マルチタスクは効率が良いのか悪いのか?

疲れるマルチタスク

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マルチタスクとは「ながら」でいろいろ作業すること。

ネットショップを運営している人は、商談などの外出時以外は、だいたいパソコンの前で仕事をしているのではないでしょうか。もちろん、サラリーマンや公☆員など、副業でやっている人や主婦の方は違うと思います。

モバイルパソコンにしろ、iPhoneなどのスマートフォンにしろ、仕事の内容だけではなく、プライベートのデータも入ってますよね。人によっては、携帯の2台持ちとかもあると思いますが、少数派ですよね。

となると、基本ネットショップの仕事をしながら、プライベートのメール返信や電話などの作業もミックスされるのは自然な流れ?

例えば、ウェブページ作っているときに、電話をシャットアウトするほどでもないと思うし、友人からのメールやLINEなんかもすぐ目に入る状態。だから、すぐに返信してしまう。

これがいけないんですかね。短時間でけっこう疲れるんですよね。ふと、2時間振り返って、やったいたことをリストアップしたことがあるんですが、小さな仕事から大きな仕事まで、15種類くらいのことをやってことが判明・・・

こりゃ、いつまでたってもウェブサイトは完成しないわ。個人的には、この混沌としたマルチタスクは短時間で多数の仕事をこなせる反面、持久力がないという非効率さが露呈する結果となってしまいました。

仕事のメールのときは、仕事中心に。

プライベートはプライベートで別に時間を作る。

今こそ、ONとOFFをはっきりさせたほうが良さそうです。