決算、確定申告早めに備えよう

決算

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確定申告の時期は3月ですが、この1、2月に終わらせておきたいですね。3月は消費が上昇ムードになるし、起業にも営業にも、最適な季節ですから算数で無駄な時間を消費したくないところ。

確定申告

個人事業主は決算と確定申告。

「決算」は「個人事業」の成績のまとめ。
「確定申告」は「個人の収入」のまとめ。

という感じ。

2つ出さないといけないってことですね。

「決算書」は、純粋に、ビジネスの内容のみですが、「確定申告」は、扶養控除や配偶者控除、医療費や社会保険控除など、家族にも関係する項目も入ってきます。

会社の給料や役員報酬、家賃収入や株式売買の収入など、複数の収入源がある人も、それを確定申告に記入して出します。

個人事業の場合は、たいていは青色申告にしていると思うので「65万円」の控除があります。最終利益が65万円以下なら税金は0ということです。もし、大赤字で、△300万円といった場合は、2015年に持ち越しです。これを「純損失の繰越」と言います。

「純損失の繰越」は青色申告の特典です。「青色申告承認申請書」を出していない人は、がんばって、合法的に、利益を圧縮する努力を致しましょう。

年に1回、この時期だけの経理や簿記のお勉強、楽しんでみてはいかがでしょうか。