そこのIT苦手な社長。めっちゃヤバイかも。


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年商10億とか20億とか。

「スゲー」って思うかも知れませんが、ネット系以外の、リアル中心のその規模の企業の創業社長は、ITが苦手だったり、まったくチンプンカンプンでわかっていなかったりします。さらには、ITに関して重きを置いていないことも多々あります。「でも、もはやITなしでは会社は回らないんです。その認識はありますでしょうか?」と言いたい。

例えば、マイクロソフトのWindowXPはサポートが終了しています。「サポート終了」とはどういうことか。今、WindowsXP上で動いている、御社オリジナルのシステムが、ある日突然フリーズ(動かなくなくなる)した場合、マイクロソフトに助けを求めても、「無理です。(そんなことを言われても知りません。責任ないし。)」という回答しか得られないということです。

「だって、サポート終了してるって言ってるじゃん。」と。

そういうことなんです。

もし、そんな事態が発生した場合、パソコンを新しく買い換えればそれで済むかといえば、とんでもないです。買い換えるのはもちろんですが、独自システムをまた1から構築しないといけないのです。

例えば、アプリ開発企業に依頼して作ってもらった受注管理や顧客管理システムなど、新しいOSに簡単に移行できれば苦労はしないのですが、残念ながら、非常に難しいというのが現状のようです。

システムを新規で構築するとなると、会社の規模にもよりますが、数百万から数千万などいった金額になります。「その程度の額余裕です。」という企業ならまだしも、100万200万のコストが致命的な企業にとっては死活問題です。ネットショップを運営していたら、この問題は切実にわかりますよね。

超小規模なら社長の素人スキルでなんとかなりますが、100人200人の規模の企業となるとお手上げです。THE END。怖いですね~
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