今から200年以上前に生きた、みなさんご存知「ナポレオン・ボナパルト」の名言:
『一番の敵は無能な味方』
200年前と今も、上司や社長に悩みは同じと言うわけだ。
「有能な敵は己を成長させるが、無能な味方は足を引っ張り計画を台無しにする。」と。
まったく同じ経験をしたことがあったんで、ナポレオンが生きてたら話し合いそうだわ。
「で、君はその無能な味方をどうしたの?」
「そりゃもう、首はねて埋めちゃったよ。」
「だよね〜」
「君はどうしたんだ?」
「現代では、人間は簡単に処分できないからさ、組織ごと消しちゃったよ。まあ、軍隊ごと無くして戦いの現場からは去ったのさ。」
「なるほど。」
「でもさ、無能な味方の首をはねても。残ったメンバーの中から、また無能が出てきたりしない?」
「そうなんだよ。それには大いに悩んだね。」
「今は2:6:2の法則ってのがあって、無能を切り捨ててもトカゲの尻尾のように、また無能が生えてくるんだよ。」
「まるでイタチごっこだね。」
「そう。それも経営者の悩みの種なんだ。」
「解決策はあるのかい?」
「解決方法というか対症療法になるんだけど、無能はそのままで有能な部下でしっかり組織を回せる体制を作るんだ。できるだけ無能の害が出ないような対策も取る。」
「200年以上経っても上に立つ人は大変だね。」
「そうなんだ。だから最近ではAIなどを活用して『雇わない経営』てのも注目を浴びてる。」
「え?そんなので戦えるの?」
「無能な部下に足引っ張られることを考えると、すべて自分のコントロール化におけるので、とにかく楽に戦えるよ。」
「オレの時代にAIがあれば世界制覇も可能だったというわけか🤔。」
「だね。日本の公用語もフランス語になってたかもしれないね。じゃ、また、そのうちあの世で会おう。」





