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楽天アマゾンに学べ!クーポン乱発で客単価をアップさせよう

公開日: : 最終更新日:2018/01/11 日記

この記事は約4分で読むことができます。

クーポン乱発で客単価アップ
よほどのことがない限り使わない大好きな楽天お買い物中、ある異変に気づきました。それはクーポンです。どの商品ページを開いても「クーポンゲットしたら割り引くよ!」というやつです。クーポンと言えば、「当該ネットショップ以外の任意の場所やタイミングで発行されたものを本店で使う」というスタイルだという印象でしたが、このお店(他のお店も?)は商品ページにでかでかとバナーを貼り付けていました。(アマゾンもやってますね。)

こんな感じです。

クーポン乱発で客単価アップ

これをクリックすると、有効期限や利用条件(どの端末で使えるか?金額は?併用はNGなど)、そして、クーポンの説明が書かれているページに移動します。そして「クーポンを使う」というボタンをクリックすると、「クーポン使用状態」に変わります。

その後商品をカートに入れるのですが、そのタイミングでは「クーポン利用中」というのはわかりませんが、「購入手続き」へとページを進めると、次のようにクーポンがしっかり入っていました。

クーポン

このお店は5,000円以上で300円割引のクーポンでした。さすが楽天なかなか攻めてますね。

さて、この「客単価をアップさせるクーポン戦略を取り入れたいけど楽天には出店していない。」というお店で、クーポンが使えないASP(レンタル・ネットショップ)をご利用のお店さんは、残念ながらここで終了です。クーポンを使った客単価アップはできません。

ショップサーブは、お馴染みのクーポン機能を使って、この楽天のお店と、同じようなやり方を取り入れることができます。「楽天と全く同じに」というわけにはいきませんが、ほぼ同じようなやり方が実現できます。

クーポン発行

ここから入って、期間はクーポンコードを設定します。楽天と違うのは、「クーポンコードをお客様に入力してもらわないといけない」という点です。

商品をカートに入れて手続きを進めて行くと、クーポコードを入れる個所が現れます。できるだけ、覚えやすいk-度を発行するのがコツです。使える文字が半角英数字なので、例えば、「saburo」(300円オフ)や「goro」(500円OFF)」、「noguchi」(1000円)などがいいかもしれません。いつでも使えるクーポンだと価値がなくなるので1ヶ月や3ヶ月など、期限を設けるのがポイントです。

クーポン用のバナーは、別途作成が必要でです。バナーにクーポンコードを表示すれば、別ページを作る必要もないのでオススメですよ。お客様には「最少のクリック数で購入してもらう。」のがネットショップの目指すところなので、お客様があっちのページ行ったり、こっちのページいったりなどしないように、シンプルに動線を作るのがコツです。

※参照
ショップサーブのクーポンで販促!設定方法



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