*

違法な画像盗用を防止する2つの対策

公開日: : 最終更新日:2015/06/10 ネットショップ運営, 基礎知識やノウハウ

この記事は約2分で読むことができます。

ネットの画像を許可無くコピーして使うのは違法。でも、そのことに関して意識の薄い人たちはまだまだいます。違法だということを知らずにコピーしてたお店さんは、すぐにやめてくれますが、わかっててやる輩もいます。

「どこでだれが勝手に使ってるか」といった調査は、自前でやるには果てしない作業です。専門業者にでも依頼しないとわからないのが現状でしょう。

そこで、画像を盗まれたくない場合の対策は2つ。

今のところ、写真などの画像を100%コピーさせない方法は存在しないので、防止対策というよりは「抑止」と言えます。

1.画像に著作権(会社名や店名)を埋め込む
2.ダウンロードできないようにする

1.画像に店名などを埋め込んでおけば、盗用を抑止させる効果と、万が一それがよそで使われても、違法ではあるものの「宣伝にもなってしまう」効果があります。

2.JavaScriptを使って、画像の上で「右クリックを禁止」させる方法があります。そうすることで、簡単に画像をパクることはできなくなります。ただし、スクリーンキャプチャー(画面まるまるコピー)をされると簡単にコピーできますが、盗んだ側は編集作業があるので、盗む側にとってはあまり効率的とはいえないでしょう。

ちなみに、画像に文字を一括で埋め込むためにはPhotoshop(Elements)を使うと良いです。商品画像はすべて大きさを揃えておいて、「ファイル」→「複数ファイルをバッチ処理」という流れで作業をすすめます。1000枚でも2000枚でも、一気に文字などを埋め込むことができます。

Adsense

関連記事

時間の計算

ネット販売を始める前に、時間がいくらあるか計算するのが良い

ネット販売に大量の個人はもちろん、多くの企業も通販事業部などとして参入してきたのは良いのですが、かな

記事を読む

電話営業

目撃。電話営業がなくならない理由

ネットショップを開店するとすぐに電話が鳴ることがあります。もちろん、お客さんではありません。SEO業

記事を読む

うなる

優れたキャッチコピーにうなる

ランディングページを作る必要があって調べ物をしていたら、すばらしいキャッチコピーに出会ったので紹介し

記事を読む

no image

インク代、トナー代を節約する方法

インク代ってバカにならないんですよね~。プリンタ本体は安いのに、「消耗するインク代はバカ高い」と

記事を読む

Tポイント

ネットショップ運営者の基礎知識「Tポイント」の仕組み~その1~

ショップサーブで本店サイトを立ち上げた後、あるいは同時に、出店料やロイヤリティーのないヤフーショッピ

記事を読む

仕入れてくれ

「商品を仕入れて欲しい」と問い合わせがあった場合の対応

自社では取り扱いのない商品を仕入れて欲しいというお客様。 多くはないですが、この種の問い合わせ

記事を読む

iPhoneのChromeでスマホサイトへリダイレクトされない

ショップサーブで出しているお店のスマホページのURLを直接コピペして開こうとすると、なぜかPCページ

記事を読む

amazon

アマゾン・マーケットプレイスの特定商取引法について

そういえば、1年くらい前でしょうか。マーケットプレイスの出品者に特定商取引法にもとづいて、事業者

記事を読む

ギフトショー2019

仕入先はギフトショー2019で見つけろ!

2月12日(火)からビッグサイトで毎年恒例のお祭りが開催されます。東京インターナショナルギフトショー

記事を読む

no image

恒例になりつつある月末検索ワードをネタにしたライティング

netsea 評判 netsea(ネッシー)は、いわゆるBtoBサイトです。仕入れしたい個人事業や

記事を読む

Adsense

Adsense

最強のメルマガCGI
メルマガCGI、こんなに素晴らしい最強のCGIがあったのを忘れていた・・・

2018年からの傾向なんですが、通販システムを借りているショップサ

事情
一部のネット販売店の実情

最近話したAさんのお話。。。「ネット販売やっています。」というと、

確定申告
2019年確定申告の時期だよ~テキトーな個人的裏(ウラ)話

来ましたか?確定申告のハガキ!1月下旬に来たハガキ、忘れないように

みるみる残高が増える
やれば、銀行口座残高がみるみる増えるヽ(^o^)

銀行口座の残高が増えるって嬉しい! って思いませんか? 思

insta
instagramやるべき店とやるべきではない店(ネット販売)

インスタは一応アカウント持ってますが何年か放置です。当然です。

→もっと見る

PAGE TOP ↑