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2007年06月19日

アクセス解析強化

shopserve.gif
Eストアーの目玉サービスである「ショッピングフィード」。これまでにない集客力で非常にありたがいと思っています。

また、テンプレートの作り方もなかなかよろしいようで、SEO的にも検索上位に表示されることも多くなってきました。

これもありがたいです。

しかし、「アクセス解析はGoogleを使え」って?

これには納得いきませんな。
(標準的なアクセス解析はついている。)

Goggleのアクセス解析が簡単ならまだしも、初心者にはとても触れるようなものではありません。

無茶です。

だから、せめて注文経路(画像)に、「ヤフー○○1位」とか、「Google□□3位」とか「MSN検索5位」など、最低限、これくらいの解析はできるようにしてほしいのです。(○○、□□は検索キーワード)

ショッピングフィードやコンサルティング、サポートに力を入れて、人もお金も使っているのはわかります。

でも、それ以外をおざなりにしてしまうと言うのは、業界NO.1として、いかがなものか。

と、批判風味の要望でした。

2007年06月14日

複数店舗運営のすすめ

ショップサーブ2は、申し込めばすぐにネットショップが開設できます。
この点は、誰もがわかることだと思います。

でも、「1件の申し込み」=「ネットショップ1店」と思っている方も多いのじゃないでしょうか。

ショップサーブ2のサーバ容量は3Gです。

普通の小規模なネットショップなら300Mもあれば運営できてしまいますから、3Gという数字はざっと計算すると10店舗の容量になります。

ショップサーブ2のCMSを使えば1つのネットショップができますが、FTPを使えばCMSで構築されるサイト以外のサイトを作ることができます。

ドメインこそ同じですが、例えば、メイン・ドメインの後に、「http://www.netshop7.com/guitar-shop/」などとして、まったく別のお店を作ってみるのも面白いと思います。(と言うかやっています。)

そして、ショッピングカートの機能だけを共通で使うのです。

ポイントは、「ヘッダのバナーエリア」の箇所に、各店舗へのリンクを作っておくことです。

そうすることで、A店で買い物をしていてカートを使ってもA店に戻れますし、B店で買い物をしていてもすぐにB店のトップページに戻れます。

ヘッダのバナーエリアに作るリンクは、画像でわかりやすいものが良いでしょう。

せっかくの大容量ですから、複数店舗運営に使わない手はないでしょう。

CGIやPHP、SSIも使えますので、自作派はもちろん、「ちょっと自分で作ってみようか?」と言った方にもおすすめです。

2007年06月03日

Eストアーリニューアル

Estore-shopserveEストアーがリニューアルしました。
サイトリニューアルと、サービスリニューアルもかねています。

サービスでは、ショップサーブ、サイトサーブが終了し、それぞれショップサーブ2、サイトサーブ2にかわりました。

容量などが大幅にアップしたのが最大の特徴でしょう。

これまでのエントリー的なコースは、ショップサーブ2の「ECエキスパートプラン」になります。初期費用69800円、月額費用14800円。

ECエキスパートプラン詳細

1.ショップ運営システム(CMS)・・・ショップの作成から運営までの機能がオールインワン。これは本当に楽で助かります。

2.決済代行・・・業界最安値のカード手数料。Eストアーを使うと他は高くて使えなくなるのが悩み。

3.ウェブショップ実践型テキスト・・・いわば、ネットショップ開業運営マニュアルのようなもの。

原材料の高騰のため値上がり、というのはIT業界はほとんど関係ありませんが、Eストアーに関しては今後値下がりは考えにくいでしょう。

ショップサーブ(9800円)をすすめてきたにも関わらず、ぐずぐずしてタイミングを逃してしまった方は、ショップサーブ2を早めに申し込んでおきましょう。

2007年06月01日

フリーページを追加しよう

ショップサーブでは、当然のことながら、ホームページ作成ソフトを一切使わず、自由なページ作りができます。

へッダーやフッター、そしてナビゲーションは自動的に挿入されるので、メインのボディー部分だけを作ればOKです。

「フリーページ」と言いますが、管理画面上、つまりウェブ上からすべて操作します。

■ポイント1

まず、フリーページを作る前に、そのフリーページが属するカテゴリーを決めます。(これがポイント!)

例えば、バイク用品のショップで商品ページ以外に、「ヘルメットのブランド」というカテゴリをつくっておきます。

そこに1枚のフリーページとして、Aブランド~Zブランドの紹介を入れても良いですし、A~Zのブランドひとつひとつに1ページを用意してもOKです。

また、商品ページでは説明しきれていないことなどを、追加するのも良いでしょう。

■ポイント2

出来上がったページをチェックする際、「デザイン設定」→「全体のレイアウト」で、「フリーページのカテゴリ」をナビゲーションに出しておくと楽に作業が勧められます。

その後、ナビゲーションからのリンクが不要なら外して、必要な場所からリンクを張ります。


フリーページの作り方
(これは1枚のフリーページを追加するところ)

■ポイント3

作成画面では、文字の大きさや太さを変えたり、インデントやリスト形式、そして画像やリンクの挿入も簡単にできます。

でも、例えば、画像を横にいくつか整列させたい場合は、HTMLのTABLEの知識があればなおよろしいかと思います。

TABLEとは、レイアウトのための枠組み作りです。

例えば、画像(★←これを画像とする)を以下のように並べようと思います。

★ ★ ★ ★

普通に並べても良いのですが、画像と画像の間のスペースがうまく行かないことがあります。

そこでTABLEを使えばうまく、レイアウトできます。

TABLEとは以下のような感じで枠組みを作ることが出来ます。

これは普通に画像を並べてもできますが、以下のようなパターンはTABLEを使うと非常に簡単にできてしまいます。

と言うわけで、この場でTABLE講座を開きたいところですが、初めてのHTML講座系のサイトを探して覚えてください。

TABLEそのものの仕組みはとても簡単です。