ネットがつまらなくなった理由を考えてみた

ネットがつまらない

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古くからネットをやっている人で「ネットつまらなくなったよね~」という人は多いです。スマホ世代はそうでもないと思いますが、アナログ電話回線でネットに接続していた頃から使ってる世代は「あの頃のワクワクないよね~」とよく言います。

もちろん、こんな感覚は完全な主観なので、フェイスブックやインスタにどんどん投稿している人は「楽しいですが何か?」という感じですね。

まず、楽しかった頃って、例えば、ホームページが持てて情報発信できる事自体が面白かったんです。情報公開までにちょっとした苦労を伴いましたし、ホームページを公開している人も少なかったので、ちょっと最先端行ってる優越感。公開の達成感やサイトを通じて知らない人と始めてコミュニケーションできるワクワク感あたりでしょうか。

でも、今は、アホでもホームページはタダで1分いない持てて情報発信ができます。知らない人とネットでコミュニケーションを取れるの当たり前ですから、そのこと自体に何の感動もなくなりました。ま、要するに、この「つまらなくなった」と感じているのは、ホラー映画も何度も見ると怖くなるのと同じ心理でしょうね。

幸い、ネットショップを開業したので、モノを販売して儲けるというネット楽しさにシフトしたので現在も続いています。もし、ただのネットサーファー(しご?)に徹していたら、メールと調べ物くらいしかしていないかもしれません。ネットに楽しさも求めてないかもしれないですね。

ただ、ネットショップも最初はHTMLを憶えて手作りしていましたが、数年立ったころで完全に飽きてしまったんです。飽きたを通りこして「嫌い」になってしまった・・・

そこで、ショップサーブというASPに出会ったのが幸いです。手作りの苦痛から開放されることになりました。多少のHTMLやCSSは使いますが、全部まるごと手作りという苦行からは無縁になったわけです。

でも、昔に比べるとコンテンツの量は比較にならないほど多くなっているので選択肢は多いですね。個人的にはテレビではとても放送できないようなyoutuberの動画なんかを時々楽しみます。プロの芸人やタレントより全然面白かったりしますからね。

後は、グレー系もたまにはオモシロいですね。ネット黎明期はこのグレー系やアングラ系が楽しみで始めた人も多かったですから、そっち系は掘り下げるとワクワクするかもしれないです。ただ、このご時世、何かとあれこれ言われますからねw

ちょっと前に、女性アーティストが自分の身体の一部を3Dプリンターで造形できるデータを頒布して逮捕されたニュースがありましたが「そんなんで逮捕ですかw」って感覚になるネット古参もいるかも知れないですね。2Dですがヤフオクで売ってましたから。買ってませんが、それを買った人がお客さんにいました。

まとめサイト情報なんで信憑性はあれですが、アメリカでは「お葬式でサンドイッチを3つ以上食べるのは禁止(アメリカ・マサチューセッツ州)」とか、「ブドウ園でUFOを止めたり着陸させるのは禁止(フランス)」とか、世界にはオモシロ法律がいろいろありますから日本も頑張って欲しいものです。