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国vs国民!財産の取り合い合戦

公開日: : 最終更新日:2016/08/18 日記, 経理と会計と税金

この1月から相続税が変わりましたね。

国はできるだけ取りたい。

でも、国民はできるだけ払いたくない。

まるで陣取りゲームですねw。会計士や税理士は書き入れ時。仏具店も、ここぞとばかりに金の仏像や金の仏鈴を大売り出し 。仏具が売れるのは、相続税の対象外になるから。

これまで、相続税がかからない基本額が5000万円だったのが、3000万円に下げられたことによって、都市部の「わりと一般市民」も相続税がかかるケースも増えてくるとのこと。相続税お金持ちの問題だったのが庶民の問題になってきたわけですね。

決して他人事ではないですが、騒がれ方が何とも面白い感じ~

相続税に興味がある人は、週刊文春の1月15日号を読むと良いです。サザエさん一家を例に、相続税の節税対策の基本的なところを、非常にわかりやすく解説してくれています。さすが文章のプロです。すーっと脳みそに染みこむように入ってきます。

週刊文春によると、相続税の節税方法は大きくわけて2つあると言います。1つ目は、財産の額を下げる方法。2つ目は、財産の価値を下げる方法。いずれも財産の額を少なくすることで、相続税も少なく済ませるというノウハウです。

財産の額を下げるためには、贈与税非課税の110万円を限度に、こつこつ現金財産を移動させる方法や孫への学費援助などによる財産の譲渡など。また、土地建物については持ち家を賃貸物件に変更することで、評価額を下げる方法などが紹介されています。

このような生活に密着した税金の話は、約束手形だの不渡りだのと、あまり縁のない話題よりずっと身近に感じられて、おもしろいです。

ちなみに、相続税は英語では、an inheritance tax、あるいはa succession tax。贈与税は、a donation tax. 節税はtax saving。控除はdeduction。評価額はthe estimated value。

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