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個人事業主のネットビジネスは極楽だ

個人事業主は極楽

「個人事業」と聞くと、どんなイメージを持つでしょうか?ある人は「ださい」と言いますし、ある人は「お!社長じゃん!かっこいー!」と言う人もいます。どちらかと言うと、後者のように好印象のことが多いみたいです。

もちろん、名刺に「代表取締役社長」と書ける株式会社なら名実ともに社長ですが、一般社会では、その違いはさほど認知されていないようです。個人事業主でも普通に社長と呼ばれますので社長と名乗っても差し支えないでしょう。

いずれにせよ、「個人事業主は見方によれば超極楽である。」という点について語ってみたいと思います。(※2016.7月 人気ページを、ミスも多かったのでリライトしました。)

このページの目次
1.いつでもどこでも好きなときに好きなだけ
2.環境や人間関係のストレスがない
3.そもそも個人事業主は税金面でメリットが多い
4.とにかく自由だ

1.いつでもどこでも好きなときに好きなだけ

何と言っても、第一の理由はこれですね!ネットビジネスはパソコン1台、そしてスマホがあれば、場所に関係なく仕事ができます。昔はSOHOや自宅開業といった言葉もありましたが、今や、オフィスや定時といった考えさえがありません。

決まった場所で仕事をしない人のことをノマドワーカーなどと言いますが、まさにそれです。ある人は、毎日パソコンを持ってディズニシーに出社するそうです。もちろん、ディズニーのスタッフではありません。レストランなどで仕事をするわけです。

また、気持ちが乗らないときは仕事をしなくてもいいですし、わざわざ世間が混雑する土日に休みを取る必要もありません。平日に自由に動くことができます。

「そんな夢のような!」と思われるかもしれませんが、そんな人もたくさんいます。ここを書いている主もノマドワーカーです。ただ、周りには知られていないので、「スタバでしごとしてたよ。」なんて言うと、「えっ!?スタバ??」と全く理解できない人も多いです。

参考
いろいろな場所をオフィスとして使う方法

2.環境や人間関係にストレスなし

好きな場所を選んで仕事をするので環境的なストレスがありません。そして、多くの人が悩む人間関係もまったくストレスフリーです。

ネットビジネスは、ネット上で行う仕事が多いので人と会うことは少ないと思われがちですが、そうでないケースもあります。広告主と打ち合わせしたり、各種会合に出席するなどすることもあります。

内部の人間関係はほとんどありませんが、外部には人間関係や人脈をつくっています。でも、人脈は自由に選ぶことができるので、感じが悪いと思った人とは付き合いません。

会合などで名刺交換をしただけで、頼みもしないのに勝手にメルマガを送ってくるような人もいます。どこか感覚がズレているのでしょう。そんな人とは付き合ってもろくなことがないので、メルマガは解除して名刺も捨てます。

3.個人事業主は税金を安くできる

株式会社の場合は、例え事業が赤字で口座残高0円でも、「均等割」という税金を収めなければいけません。意味がわかりませんよね。赤字で現金がなくても「税金を払え」という、ひどい仕組みです。でも、なぜか個人事業主は赤字なら税金は0円です。

また、節税がしやすいのも個人事業の特徴です。住んでいるマンションが賃貸なら、その家賃の一部を経費とできたり、事業に関係するもななら、例え、マンガであろうがエロ本であろうが、経費として計上できるわけです。

例えば、ある女性は、化粧品やスキンケア用品やメイク用品、美容室代、ヘアセット代、ネイルサロンやエステなどすべて経費です。普通の女性ならプライベートな出費です。でも、夜のお仕事のお姉さんなどは、本来はプライベートの出費が経費になるのです。

収入や税金を「ほぼ」思いのままコントロールできるのが個人事業主です。

同じ年収1000万円でも、サラリーマンと個人事業とでは「内容」がまったく異なります。サラリーマンの年収1000万円は税金を引かれると手取りは約760万円(妻1人子2人)くらいになります。でも、同じ家族構成の個人事業主の場合、やり方によっては手取り1000万円、実質それ以上にできるわけです。

4.一人なら本当に自由

一人でやっているなら従業員に対する責任が存在しません。「雇用し続けないといけない。」というのは、例え、個人事業主でもストレスです。心理面もそうですしコスト面でも同じです。もちろん、「いざとなればいつでもクビにするし。」と割り切っている人は別です。

ひとり起業は自由すぎて、自己管理ができないとだらけてしまうのはデメリットかもしれません。また、平日仕事、土日休みという感覚が染み付いていると、世間の流れとは全く違う動きをするので、社会から断絶されているような感覚をおぼえることさえあります。

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