっとこだわる人は

1.「Movable Tyleが使える」は終わり

当時は、ブログCMSといえば「Movable Type」か「Word press」か、といった二択だったのですが、2018年現在、ネットショップ運営者にとってのブログCMSはWordpressのみとなってしまいました。

MTが使えます。

ポイントは「mt-config.ci」の設定です。
41行目の「SQLITE」の箇所を以下のように書き換えます。
##### SQLITE #####
ObjectDriver DBI::sqlite
Database mtdb

以上です。
めっちゃ簡単。

Movable Typeも健在ですが、「簡単に」「無料で」「誰でも」「気軽に」使える、という点を考慮すると、もはやWordpress以外ございません。

そんなWPですが、2014年9月からEストアーショップサーブでも使えるようになりました。ワードプレスを普通に使えるネットショップ開業サービスは、2018年現在でも、かなりレアですね。

2018年になっても、Wordpressも知らない企業だらけ

企業のホームページ、正確には「ウェブサイト」と言いますが、2018年にもなって、「ただ、公開しているだけ」の企業の多いこと多いこと!

時代はどんどん進化しているのに、企業ウェブサイトを「名刺的」あるいは、「タウンページの情報的」にほったらかしで公開している中小企業がほとんどです(大手企業はすでに最新式にリニューアル済み)。

もちろん、2005年くらいまでは、それで十分でした。でも、東京オリンピックも近づいた2018年、2019年、企業のウェブサイトの役割は、完全にマーケティングツールとしての位置づけになっています。簡単に言えば、「ウェブサイトは営業マン」という考え方が定番化してしまったという感じです。

それにもかかわらず、以前の状態で放置しているのは、なんともったいないことか!というか、相変わらず中小企業のトップや醸造部のデジタルマーケティングに対する意識の低さには、あきれ返ってしまいますね。

例えて言うなら、ビジネスとして、東京大阪間を移動するのに、新幹線や飛行機を使うところ、未だに自転車を使っているようなイメージです。スマホ全盛なのに黒電話みんたいな。

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もっとこだわりたい人は

この記事を読んだ、中小企業のトップや上層部の方は、あらためて、自社のウェブサイと、東証一部上場企業の公開しているウェブサイトを比較して、その格差を感じて頂きたいと思います。

ネットが普及始めた2000年当時、「企業はホームページを持つべきだ」と言われていたにもかかわらず、「なんだそれ?よくわからないからいらないわ。」と言っていた人たちは、総じて出遅れ組となりました。

そうならないためにも(そうなりたくない場合は)、改めて、今現在、最先端ののウェブサイトの活用方法を学んで頂いて、自社サイトに応用して頂くと、よろしいかと思います。

中小企業でも上場企業規模の会社もあれば、従業員20人程度の零細企業の場合もあるでしょう。

横文字の専門用用語や略語ですが、例えば、「ASP」「CMS」「GA」「GDPR」など、わからない場合は、かなり遅れていると言わざるを得ないです。ライバルを意識している場合は、ウェブサイトをマーケティングツールとして使いこなしましょう。

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