サテライトサイトの損益分岐点。「存続か閉鎖」の境目考察


この記事は約2分で読むことができます。

サテライト・サイト細かい話なんですが、事実上廃止のサイトをいくつか持っています。それなりのドメインエイジ(ドメインを取得してからの年月)があります。アクセスもあります。それが、結果的にサテライトサイトになっているわけです。

サーバーは、ヘテムルさんを使っているので、年間コストは1サイトあたり1200円ほど。月額換算100円です。

まぁ~それだけなら放置なんですが、ドメイン費用がかかっているんですよね。年間1280円。問いことは、月に約200円のコストです。その費用でどれだけ有益な見込み客を集客できてるかってことになります。

月間で5人10人とかのユニークユーザーならオワリですね。

50以上あれば、ユニークユーザー1人あたり4円なので、リスティング広告より断然安いので存続です。

で、早速、数字を見ようとGA(Google Analytics)をチェックしてたところ、ないじゃないですか!トラッキング・タグを入れ忘れていることに気づかないこと3、4年。とんだ大チョンボです。1ページ1ページ入れましたよ。ええ。人海戦術で。CMSではなく自作だったのです。

サイトを存続するか閉鎖するかの判断は1ヶ月後にしたいと思います。たかが月200円、されど200円ですからね。200円を笑う物は200円泣く!

できれば、その商材を販売するネットショップに売却したいところですが、ウェブサイト売買のプラットフォームのサイトキャッチャーやサイトM&Aに出したところで買い手が見つかる可能性は低そうです。あまりにマイナーなので・・・

※今日の英語
損益分岐点:break-even point(略してBEP)