ネットショップの金科玉条の変遷

金科玉条

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ネットショップ開店後の金科玉条(やらばければいけない必須事項)といえば、昔は、やれメルマガを始めろ、やれ懸賞プレゼントで客を集めろ、といったことでした。もちろん、今はそんなやり方はする人はいなくなりました。時代遅れです。

じゃ、最近はどうなのか?SEOやLPO、EFOなどがあげられるかもしれませんが、これらも、どちらかと言うと、集客する前の、基本的事項になっているような気がします。運営する前、あるいは運営中にもコツコツ、こっそり取り組んでおくことですね。

そんな中、日本人が苦手で、置き去りにされている重要なことは「デザイン」ではないでしょうか。おしゃれとかカッコイイ、カワイイといったアート的なデザインではなくて、マーケティングとしてのデザインです。「訪問者にカートボタンを押して購入してもらう」という目的を達成するためのデザインです。

「読みやすい」であったり、「サイト内を動きやすい」、お店が意図したように「アクションをとってもらえる」といったことです。ある程度は考えられているとは思いますが、テンプレートを提供するショップサーブのデザイン担当者は、店主の10倍、20倍以上専門的に勉強して考えて、それを実現していただきたいと思うわけです。

「店主が本業(販売や顧客対応)に専念できる開業サービス」と謳う以上は、デザイン部分はおまかせして安心できる綿密に設計されたテンプレートを提供して欲しいものです。今のテンプレートや他社と大差ないですよね。同業他社と差別化する意思が少しでもあるのであれば、売れるページデザインのテンプレートを開発して欲しいと思います。

ま、「デザインも店主の本業のひとつ」と言われると、それまでですが、希望通りのデザインに変更しようと思うと、日々の運営をストップして、遊びも自粛しての大仕事になりますから。「一見普通に見えるテンプレートですが、実は、最新の売れるしくみが満載なのです。その秘密は公開しません。使って頂ければ実感していただけると思います。」と。化粧品のウリ文句みたいですが・・・