配偶者控除廃止だ!?副業でネットショップをやろう

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「今の税金でやりくりできないからって、また増税か?」と憤慨されている方も多いかもしれませんね。ま、政治のことはよくわからないので、わからないことは余り発言できません。

税金を払いたくなければ、各自対策を講じるしかないです。

黙っていれば、税金は持って行かれますからね。

知らない人が奪われる世の中ですから。

さて、副業でネットショップを始めると税金が安くなる点が注目されていますが、実は、生活費がぐーんと安くなるんです。これについて触れている人はほとんどいないかもしれません。

まず、一般的な家庭の家計簿に出てくる生活費はこんな感じでしょうか。

1.住居費(家賃や管理費)
2.食費
3.光熱費(電気ガス等)
4.通信費(電話やネット等)
5.車両費(駐車場、ガゾリン代)
6.教育費(塾や習い事)
7.レジャー費(趣味など)
8.被服費(美容や洋服)
9.雑費(洗剤など)
10.保険

生活費が安くなるとはどういうことか。

例えば、極端な話ですが、住居費について、弁当屋を始めた場合、店舗を借りてトイレに住み込んでしまえば生活費としての家賃や光熱費、洗剤などの消耗品費は0円です。賞味期限の切れた売り物にならない惣菜でお腹を満たせば食費も0円です。

そこに、車での営業が必要なウェブ関係の仕事をすれば、生活費としての通信費は0円、車に関する費用も0円です。パソコンもスマホも経費ですから、生活費として出費するお金はなくなります。

さらに、古着や洋服のネット販売を始めると、B級品やサンプル品だけを着て過ごせば被服費も0円です(下着は仕方なくユニクロで)。カットモデルになれば美容室に行く必要がありません。塾も始めましょう。子供は0円で受けさせます。

保険については、経費にできる保険のみに入ります。レジャーはすべて仕事のついでにしてしまいます。旅費や宿泊費の大半が経費になるので0円とまではいかなくても、ほとんどプライベートの財布から出すお金は必要なくなります。

レストランのレビューアーを副業にした場合、外食の費用も経費です。

で、こうなるわけです。

1.住居費(家賃や管理費)→0円
2.食費→0円
3.光熱費(電気ガス等)→0円
4.通信費(電話やネット等)→0円
5.車両費(駐車場、ガゾリン代)→0円
6.教育費(塾や習い事)→0円
7.レジャー費(趣味など)→ほぼ0円
8.被服費(美容や洋服)→0円
9.雑費(洗剤など)→0円
10.保険→0円

おバカな話ですが、ネットショップを副業でやるということは、この理想的な状況を部分的に実践するということです。特に、ITや通信系の生活費は限りなく0円になります。また、食品業界なら食費のコストダウンになるし、アパレル関係なら被服費はかなりコストダウンできます。

もちろん、売り上げがないと絵に描いた餅です。例えば、ビジネスとしてレビュアーの場合、執筆の報酬など、売り上げがない場合は外食代も経費にはならないことはお忘れなく。