「地域活性化」や「地域を盛り上げたい」ブームってどうよ

少子高齢化の日本。

日本に限らず韓国なども少子高齢化が深刻らしい。

日本全国津々浦々、「地域を活性化しよう。」とか「地域を盛り上げたい。」といった流れがある箇所も多いと思う。

半ばブームのように感じるね。

ご多分に漏れず、今住んでいる地域でも最近「盛り上げよう」団体が立ち上がり、あれこれ活動し始めている。

そして、そこにちょっとだけ巻き込まれている状態。

もちろん、参加は任意なので離脱するのは簡単。

ただ、そのやり方にはおおいなる疑問が湧く。

そもそも、盛り上げるとは具体的にどういうことなのか?

盛り上げてどうしたいのか?

着地点はどこなのか?

その辺が全く言語化されていない、なんとなくの流れ。

当然、予想されるのは、ぐだぐだしながら空中分解して自然消滅。

「コミュニティーの末路」のあるある。

その点、うまくやっている地域もある。

それはチャッピー(ChatGPT)に訊けば多数の事例を書き出してくれるので、ひとつひとつ精査していけば良い話。

残念ながら、当地域で中心となって活動している人たちの属性を考慮すると、ゴールを明確化言語化することなく、なんとなく活動して自分たちが気持ちよくなっているだけに見える。

偽善ではないと思うけどね。

まあ、そんなもんでしょうな。

そもそも、「この地域を活性化することが正しいことなのか?住民にとって幸せなことなのか?」というところから議論したい人間なので、そのブームにはガッツリ乗っかるつもりはない。

風のまにまに派には、そういった活動は向いていないが、傍観者として行く末を見守るだけ。

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ゆるい起業家。非連続系。手を広げすぎて現在は2社までシェイプアップ。社長業は引退。引退理由は、結局は人が9割嫌い。そのうち漫画家や執筆家へ転職することを画策している。 このサイトは、もともとEC系の情報をダラダラ書いていたが、そのまま残している。役に立つ情報はほとんどないのでスルーしてね。