売れる商品を見つけるためのコツや方法

売れる商品

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売れる商品の3つの条件。

その1、現在、売れている商品
その2、解決度
その3、コスパ

こんなところでしょうか。

その1 現在、売れている商品

ここでいう商品とは広い意味で考えます。

例えば、「お風呂でスマホを楽しむための商品」という感じです。

ジップロックもあれば防水ケースもありますよね。

「生活用品」といった「ジャンル」よりも狭く「防水ケース」のように個別商品よりも広い捉え方です。

スポーツでも生活でも、「特定のシーンにおけるニーズやウォンツがある商品」とも言えるかもしれません。

売れる商品を考える場合は、まずはそこからが入りやすいですね。

「お風呂で筋トレするための商品」などは、斬新かもしれませんが、そんな商品は無いのでリスクが高いですね。

その2 解決度のレベル

その商品が何を解決してくれるのか。欲望を満たしてくれるのか。

お風呂スマホなら、「風呂でスマホを水没させずに使いたい。」という欲求を満たしてくれます。

おそらくどんな商品でも、何かしらの解決にはなっていますが、気をつけるべき点は、その度合いです。

「深淵なる悩み」から、「こんなのあればいいな」くらいの軽い希望まで。

悩みが深ければ深いほどニーズは強く、浅ければ浅いほどニーズは弱い。

言い換えると、深い悩みを解決する商品は売れやすく、弱いウォンツの解決は売れにくい、ということになります。

「不要不急の商品は売れにくい。」とも言います。要は同じことを別の言葉で言ってるだけですが。

ただ、悩みは人それぞれで、その度合いは測定不能なので感覚に頼るしかないです。

その3 コスパ

例えば、飲むだけで◯◯ピー性皮膚炎が一撃で治る薬が200万円

「治したいけど200万はちょっと出せないよな〜。」

と、自分が得られるベネフィットと価格を比較して、お得だと感じたときに購入し、そうでない時には買わない。

消費者は、ベネフィットと価格や料金を常に比較してますから、そこで最も売れやすいバランスの良い価格を割り出す必要があります。

価格については、現行で販売されている類似品を参考にすると決めやすいですね。

ライバル品よる優れている場合は、ちょっと高めの値段設定でも売れる場合があります。

とりあえず衝動買いされやすいのは〜3000円くらいまでと言われているので、これを参考にしてもいいですね。

アマゾンで人気商品をチェック際の注意点

なんとなくアマゾンを見ていると、レビューが多い商品は「売れてそう。」っておもちゃいますが、騙されてはいけないですね。

桜チェッカーでレビューの信憑性をチェックしないと。

桜チェッカーでは、開発者自身が「やらせレビュー代行グループに潜入」するまでして、開発したシステムとして有名ですね。

やらせレビュアーのついて、同サイトにこんな記述があります。

『彼らはレビューにより無料で商品+報酬を手に入れ、(ガラクタで役に立たないので)それをメルカリなどで売り二重に儲けているんです。』
https://sakura-checker.jp/article/faq/

かレビューを鵜呑みに製品開発をしてしまうと、消費者としてババを引くより、大きな損害になってしまうので、このチェッカーは必須です。

割りと安全かもしれない楽天やヤフー

アマゾンに比べると、消費者に対するレビューの効果がさほど強くない楽天やヤフーショッピング。

各カテゴリのランキングを見ることで人気商品をチェックすることができます。

また、楽天やヤフーの販売者の大半が、国内を拠点に事業を行っているので、その点は、1つの安心材料と言えます。

もっとも、得意なジャンルの場合は、本当に売れているのか?とか、レビューの信憑性はどうなのか?ってところは、わかりやすいですけどね。

当店は、もっぱらヤフーのランキングを参考に商品を作ります。

後は見せ方と販売方法

作る商品や価格はわりとスムーズに決まります。

逆に時間がかかるのは商品ページ作りです。

メーカーから仕入れる型番商品の場合は、メーカーが写真をくれるので、ちょっと加工して載せるだけで済みます。

説明文にしても、メーカー提供の情報が材料になるので、自由に作ることができます。

でも、オリジナル商品となるとゼロからのスタートです。

「どこでどのように商品写真を撮るのか?」に始まり「商品名(売れやすい)」や「説明文」、各種クリエイティブなど。

使用例の写真も撮ろうと思えば、丸一日がかりです。

また、「在庫をどの程度抱えるのか?」「発送用の梱包材をどうするか?」と言った問題も解決しておかないといけないです。

なかなか大変ですが、イメージ通り売れた時は達成感に包まれます。

逆に、うんともすんとも、の場合は落ち込みますね。

ちなみにオリジナル商品の場合、最初にヤフーに載せてから、自社サイト(ショップサーブ)で作り込みします。

理由はヤフーのほうが必要データ量が少なく、すぐにローンチできるから。

作り込んでいると時間がかかってかかって・・・