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ネットショップのWordPressに必ず入れたいプラグイン3選

公開日: : 最終更新日:2018/09/16 ネットショップの作り方, ネットショップ運営, 売上アップの方法

この記事は約3分で読むことができます。

プラグイン3選

ネットショップのブログでコンテンツを配信し、また、その場で商品が買えるような作りをメディアECと言います。ブログ(メディア)+ネットショップ(EC)ということですね。

以前までは、ネットショップはネットショップ。ブログはブログ。商品を紹介した記事の場合は、「記事から商品ページへリンクを貼る」というのが一般的でした。

でも、その無駄なステップを省き、記事の中で買えてしまうほうが、お客さんにとっても良いですし、今の時代にぴったりのやり方だと思います。

さて、ネットショップにブログ導入するときのポイントとしては、(1)に有料テーマ、(2)にプラグイン、(3)にコンテンツです。特に重要なのは、言うまでもなく(3)のコンテンツですが、今回は(2)のプラグインについてです。

プラグインも入れ始めると、便利なものをどんどん入れたくなりますが、今回は厳選3つです。

1.All in One SEO Pack
2.問い合わせフォーム
3.目次

1.All in One SEO Pack

このプラグインでは、通常は入れられないディスクリプション(ページの簡単な説明)を入れることができます。また、検索結果でどのように表示されるか」のプレビューなどは、ランディングページを作る場合にも役立ちます。

All in One SEO Pack

 

2.問い合わせフォーム

WordPressのデフォルトでは問い合わせフォームはついていません。ネットショップの問い合わせフォームに飛ばす方法もありますが、「画面デザインの変化なくスムーズに問い合わせてもらえる」という点で、問い合わせはあったほうが良いでしょう。

おすすめは、Contact Form 7です。難しい設定もなく、初心者でも簡単に扱えます。他にもいろいろあるので、中級、上級者の方は別のプラグインを入れても良いですね。

 

3.目次

最近の記事の傾向としては800文字~2000文字と、コンテンツの量が多いのが特徴でしょう。同じ2000文字でも、目次なし見出しなしの記事と、適切な見出しと目次のある記事では、読みやすさで雲泥の差がでるのは簡単に想像できると思います。

おすすめプラグインは「Table of Contents Plus」です。多くのブログで使われているので、インスールすると「あ!これか!みんなプラグインだったんだ!」と思う人もいるかも知れません。

※関連
ECサイトのためのワードプレス・テーマ(Stork)と必ず設定したい2箇所




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