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刺し身も情報も鮮度が命

公開日: : 最終更新日:2016/08/01 ネットビジネス, 基礎知識やノウハウ

この記事は約3分で読むことができます。

たまにリンク元を見ることがあります。そのリンク元が掲示板の場合がります。

情報も鮮度が命

軽く内容を見てみると次のような感じ。

質問者「このページ(当サイトの1ページ)にこのように書かれているのですが本当ですか?」
回答者「そのページの情報は古いから、今はあてにならない。」

こんな感じだったと思います。とても親切な回答者です。

確かに、そのページはほとんど更新せず、ヘタすると10年前に書いたページだったりします。

昔ながらのホームページは、トップページなどに「『最終更新日:2016年8月1日』といった感じで入れるのが基本」のようなのがあったのですが、各ページについては、人によって更新日をつけたりつけなかったりです。むしろ、こまめに載せる人は少数派かも知れません。

今は、WordpressなどのCMSでページを作っている人が大半で自動的に記事の作成日が記録されます。でも、中には、ブログっぽい記事なのに、作成日や更新日が書かれていないページも多いです。これは、いつの情報かわからないので、取り扱いに困りますよね。

「人生とはカクカクシカジカ」など情報鮮度を問わないような内容であれば、さほど問題ないと思います。でも、「定番5つのCMS」とか「簡単開業ASPランキング」とか、今と5年前とでは事情や内容がガラッと変わっているような<u>IT関係の情報</u>を載せたページに更新日が書かれていないのはヤバイですね。

知らずにそれを食べてしまうとオワってしまうかもしれません。そういった意味で、サイト運営者は、情報の鮮度や賞味期限について記載するのは、ユーザーにとって有益な情報になるのではないでしょうか。

ま、そうはいうものの、ページがたくさんあると、古いページ全部チェックして、これは「○年の情報です」とか「もう使えない情報です」とか、書き直すのは途方もない作業になるので、よっぽどヒマでもない限りやらないでしょう。ええ、やりません。すみませんね~(反省の色なし)。情報検索する人がそれぞれ自己責任にて鮮度チェックしてもらう他ございません。


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